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New Releases - 2026年07月 発売タイトル

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    スッペ:交響的幻想曲/スペイン舞曲第1番「ラ・ヴァレンチアーナ」、第2番「ラ・グランナディーナ」(フランクフルト・ブランデンブルク州立管/タイス)

    1860年3月18日、ウィーンのオーケストラ協会「オイテルペ」のコンサートで、ザクセン=コーブルク=ゴータ公エルンスト2世(1818-1893)の作品と、彼の主題を用いたスッペの『交響的幻想曲』が初演され大成功を収めました。リベラルな政治家でありながら《カシルダ》などの歌劇を残し、ヨハン・シュトラウス2世を庇護したことでも知られるエルンスト2世と、テアター・アン・デア・ウィーンの楽長であったスッペ。二人は身分こそ違えど、作曲家としての才能を互いに認め合う関係でした。スッペは高い作曲技法を駆使し、公爵が書いた魅力的な主題を見事な交響曲へと織り上げたのです。後に喜歌劇《ボッカチオ》等で名をあげるスッペですが、本作や『レクイエム』のような芸術性の高いシリアスな作品でも優れた手腕を発揮しました。アルバムの後半を彩る『12のスペイン風舞曲』は、スペイン情緒を感じさせる小気味よく情熱的な小品集。踊りの伴奏ではなくコンサート用に書かれているため、テンポやリズムが千変万化し、曲中では名高い「ホタ」の旋律が顔をのぞかせます。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555573-2

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    マイヤー:弦楽四重奏曲集 2 (コンスタンツェ四重奏団)

    北ドイツのメクレンブルクで生まれ、20代後半で作曲家を志したエミーリエ・マイヤー。有名なバラード作曲家であるカール・レーヴェに師事し、交響曲から声楽曲まで幅広く作曲活動を行い、古典的な形式の中にロマンティックな旋律を組み込んだ作品で「女性版ベートーヴェン」とも評されました。彼女が遺した弦楽四重奏曲は、均整のとれた美しい構成で当時の批評家からも絶賛されました。彼女が実際に何曲の弦楽四重奏曲を作曲したのか、その正確な数は完全には明らかになっていませんが、現存するのは7曲のみで、その多くは1846~56年に集中して作曲されています。その中で生前唯一出版されたのが「ト短調 作品14」です。冒頭のわずか3音のテーマが第1ヴァイオリンとチェロの間で緊密に受け継がれ、終楽章の劇的な結末まで情感豊かな旋律が紡がれます。一方、初期作とみられる「ヘ長調」は美しい抒情性が特徴です。激しい対立よりもカノン風に絡み合うメロディや、三連符による穏やかな変化が楽しめます。第2楽章のスケルツォでは、ベートーヴェンの『英雄』を思わせる力強い和音から意外な転調を見せるなど、スリリングな仕掛けで聴き手を飽きさせません。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555601-2

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    パパンドプロ:交響曲第2番/魔女たちの輪舞(ルカヴィナ/フィリャク/リエカ響/エーゲル)

    ボリス・パパンドプロは、20世紀クロアチアを代表する作曲家・指揮者です。第2次世界大戦中には歌劇場監督などの要職を務めたため、戦後にファシスト政権への協力を疑われましたが、その後名誉を回復。社会主義体制下で求められた「社会主義リアリズム」と向き合いながら、民俗音楽や東洋的な響き、さらには12音技法までを柔軟に取り入れた独自の作風を築きました。1946年初演の交響曲第2番は、戦後初期の代表作の一つです。「芸術家が闇から光へ至る道程」を描いた全5楽章から成り、全曲は単一のモチーフによって統一され、民族的要素や異国情緒豊かな色彩が織り込まれています。「魔女たちの輪舞」は1959年に作曲されたピアノと管弦楽のための交響的スケルツォ。南スラブに伝わる竜の伝説に着想を得た幻想的な作品で、全音と半音が交互に現れる独特の音階や鋭い不協和音を駆使し、荒々しく神秘的な世界を描き出します。嵐のように鍵盤を駆け巡るピアノと、鮮烈な色彩を放つ管弦楽が一体となり、パパンドプロの豊かな想像力と卓越したオーケストレーションを示す傑作となっています。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555618-2

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    ハイニヒェン:イタリア語によるソプラノ・カンタータ集(アルバーノ/アカデミア・モンティス・レガリス)

