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リー, ウォーレン(1976-)

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    サイツ:ヴァイオリン協奏曲集 1 - 第1番 - 第5番(チョン・ヘジン/ウォーレン・リー)

    ドイツ・ロマン派時代に活躍したザイツ。現在では初心者用の「協奏曲」の作曲家として知られていますが、ヴァイオリニストしては、ドイツ各地のオーケストラでコンサートマスターを務め、1888年にはバイロイト音楽祭でもコンサートマスターを務めたほどの腕前でした。各地に演奏旅行に赴きながら多くの弟子を教えた功績は非常に高く、引退後は芸術・科学メダルも授与されました。このアルバムに収録されているのはザイツの代表作である「ヴァイオリンとピアノのためのコンチェルト集」。前述のとおり、初心者向けの作品で、ボウイングやスタッカートの練習や、ダブル・ストップ奏法、トリル、カデンツァまで数多くの技術を学ぶことができます。もちろん聴くだけでも楽しい曲集です。(2017/12/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573801

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    ザイツ:ヴァイオリン協奏曲集 2 - 第6番 - 第10番/Op. 25 (チョン・ヘジン/ウォーレン・リ)

    1848年生まのドイツ・ロマン派時代に活躍したザイツ。11曲の初心者用の「協奏曲」の作曲家として知られていますが、学習者用とは言え、どれも短いカデンツァを備えた聴きどころの多い作品です。もちろん曲の至るところにボウイングやスタッカート、ダブル・ストップ奏法、トリルなどが仕込まれており、1曲を仕上げるだけで、ヴァイオリン奏法の技術が身に着く仕様になっています。ピアノ・パートにも工夫が凝らされており、ヴァイオリンを引き立てる美しい旋律が与えられています。第1集(8.573801)でも素晴らしい演奏を披露したチョン・ヘジンとウォーレン・リーによる息のあったデュエットです。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573965

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    シューベルト:3つのヴァイオリン・ソナチネ Op. 137 (チョン・ヘジン/ウォーレン・リー)

    1816年の春、19歳のシューベルト(1797-1827)が作曲した3つのヴァイオリンのためのソナタ。これらは結局彼の生前に出版されることはなく、1836年になって兄のフェルディナントが出版社ディアベリに持ち込み、ようやく世に出ることになったのです。もともとは「ソナタ」と題されていた作品に、出版の際ディアベリが「ソナチネ」と名前をつけたという説もありますが、ともあれ、規模も小さく演奏も比較的容易なこれらの作品は、学習者たちにもとりわけ好まれることとなります。モーツァルトのソナタとの類似性も指摘されますが、シューベルトならではの美しいメロディも随所に溢れています。演奏しているヴァイオリニスト、チョン・ヘジンは香港舞台芸術アカデミーで西崎崇子に師事し、モスクワ音楽院で、レオニード・コーガンの助手を務めたS.クラヴチェンコから教えを受けたという注目の若手です。ピアノのウォーレン・リーは6歳で香港フィルと共演、ロンドン王立大学を卒業後、ストラヴィンスキー国際ピアノコンクールで第1位を獲得。彼も世界的に高く評価されています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573579

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    ニチフォア/ホロヴィッツ/ルトスワフスキ/クック/アーノルド:クラリネット作品集(エヴォニー&アイヴォリー)(サイモン)

    20世紀から21世紀、新しい時代に書かれたクラリネット作品集です。ベルギーの作曲家ニチフォーによる冒頭の「2つの舞曲」からとんでもなく魅力的。ジャズ?民謡?ジャンル分けは不可能。まるで音符一つ一つが躍り出すかのような楽しい音楽です。ウィーン生まれのホロヴィッツは、多くの作品を生み出した作曲家であり、映画音楽の分野でも名高い人です。「ソナチネ」はすでにクラリネットの標準的なレパートリーとして定着していますが、他の2つの作品も息を呑むほどに美しいものです。ルトスワフスキの作品はもう少し前衛的でユニークなものです。ポーランド民謡を元にしながらも、各所に細密な音がはめ込まれています。「極めてヒンデミット風」なクックの曲、陽気で活発なアーノルドの曲と、様々なスタイルが楽しめるクラリネット好きなら外せない1枚です。(2014/01/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573022

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    ベートーヴェン:バレエ音楽「プロメテウスの創造物」(ピアノ版)(ウォーレン・リー)

    18世紀から19世紀初頭にかけて、イタリアで活躍したバレエダンサー、振付師サルヴァトーレ・ヴィガーノ。父オノラートは振付師、母マリア(作曲家ボッケリーニの姉)も優れたバレエ・ダンサーという舞踊一家に生まれ、才能を存分に受け継いだ彼は、1791年頃からバレエの振付をはじめ、1801年には当時ウィーンで名声の高かったベートーヴェンに「プロメテウスの創造物」の作曲を依頼、振付を行うとともに自らダンサーとして舞台に立ちました。残念ながら台本は残っていませんが、ギリシャ神話に登場するプロメテウスが生き生きと描かれた「総合芸術作品」として好評を博したといわれています。フィナーレの旋律は後に「英雄交響曲」の終楽章に転用されるなど、「プロメテウスの創造物」はベートーヴェン初期から中期における力の入ったとなりました。このアルバムにはベートーヴェン自身によるピアノ版を収録。オーケストラ版とは違う趣きが楽しめます。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573974

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    リスト:ピアノ曲全集 50 - ハンガリーのロマンツェロ(ウォーレン・リー)

    リストの代表作「ハンガリー狂詩曲」が完成したのは1853年。彼の創作の絶頂期ともいうべき時期でした。そして同年に書かれたのがこの「ハンガリーのロマンス集」です。この作品は若きブラームスとコンビを組んでいたことで知られるエドゥアルト(エド)・レメーニがワイマールを訪れ、一時期リストの指導を受けていた時期に師と共作したもので、このアルバムの18曲がリストの手によるものです。当時のハンガリーの作曲家たちによる様々なメロディを主題に用い、基本的には狂詩曲と同じ「遅い部分-急速な部分」の2部で構成されており、要所要所には即興的な場面も用意されています。ただ、完全な形で残されていない曲も多く、13番以降はほとんどスケッチのような状態であり、またリスト特有の超絶技巧もあまり見られません。存在自体も知られておらず、近年の研究によって発表されたばかりの曲集です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573805