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ティクマン, ニーナ

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    クシェネク:室内楽と声楽作品集 1 (アイキン/フィンク/ベッシュ/ショルン/シピリ/ティクマン)

    クシェネクは、シュレーカーに作曲を学び、指揮者としてドイツ各地の歌劇場で活躍。ナチス政権が台頭するまでウィーンで活躍していた音楽家でした。しかしチェコの血をひいていたため、作品が上演禁止となるなど迫害を受け、1938年アメリカ合衆国に亡命。この国での音楽教育に力を注ぎました。このアルバムには彼のほぼ半生に渡って書かれた歌曲や室内楽などの様々な作品が収録されていますが、中でも注目したいのがJ.S.バッハのフーガを研究し、そのテクニックに倣って作曲したという2つの二重フーガです。シンプルな旋律が秩序を持って組み合わされ、巧みな建造物となっていく様子からは、彼の見事な作曲技法が伺えます。後期ロマン派風のトリオ・ファンタジー、ユーモラスなクラリネットのためのモノローグなど、興味深い作品集です。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0295

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    コリリアーノ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(クイント/ウォルフラム)

    様々なジャンルの作品を発表し、そのどれもが高水準のクオリティを保持するコリリアーノ。彼の心の原点ともいえる「レッド・ヴァイオリン」の一連の作品を含むヴァイオリン作品集です。若い頃の躍動的で力強い「ヴァイオリン・ソナタ」、ベートーヴェンの交響曲の1節とおぼしきメロディが素晴らしい変容を遂げていく「幻想曲」も聴きものです。(2009/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559306

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    チャーミング・チェロ

    チェロの起源は、恐らく中央アジアかインドで生まれた撥弦楽器に端を発し、アラブの貿易路を通ってヨーロッパに到達したとされています。やがて楽器は発展し、18世紀中ごろに現在の形にほぼ落ち着いたようです。とはいえ、19世紀には大きな音が求められるようになり、これまで用いられてきたガット弦(羊の腸)から金属弦が採用されるなど、細かい改造が加えられ、今に至っています。ソロとしてだけでなく、アンサンブルでも強い存在感を示し、その深く美しい音色は広く愛されています。このアルバムにはヴィヴァルディからグッドールまで、およそ300年間に渡って書かれた魅惑的な作品が集められています。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578173

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    ドヴォルザーク:ロンド/ソナティナ ト長調/カサド:ボアブディルの嘆き/オール:カルメン幻想曲(クリーゲル)

    NAXOSレーベルの看板チェリスト、マリア・クリーゲルの奏でる超絶技巧チェロ小曲集。彼女の持ち味は豊かな音色と濃厚な感情表現。今作でも冒頭の「カルメン幻想曲」を20秒聞いただけで、その妖艶な音色に圧倒されることでしょう。ピアノのティックマンとの息のあったやりとりも見事です。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557613

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    フォーレ:チェロ・ソナタ第1番、第2番/エレジー/ロマンス(クリーゲル)

    フォーレ晩年特有の「あまりにも達観した」作風のためか他の作品に比べて少々人気の落ちる感のある2曲のチェロ・ソナタ。確かにヴァイオリン・ソナタや「夢のあとに」などに比べると口ずさめるメロディは少ないかもしれませんが、じっくり腰を据えて聴くならば、深く心に染入る入る音楽だということがおわかりいただけると思います。有名な「シチリアーナ」はこちらが原曲。後にペレアスとメリザンドに転用されました。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557889

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番、第2番/7つの変奏曲(クリーゲル/ティクマン)

    今や録音したチェロ作品の数が最も多いチェリストの一人の座を確固たるものとしたクリーゲル。量だけでなく、どの演奏も高水準を維持、さすがはロストロポーヴィチやシュタルケルに認められた才能です。その彼女が10代後半に既に手を染めながらも本格的に取り組むのは時期尚早と考え、自ら機が熟すのを待ったのがベートーヴェンのチェロ作品。聴き慣れた作品ですが、奏者の気迫や音楽する喜びが伝わり、新鮮な感動があります。ホルン・ソナタのチェロ用編曲版など、曲目の網羅ぶりも嬉しいシリーズです。ピアニストの豊かな音楽性もお聴き逃しなきよう。(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555785

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op. 69/チェロ・ソナタ 変ホ長調 Op. 64 (クリーゲル/ティクマン)

    ベートーヴェンのオリジナルのチェロ・ソナタ中、最も輝かしい力感にあふれ、恐らく演奏機会にも恵まれているのが、第3番イ長調です。チェロはもはや助奏という立場ではなく、低音域から高音域までを自在に動き回り、ピアノと対等に闊達に音楽を主張しており、ヴァイオリンの「クロイツェル・ソナタ」と好一対の力作といえましょう。そして一層親しみやすいのが、パパゲーノのおなじみのアリアを主題にした、楽しい楽しい「魔笛」変奏曲です。ベートーヴェンにとって変奏曲形式はお手のものですが、多彩で名人芸的な演奏効果に富み、かつ皮相にならないという、変奏曲の鑑ともいうべき出来映えです。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555786

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    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番、第5番(クリーゲル/ティクマン)

    2曲のチェロ・ソナタは、ベートーヴェン晩年の傑作群の嚆矢となる充実の作です。たくましい力感と渋い味わいのバランスもよく、この時期に大いにこだわりをみせた、フーガの手法を取り入れた楽章があることでも注目されます。また、ヘンデルの主題による変奏曲は表彰式のBGMなどとしても有名な「あのメロディー」が主題なだけに親しみやすさは満点です。そして最後の二重奏曲、ヴィオラとチェロという特異な編成と、何やら意味不明風のタイトルが目を引き珍曲風情満点ですが、実は眼鏡をかけた友人達のために書かれたためというのがその由来、ちょっと地味でユーモラスな音色による、肩の凝らない楽想がなかなか魅力的です。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555787

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    ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 4 - クラリネット三重奏曲集(ピアノ三重奏曲第4番、第8番)(ハウスマン/クリーゲル/ティクマン)

    ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第4集は、クラリネットを含む2つの作品です。七重奏曲から編曲された三重奏曲は、1799年に初演され、1800年には慈善コンサートで演奏されました、この時はモーツァルトやハイドンの作品と共にこの曲を演奏、すぐさま大きな反響を呼んだそうです。あまりの人気で色んなアレンジが施されたため、ベートーヴェン自身が「著作権侵害」(当時はまだこんな言葉はない)を心配して、出版者に早く出版するように持ちかけたそうです。とはいえ、彼自身もこのように編曲していたのですが・・・)。もう一つの曲は「街の歌」として知られる有名な作品です。簡潔な形式の中に充実の音楽が詰まった名作で、クラリネットの艶やかな音色で演奏されると、また違った味わいが感じられます。第1集(8.557723)、第2集(8.557724)、第3集(8.570255)も好評発売中です!(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570943

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    ベートーヴェン・ベスト30

    2020年、生誕250周年を迎えたベートーヴェン。「最も偉大な作曲家」とみなされている彼の数多い作品の中から、誰もが知っている有名曲を中心に30作品を紹介いたします。最初に置かれたのは「交響曲第5番」の第1楽章。「運命はこのように扉を叩く」と語ったというエピソードこそ、近年は否定されていますが、それでもこの曲の強いインパクトは永遠に変わることがありません。ピアノ・ソナタ「悲愴」の第2楽章の美しい旋律や、愛らしい「エリーゼのために」の他、「シュテファン王」序曲や「コントルダンス」など知られざる名曲まで、NAXOSの幅広いカタログから選りすぐりの名作を3枚組としてお届けいたします。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578350-52