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New Releases - 2020年01月 発売タイトル

Search results:125 件 見つかりました。

  • 『アリアンナ』

    【古楽からヴァイルまでこなす新世代、才人集団アルカンジェロとの篤い信頼を感じさせる共演!】アメリカから世界へ活躍の場を大きく広げ、ジャズや近代作品から古楽まで広範な演目で注目を集め、ついに英国さえ席巻しつつある新世代歌手ケイト・リンジー。ヴァイオリンのアリーナ・イブラギモヴァやテノール歌手イェスティン・デイヴィスら、気鋭プレイヤーたちとの共演盤がめだつ英国随一の古楽器集団アルカンジェロとともに、Alphaレーベルから新たに世に問うアルバムのテーマは「捨てられたアリアドネ(イタリア語でアリアンナ)」。恋する男に思いがけないタイミングで捨てられてしまった女性の心情を、3人の巨匠の作例を通じてじっくり解き明かしてゆきます。アリアドネは古代神話に登場するミノス王の娘で、王国の迷路にひそむミノタウロスを彼女の手引きで倒した勇者テーセウスに恋し、ともに国を離れたものの、ナクソス島で思いがけず見捨てられてしまいました。卑怯な勇者への怒りと絶望を巧みに描き出した傑作楽曲は過去少なからず、本盤ではバロック後期のA.スカルラッティ(イタリア)とヘンデル(ドイツ&英国)、そして古典派のハイドン(オーストリア)らの圧倒的な作風の違いを、アルカンジェロのセンス抜群な古楽器演奏とともに堪能できます。当初ピアノひとつで伴奏できるよう作曲されていたハイドン作品が、大がかりな管弦楽伴奏版で聴ける点も見過ごせません。アルカンジェロとの共演でその魅力をさらに引き出されたケイト・リンジーの面目躍如。今後への大きな躍進も垣間見える圧倒的な解釈にご注目ください。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA576

  • ハイドン:交響曲集 8 - 第28番, 第43番, 第63番(ハイドン2032プロジェクト)(イル・ジャルディーノ・アルモニコ/アントニーニ)

    【ハイドン2032第8集は東方との関り イル・ジャルディーノ・アルモニコによるバルトークを収録!】100曲以上の楽譜が伝えられているハイドンの交響曲を、作曲者生誕300周年にあたる2032年まで全曲録音してゆくジョヴァンニ・アントニーニの体系的録音シリーズ。毎回テーマが設定され、必ずハイドン以外の作曲家の関連作が取り上げられるのがこの全曲録音の特徴ですが、今回は実に驚くべきことに、作曲者不詳の17世紀作品に加え、なんと20世紀のバルトーク作品がカップリングされるという、初めて18世紀に偏らないゲスト作曲家選択がなされています。演奏はこのシリーズを担う二つの団体のうちのひとつ、イル・ジャルディーノ・アルモニコ。18世紀の楽器で奏でられるバルトーク作品の鮮烈な解釈はさすがアントニーニで、民俗音楽にも通じるテイストがさらに浮き彫りに……というのも、今回のテーマは「東」。オーストリアの東部、ハンガリーとの国境地帯に所領をもっていたハイドンの雇用主エステルハージ侯爵のもと、現地で聴かれたスロヴァキア人たちの伝統音楽やロマ、トルコ文化などへのハイドンの関心が浮き彫りになる選曲。初期と中期の傑作群3作のなか、異国情緒をほんのり漂わせた艶やかな緩徐楽章が美しい交響曲第63番「ラ・ロクソラーナ」を最新の古楽器演奏で聴けるのは実に貴重と言えるでしょう。今回もテーマをじっくり解き明かすアントニーニ自身の言葉をはじめ、Magnum Photoから提供された美麗図版満載の解説書の充実度も目を見張るばかりです。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA682

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    ハインズレー:ピアノ作品集(ハインズレー)

    イギリスのコンポーザーピアニスト、リチャード・ハインズレー。2014年にリリースされた「A Dance At Twilight」に続く作品集第2弾。はっきりとしたメロディの美しさゆえ、BGMとしてではなく、腰を据えてゆったりと聴きたいニューエイジ・ミュージックです。ハインズレーの故郷ノッティンガムでの録音。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:MMC Recordings
    カタログ番号:MMC116

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    クック:ピアノ三重奏曲/ピアノ四重奏曲/ピアノ五重奏曲(プレイエル・アンサンブル)

    イギリスに生まれてドイツでヒンデミットに師事、母国では兵役を挟んで多くの学校で教鞭を取り、多数の室内楽作品を中心に作品を残したクック。その作風は近代性を帯びながらもロマンティシズムに溢れるもので、英国らしい爽やかさも備えたたいへん美しいもの。1969年の作品である五重奏曲はやや先鋭的で作風も重くなり、聴き応えが大いに増します。プレイエル・アンサンブルは王立ノーザン音楽大学の出身アーティストを中心として2011年に結成されたアンサンブルで、室内楽の歴史に輝かしい足跡を残した作曲家プレイレルの名を冠しています。自分たちの母校の教壇にも立っていた作曲家の作品を、瑞々しく伸びやかに楽しませてくれるアルバムです。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:MPR
    カタログ番号:MPR105

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    アルター/アンドリコス/アタナサキス/カラスタティス/エベルハルト/ジャンノッティ/マツィス:フルート作品集(グリンカ)

    (2020/01/31 発売)

    レーベル名:Phasma Music
    カタログ番号:Phasma004

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    アルター/ブリックマン/チミニェッロ/デルガード/カナキス/プライス/テルツァローリ:フルート作品集(グリンカ)

    (2020/01/31 発売)

    レーベル名:Phasma Music
    カタログ番号:Phasma008

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    トラヴロス:5つの真夜中の情景/ミニチュア/ナイト・ウォーク・イン・ザ・ウッズ(グリンカ/エリャシンスキ/ロレント/ウォパツキ/ネオ四重奏団)

    (2020/01/31 発売)

    レーベル名:Phasma Music
    カタログ番号:Phasma009

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    フンメル/ライヒャ/クーラウ:フルート作品集(ピルヒ)

    ピリオド楽器によるロマン派初期のフルート作品を収めたアルバム。1830年頃製作のキーの少ない木製フルートと、修復された1840年頃製作のスクエア・ピアノ(鍵盤に対して直角に弦の張られた四角いピアノ)のオリジナルを使用しており、典雅な音色がたまらなく魅力的なアルバムです。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:RecArt
    カタログ番号:RecArt0003

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    パヌフニク/バツェヴィチ/シマノフスキ:20世紀ポーランドの弦楽四重奏曲集(ディヴェルソ弦楽四重奏団)

    ポーランドの若きクァルテット、ディヴェルソ弦楽四重奏団のデビュー・アルバム。故国ポーランド近代室内楽史でエポックメイキングとなった3曲を収録した意欲的なプログラムです。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:RecArt
    カタログ番号:RecArt0024

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    タファネル/ドップラー/ボルヌ/ブリッチャルディ:フルートとピアノのための作品集(スルウォ/プワフスカ)

    ロマン派中期のフルート作品を収めたアルバム。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:RecArt
    カタログ番号:RecArt0027