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New Releases - 2020年02月 発売タイトル

Search results:21 件 見つかりました。

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    ラフマニノフ/グラズノフ/フランク/ラヴェル:チェロ作品集(ポロ)

    1971年、スペイン生まれのチェリスト、アシエル・ポロ。マリア・クリーゲルとイヴァン・モニゲッティに師事し、数多くのコンクール受賞歴を持つ彼は、ソリストとしてアントニ・ヴィト、ピンカス・スタインバーグらの名指揮者と共演するだけでなく、室内楽奏者としても活躍しています。このアルバムではラフマニノフとフランクのソナタを中心に、グラズノフ、ラヴェルの作品を演奏。情感溢れる音色で詩情豊かな演奏を聴かせます。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-12017

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    J.S. バッハ/ドビュッシー/デュティユー/フランク:ピアノ作品集(ガレラ)

    バッハ、フランク、ドビュッシーからデュティユーまでの幅広い年代の作曲家たちの作品の中から、プレリュード(前奏曲)を厳選したアルバム。プレリュードはシンプルであるがゆえに、ピアニストの選曲のセンスや解釈から、本人の性格に至るまでを映しだす鏡のようなジャンルといえるかもしれません。スペイン出身のガレラは、繊細な精神の宿る各々の曲を、自身の中にもつ情熱と融合させ、詩情とパッションあふれる演奏で聴かせてくれます。ガレラはバレンシアのホアキン・ロドリーゴ音楽院やパリのエコール・ノルマルでピアノとフルートを学び、ヤマハ音楽財団ヨーロッパの賞などを受賞。スペイン国内をはじめ、ヨーロッパやアメリカ、台湾などで演奏しています。静かな佇まいの中にも、確かなテクニックに支えられたスペイン期待のピアニストです。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-152019

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    ヘンデル:トリオ・ソナタ集 HWV 386b, 389, 396, 397/ヴァイオリン・ソナタ集 HWV 359a, 371 (モラレス/アンサンブル・ラポテオーゼ)

    2017年にスペインで結成された古楽器アンサンブル、ラポテオーゼによるヘンデルへのトリビュート・アルバム。トリオ・ソナタOp.2とOp.5から厳選された4曲に、独奏楽器と通奏低音のレパートリーから選択した2曲の計6作品を収録。ラポテオーゼのアンサンブル名は、彼らがアンサンブルとして最初に取り組んだフランソワ・クープランの「コレッリ讃」(L'aopotheose de Corelli)から採られたもので、これは、その後の彼らの実り多い音楽の旅にふさわしい名前となりました。カルテットの形であらゆる古楽作品に真摯に向き合い、色彩豊かな演奏で、2019年ヨーク・アーリーミュージック国際コンクールや2017年ゲッティンゲン・ヘンデル・コンクールで優勝するなど、スペイン国内外の12のコンクールで成功を収めており、注目の古楽アンサンブルとして急成長しています。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-162019

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    グリーディ/イサシ/ラヴィーリャ/ソロサバル:声楽とピアノのための作品集(ウルビエタ=ベガ)

    19世紀後半、1876年のカルリスタ戦争の後、バスク地方はイベリア屈指の重工業地帯として輝かしい経済成長を遂げ、芸術や音楽文化が花開きましたが、それに伴い、地方からの移民も増加。伝統的なバスク社会が独自の言語や文化の消滅の危機にさらされ、ナショナリズム運動へと繋がっていく激動の時代がありました。そんな時期にビルバオで活躍したイサシやブルジョワのエリート一家に生まれたグリーディの「10のバスクの旋律」などは、まさに誇り高きバスク人の精神性を表しています。一方、ソロサバルは農民一家の出身で、サン・セバスチャンのカジノや映画館やカフェで働き、そこで親しんだ都会の民謡や流行し始めたジャズを取り入れた人。1920年代のドイツにも滞在した経験を持ち、ハイネの詩に曲を付けた「7つの歌」は、それぞれの地域の文化が入り混じった作風になっています。近年、美味しい料理などで日本でも注目されているバスク地方の、音楽の歴史が感じられる、味わい深い歌曲がお楽しみ頂ける1枚です。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-172018

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    ロドリーゴ:ギター作品集(ロハス=オガヤル)

    「アランフェス協奏曲」の美しく親しみやすいメロディで、クラシック音楽におけるギターの存在を世に知らしめ、楽器の地位を確立させた20世紀スペインの作曲家ロドリーゴの作品集。3歳でジフテリアにより視力を失うも楽才を発揮、バレンシアとマドリードの音楽院を経てパリへ渡り、ポール・デュカスに師事し音楽家の道を志しました。ロドリーゴ自身はピアニストで、ギターは演奏しませんでしたが、「アランフェス協奏曲」で高い評価を受けたのを機に、色彩感豊かでどこか哀愁のあるギターの名曲を多数作曲しています。これらは一般的にはそれほど知られていませんが、クラシック・ギタリストにとってはどれもが大切なレパートリー。ここで演奏しているのは、スペインのハエン県、トレス出身のロハス=オガヤルで、今作が2作目のソロCD。1作目は2015年に20世紀と21世紀のスペイン音楽集をリリースするなど、近年のスペイン現代音楽の初演を多数手がけている演奏家です。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-172019

