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シスコヴィッチ, チルトミール(1956-)

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    タルティーニ:ヴァイオリン作品集(シスコヴィッチ/フェリーニ)

    「悪魔のトリル」で知られるイタリア・バロック期の作曲家タルティーニ。超絶技巧の持ち主であったタルティーニらしく、その作品もとても難易度の高いものとなっています。このアルバムはその「悪魔のトリル」を含む4つの作品を、1715年から1725年まで彼自身が使用した歴史的銘器(博物館所蔵:《p. Nicolo Amati fece in Bologna》)を用いて演奏するという試みであり、巨匠が愛したヴァイオリンの音色を時を越えて楽しめます。前作のタルティーニ:無伴奏ソナタ集(CDS721)で鮮烈な印象を与えたシスコヴィッチによる演奏です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7744

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    タルティーニ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 2 (シスコヴィッチ/フェリーニ)

    第1集に続くシスコヴィッチとフェッリーニによるタルティーニ(1692-1770)のヴァイオリン・ソナタ集。コレッリのスタイルを継承しながら、より情熱的な感情と、洗練された技術に彩られた表現力豊かな作品集です。このアルバムでは1730年代から1760年代のおよそ30年に渡る時期に書かれた5曲のソナタを収録。バロック期から古典派へと移り変わる作風の変化も知ることができる組み合わせになっています。《悪魔のトリル》だけではないタルティーニの魅力をお届けいたします。(2016/12/16 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7775

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    タルティーニ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集 3 (シスコヴィッチ/フェッリーニ)

    ヴァイオリン・ソナタ《悪魔のトリル》で知られるバロック時代の作曲家タルティーニ。ヴァイオリンの名手であった彼が残した作品は、ほぼ全てがヴァイオリンのために書かれたものであり、それは協奏曲であったり、無伴奏であったり、このアルバムのような通奏低音付きのソナタであったりと、どれも楽器の特性を生かした高い技巧が要求される曲ばかりです。このアルバムで演奏しているシスコヴィッチとフェッリーニの2人は、どちらもこの時代の作品に精通している演奏家。トリエステで生まれたシスコヴィッチはタルティーニ高等音楽院を卒業、古楽アンサンブルやオーケストラと共演し高く評価されています。フェッリーニはピアノとチェンバロ、どちらも操る演奏家であり、やはり室内楽アンサンブルで広く活動するほか、コンサートピアニストとしても活躍しています。2人の息のあった演奏から生まれた見事なタルティーニをお聴きください。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7824

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    タルティーニ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ集 2 (シスコヴィッチ)

    DYNAMICレーベルが力を注ぐ、イタリア・バロック期のヴァイオリン作品集。タルティーニの独奏ヴァイオリンのためのソナタ集は、恐らく1745年から1750年に作曲されたであろう31曲がふくまれており、これらはバドヴァの文化団体「Veneranda Arca del Santo」に自筆原稿が保存されています。しかし、写本や編纂を繰り返したため、現在では違った形で伝えられている曲も多く、なかなか“正しい形”を特定するのは難しい状況になっています。タルティーニ自身の言葉によると「これらのソナタに通奏低音は形式的に付けられているだけで、最初の15曲だけは低音部があるものの、実際には演奏者の自由に任せる」とあり、今回の演奏者シスコヴィッチは第1集(CDS-721)と同じく全ての曲に伴奏を付けることなく、一人で堂々と弾き切っています。18世紀の作風による華麗な装飾が付けられた美しいソナタを存分にお楽しみください。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7869