    18世紀ドイツの音楽史上の重要かつ独創的な存在として再評価著しいハイニヒェンの貴重なソプラノ独唱カンタータ集。1683年、ザクセン=ヴァイセンフェルス公国の小村クレスルンに生まれたヨハン・ダーフィト ・ハイニヒェンは、ライプツィヒの名門トーマス教会付属学校で音楽教育を受け、その後ライプツィヒ大学で法律を学んで弁護士として数年活動した後、音楽への情熱を捨てられず、作曲と音楽理論にのめり込んでいきました。1710年にはイタリアに留学し、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマを旅してヴィヴァルディ、A.スカルラッティ、ガスパリーニなどの音楽に触れ、研究する機会を得ました。当時の流行の先端であったイタリアの音楽とドイツの伝統的な対位法とを融合させることで独自の音楽を確立。やがてドレスデン宮廷で、当代屈指の管楽器奏者たちを擁していた宮廷楽団のポテンシャルを最大限発揮させる作品群を生み出すことになったのです。20世紀末からハイニヒェンの再評価は急激に進み、作品の研究・発掘の成果によって、複数の管楽器が活躍する大規模な編成の協奏曲や管弦楽曲などを中心に録音が増え続けていますが、声楽作品、特に60曲を超える室内カンタータの録音はいまだ珍しいものとなっています。彼の室内カンタータは主にイタリア語による独唱作品で、A.スカルラッティらのスタイルを踏襲していますが、楽器の選択やその使用法において特徴があり、ドレスデン宮廷の名手たちを想定したオーボエやフルート、ホルンといった管楽器、そしてリュートに重点が置かれています。「ヨーゼファの日の美徳 La Virtu nel giorno di Gioseffa」は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世の妻マリア・ヨーゼファを讃えるカンタータ。協奏曲的な様式を持つ3つのアリアでは、フルート、ホルン、ヴァイオリン、ヴィオラが活躍し、宮廷楽団にこれらの楽器の名手がいたことをしのばせます。「キリスト教徒の日のためのカンタータ」は、アウグスト3世の誕生日の祝賀のためのカンタータ。こちらもフルート、オーボエ、ヴァイオリンが活躍し、ソプラノが歌う優美な旋律で候の美徳と輝かしい未来を賛美します。そのほかの3曲はイタリア語カンタータの典型である恋愛が題材で、恋の喜びと苦悩を歌うソプラノをハイニヒェン独自の楽器法が彩る美しい作品です。アカデミア・モンティス・レガリスは長年に渡り古楽の研究を推進してきたピエモンテの財団で、17~18世紀のレパートリーを歴史的奏法と古楽によって演奏することを目的として1994年に創設された同名の楽団を持っています。イタリア人を中心に優れた古楽演奏家が集い、これまでにコープマン、サヴァール、ホグウッド、ゲーベルといった指揮者・演奏家たちと共演し、デ・マルキやオノフリらとの録音は国際的に高い評価を得ています。2010年から18年にかけて、インスブルック古楽音楽祭のレジデント・オーケストラを務め、毎年オペラ上演にも携わりました。この録音は、2014年、ローマのトル・ヴェルガータ大学に17~18世紀のイタリア語によるカンタータの専門的な研究のために設立されたイタリア・カンタータ研究センター(CSCI)の協力を得て企画されたもの。harmonia mundiレーベルなどへのソロ録音で世界的に高く評価されているスペインのチェンバロ奏者ディエゴ・アレスが通奏低音奏者として参加し、当盤が初のソロ・アルバムとなるヴェネツィア出身のソプラノ歌手ミリアム・アルバーノが、幅広い声域と柔軟な歌声に支えられた技巧的な歌唱を披露。器楽陣の色彩感あふれる演奏と共に聴きものとなっています。ジャケット絵画 フランソワ・ブーシェ(1703-1770):「古代の寺院のある川の風景」(1762年、マドリード ティッセン=ボルネミッサ美術館所蔵)(2026/07/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555668-2

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    ヴァンチュラ:交響曲第1番、第2番/フォミーン:歌劇「ノヴゴロドの勇士ボエスラヴィチ」(アンサンブル・アルテラ・パルス/セルビン)