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    ディアス=ヘレス:メタルディオ第1巻 - 第3巻(ディアス=ヘレス)

    1970年、カナリア諸島生まれのディアス=ヘレスは、地元、サンタ・クルス音楽院を経てニューヨークのマンハッタン音楽学校で学び、カーネギーホールやロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホールなどで演奏経験のあるコンポーザー・ピアニスト。自らの作品に数学のフラクタル(二次元分裂図形)や、数論、セル・オートマトン(数学で利用される計算モデル)などを応用し、現代の音楽のトレンドと融合させるという独自の作風で知られています。コンピュータ利用により生まれた電子音楽を伝統的な楽器に置き換える作業を行うことで、より新しい音の拡張を追求するのも彼の特徴です。本作品は2013年から作曲が開始され、第4巻と5巻にもすでに着手しているという「メタルディオ」。このタイトルは、“高次”、や“超”を意味するメタと、ラテン語の“遊ぶ”や“演奏する”の意味のlud?reに由来しており、各曲には科学的なプロセス、神話、特別なアーティストへのオマージュなど様々な独自のキャラクターが与えられています。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-182018

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    リゲティ/ショスタコーヴィチ/シュトックハウゼン:ピアノ作品集(プリスエロス)

    20世紀、イタリアのジョヴァンニ・アメンドラが唱えた『全体主義』の思想は、人類に大きな恐怖をもたらしました。音楽の世界においてもその影響はまぬがれず、全体主義政権に対抗し、最悪のケースでは命を奪われた作曲家も存在しました。ここに作品が収録された3人の作曲家たちはそこまでの酷い経験はしていないものの、ソヴィエト一党独裁政権やドイツのナチズムなどにより、それぞれの家族が少なからず影響を受けたことが彼らのプロフィールから見えてきます。そんな視点でアルバムを制作したのは、スペインはマドリード出身のピアニスト、プリスエロス。彼は20世紀の全体主義に影響を受けつつも、それぞれの美学に貫かれた作品を演奏、聴き手に音楽の素晴らしさを提示します。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-182019

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    ブスタマンテ/カーロ/エルコレカ/ランチャレス:ヴィオラ作品集(アロンソ)

    スペインの今を生きる作曲家が1995年から2017年の間に作曲した作品を集めたヴィオラ・アルバム。演奏は、スペイン現代曲を得意とし、作曲家と緊密なコラボを行いながら数多くの作品の初演を手掛けているアナ・マリア・アロンソ。15歳でデビューし、1998年から2009年にかけてマドリード交響楽団のメンバーとして、スペイン国内、アメリカやヨーロッパ・ツアーでも活躍する彼女、アルバム・タイトル「アルト・ミスティック」にはアルトの深みのある声をもつヴィオラという楽器の神秘性や無限の可能性を広めたいという気持ちを表しています。アロンソの演奏は確かな技術の上に、情熱と使命感に満ちており、繊細で詩的な音色はもちろん、ヴィオラがどんな挑戦的な曲にも対応できる柔軟性をも備えた楽器であるかを教えてくれます。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-192018

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    D. スカルラッティ:通奏低音のためのソナタ集(チュリリャ/ラ・テンペスタ)

    ナポリに生まれ、スペインのマドリードで没したドメニコ・スカルラッティは、555曲もの鍵盤ソナタを残し、近代的な鍵盤奏法を確立した作曲家。彼が熱心に作曲活動を始めたのは、ポルトガル宮廷礼拝堂楽長に就任し、王女マリア・バルバラと王子フェルディナンドの鍵盤楽器のレッスンを担当するようになってからと言われています。1742年のヴェネツィア写本に収録された作品は初期のもので、王女と皇太子の学習用に作曲されたといわれており、通奏低音とソロ旋律声部からなる作品が含まれ、ヴェネツィアで習得したらしいヴァイオリン奏法の影響もみることができます。シルヴィア・マルケス・チュリリャ率いるラ・テンペスタは、2000年に結成された古楽器使用のアンサンブル。スペインの古楽界で注目されており、ドメニコ・スカルラッティ特有の予測不能なリズムや流れなどを巧みな技術でカバー、精度の高い演奏を繰り広げています。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-212018

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    戦いのクラリオン(アルカイデ/マルティネス/ガッリード)

    18世紀スペインの作曲家アントニオ・マルティン・イ・コルのオルガン作品集「音楽の花束」から、オルガンの高音域を効果的に用いた曲を選び、そのパートをルネサンス時代の巻管トランペット「クラリオン」で演奏したという興味深いアルバム。オルガン独奏曲を交えることで、クラリオン特有の楽器の明朗な音色が良く映える聴きごたえのある1枚です。無孔ナチュラル・トランペットを用いた曲での見事な音程の取り方にも注目です。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-22017