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ラッシュ, ハンナ(1981-)

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    ラング/ハーン/ラッシュ:アメリカ現代合唱曲集(イェール・コーラル・アーティスツ/イェール・フィルハーモニア/ドウマ)

    イェール・コーラル・アーティストはイェール音楽学校とアメリカ全土の主要歌手で構成された「イェール・グリー・クラブ」によって設立されたプロの合唱団。世界で最も革新的な合唱団を目指し、意欲的に活動しています。このアルバムではイェール出身の3人の現代作曲家の作品を収録。「バング・オン・ア・カン」の設立者として知られるデイヴィッド・ラングの社会派問題を扱った「statement to the court」、異なる宗教の対立と融和を描いたテッド・ハーンの「コンセント」、ラテン語から英語に翻訳したテキストを用いたハンナ・ラッシュの「レクイエム」。現代アメリカの抱える問題意識をあぶり出したこの3曲を素晴らしいハーモニーでお聴きください。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559829

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    レフラー:八重奏曲/忘れられた響き/ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(ジョンソン/キビー/ディカプリオ/ハン・ユン)

    【美曲!フランス印象主義とドイツ・ロマン派の合流点、レフラーの八重奏曲】ベルリン郊外に生まれた後ヴァイオリニストとして1882年に渡米、当時誕生2シーズン目を迎えていたボストン交響楽団の副コンサートマスターをおよそ20年務めたチャールズ・マーティン・レフラー。彼の作品は在任中からボストンで演奏されて高い人気を誇り、その回数は生涯の間で117回にも及んだと言います。今回初録音となった八重奏曲は、1897年に2回だけ演奏されたのちは演奏も出版も録音も行われておらず、その自筆譜は、自作に厳しかったレフラーの手で度重なる改訂が行われた形跡を残したまま、議会図書館で眠っていました。クラリネット奏者、作曲家のグレアム・スティール・ジョンソンは世界的パンデミックの間にその複写を入手。演奏出来る形に整理し、今回の初録音に臨むことになりました。自身の出身をアルザスだと称していたという彼の作風は、フランス印象派の影響を大きく受けていますが、この八重奏曲はブラームスなどドイツ・ロマン派の香りも強く感じさせ、聴き応えのあるたいへん美しいものです。今後室内楽の定番レパートリーとして定着する可能性も高い立派な作品。オープニングはやはりジョンソンの編曲したドビュッシーの「牧神」。最後はアルバム・タイトルにもなっているレフラーの歌曲「忘れられた響き」をクラリネットとハープが美しく奏でて閉じられます。(2024/06/14 発売)

    レーベル名:Delos
    カタログ番号:DE3603