    18世紀後半のロシア音楽界で活躍したエフスティグネイ・フォミーンとエルンスト・ヴァンチュラは、多国籍な音楽文化を融合し、後のロシア国民様式形成に重要な役割を果たした作曲家です。二人はいずれもエカチェリーナ2世の台本によるオペラを手がけ、ロシア音楽史に独自の足跡を残しました。フォミーンは国費でイタリアに留学し、ボローニャで名高いマルティーニ神父に師事した作曲家。帰国後は歌劇で成功を収めましたが、宮廷から次第に離れ、39歳で早逝しました。このアルバムでは、彼の代表作の歌劇《ノヴゴロドの勇士ボエスラヴィチ》から舞曲や間奏曲を復元。ロシアの英雄叙事詩を題材としたこの作品では、多くの民謡が巧みに用いられ、古代ロシアの世界が鮮やかに描き出されています。一方、ボヘミア生まれのヴァンチュラは、軍人としてウィーンに滞在した後にロシアへ渡り、女帝の寵愛を受けて帝室劇場管理部の中心人物となりました。舞台作品や交響曲で成功を収め、とりわけ「ウクライナの旋律に基づくロシア交響曲」や「ロシア交響曲」では、民謡を主題として取り入れた当時としては先駆的な手法を展開しています。本録音には、散逸した資料や初期の鍵盤用スコアをもとに復元された2作が収録されています。演奏するアルテラ・パルスは、ケルンを拠点とする国際的なピリオド・アンサンブル。音楽学者と古楽の名手たちによって結成され、18-19世紀の埋もれた作品の研究・演奏で高い評価を得ています。本盤は、ロシア音楽黎明期を彩った二人の至宝の魅力を現代に伝える貴重な録音です。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555741-2

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    プレトリウス/ショップ/ベッカー:声楽アンサンブルと室内楽作品集(ヨーロッパ・ハンザ・アンサンブル/コルデス)

    中世から17世紀まで続いたヨーロッパの都市による経済同盟、ハンザ同盟の時代の音楽を都市ごとに録音する好企画の第4弾。第1集「シュトラールズント」(555578)、第2集「グダンスク(ダンツィヒ)」(555647)、第3集「マクデブルク」(555710)に続く今作は「ハンブルク」を取り上げています。中世から交易都市として栄えたハンブルク。ハンザ同盟初期から参加するこの古都は音楽も盛んで、17世紀半ばには聖歌隊と器楽奏者で構成された「コルス・ムジクス」という楽団が定期演奏会を行っていたという記録もあります。ここには1年を通して壮麗な音楽が響き渡っていたという、当時のハンブルクの教会音楽が収録されています。著名な音楽家一族であるプレトリウス家のヒエロニムスとヤコブの親子はオルガニストとしてハンブルクで活躍し、ヴェネツィア派の複合唱形式をドイツに導入した最初期の存在です。このCDにも複数の合唱隊から成る作品が収録されています。ヨハン・ショップはバッハの「主よ人の望みの喜びよ」の名で知られるコラールの旋律の作曲者として知られるヴァイオリンの名手で、ハンブルク市の楽団を率いていました。彼の「今こそわが魂よ、主をたたえよ」は、6声部の声楽と2声部の器楽からなる作品で、途中で5声のリピエーノが加わり、最大13声部になる凝った作品です。やはり優れたヴァイオリン奏者として名を馳せたディートリヒ・ベッカーは、ショップの後を継いで市の楽団を率いた存在で、技巧的な「3声のソナタ」に技量のほどが垣間見えます。ハインリヒ・シュッツに学んだマティアス・ヴェックマンは、音楽団体「コレギウム・ムジクム」を創設し、ハンブルクの音楽の発展に貢献した作曲家で、「いさかいは起れり」は声楽、器楽が織り交ぜられた14声の宗教的コンツェルト。他にも、やはりシュッツ門下でヴェックマンと親友であったというクリストフ・ベルンハルトの、2人のソプラノが活躍するシンプルな構成の「主に向かって喜びの叫びを上げよ」など3曲、17世紀のハンブルクの音楽界で最も重要な存在であったトーマス・ゼレの、ハンブルクを称える大規模な「ハンブルク万歳!」など2曲を収録し、当時の活況の一端を知ることのできる内容となっています。ヨーロッパ・ハンザ・アンサンブルは、ハンザ同盟と音楽の関係を研究・発表することを目的に2019年に発足した古楽アンサンブル。母体となるプロジェクトにはヨーロッパ中から600人を超える若い音楽家たちが集い、毎年9月にハンザ同盟の中心的都市であったリューベックで音楽祭とマスタークラスを開催しています。16-17世紀にかけての北ドイツ音楽の演奏・研究のスペシャリストであるマンフレート・コルデスは、1993年にヴェーザー・ルネサンスを結成し、CPOレーベルなどに50枚を超えるCDを録音、その優れた演奏で、世界中から高い評価を得ています。ヨーロッパ・ハンザ・アンサンブルには指揮者・音楽監督として参加し、若い古楽演奏家たちを鼓舞しながら、そのポテンシャルを引き出したすばらしい演奏を聴かせています。この録音では、若手奏者に混じり、テノールのヤン・ファン・エルサッカー、ヴィオラ・ダ・ガンバのヒレ・パールなど古楽ファンにはお馴染みのベテランたちも名を連ねています。ジャケット絵画 エリアス・ガッリ(1650-1712):「エルベ川から望むハンブルクの風景」(1680年)(2026/07/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555781-2

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    スティーヴンス:管弦楽作品集 3 (ブライアン/シルバーソーン/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/マン)

    2026年2月に67歳で世を去ったロビン・スティーヴンスの追悼盤。交響詩「Mourning into Dancing 嘆きから踊りへ」は、彼が初めて手掛けた大管弦楽のための作品で、多彩な楽想・色彩・リズムが用いられ、作曲家の意欲が伝わってきます。ヴィオラ協奏曲は、4楽章構成・演奏時間47分近い大作。独奏ヴィオラがリードする劇的な展開はベルリオーズの「イタリアのハロルド」を思わせます。これら2曲の間に置かれた演奏会用ロンドは4分ほどの小品ですが、「弾けるような活気で」との指定通り、フルートが特殊奏法を散りばめつつ華麗な演奏を繰り広げます。スティーヴンスは交響曲を構想していましたが、その完成を待たずにこの世を去りました。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0788

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    クヴァラス:ピアノ、室内楽と歌曲集 3 (ハローラン/グリーン/ライアバード・ブラス)

    ピアニスト、音楽学者、そして作曲家として活躍するオーストラリアのリンダ・クヴァラスは、自身の創作に明確なフェミニズムの視点を取り入れることで知られています。『She、 Who Should Have Been a Queen 女王となるべきだった彼女』は、《マクベス》《蝶々夫人》《リゴレット》《ラ・ボエーム》などのヒロインの心境を現代的な視点から解釈したテキストによる作品です。金管五重奏曲「灯台へ」はバロック風のサウンドによる小品。「バンダノン組曲」は、ニューサウスウェールズ州のショールヘイブン川周辺の風景をスケッチしたピアノ曲で、川面のきらめきを思わせる印象派風の曲もあれば、深い森を思わせる重々しい曲もあります。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0794

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    バワーズ:ギター作品集 1 (バワーズ/加藤早紀/ミリントン)

    ギターと言えばスペイン色をにじませた作品が多い中で、バワーズはその傾向をあえて抑制し、控えめな感情表現や、ある種の慎み深さといったイギリス的側面を盛り込みました。ゆるやかに、静かに、などと指定された曲も多い一方、活発な曲では歯切れよく清澄な響きを聴かせます。作曲家監修のもと、彼と緊密に活動してきた加藤早紀とヒュー・ミリントンがソロにデュオに理想的な演奏を披露しています。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0802

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    フルーリー:管弦楽作品集 6 (BBC響/マン)

    スイスの作曲家リヒャルト・フルーリーにとって自然はインスピレーションの源泉でした。最後の交響曲である第5番を完成させたのは1956年のことですが、ドイツ・ロマン派直系の旋律美と和声を屈託なく前面に出したスタイルはとても親しみやすく、当時の現代音楽の潮流からは遠く隔たっています。4楽章構成で演奏時間40分余り。第1楽章冒頭の音楽にはブルックナーを、第2楽章のサウンドにはリヒャルト・シュトラウスをイメージする人も多いことでしょう。全体の3分の1近くを占める第4楽章はスイスの学生歌による変奏曲となっており、しみじみと結ばれるところにこの作曲家の個性がうかがわれます。1953年の交響的組曲で描かれたアルティスベルクとは作曲者の故郷ゾロトゥルン地方の山岳地帯で、アーレ渓谷や緑豊かな森を楽しめるトレイルで現代も人気の場所。この曲も後期ロマン派風のサウンドによる4楽章構成の自然賛歌となっています。(2026/07/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0805