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ジェニソン, ピエール

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    シューマン:おとぎの絵本/おとぎ話/幻想小曲集(ボワソー/ドゥアンヌ)

    1999年に結成されたフランスの「エベーヌ弦楽四重奏団」のヴィオラ奏者、マチュー・ヘルツォクが突然退団を表明したのが、2014年の5月のこと。やがて後任として選出されたのが、当時23歳の新鋭ボワソーでした。彼はパリ音楽院を卒業後、ベルリンのハンス・アイスラー音楽院とクローンベルク・アカデミーで学び、2009年にベルリンのマックス・ロスタル国際コンクールで優勝。2013年には、ユーリ・バシュメット国際ヴィオラ・コンクールで第2位を獲得した期待の人。2015年の1月から正式にエベーヌ弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍しています。彼も古典派から現代作品まで驚異的なレパートリーを誇りますが、ここで選ばれているのはシューマン(1810-1856)の作品集。まるで歌うかのように響く美しい音色と、渋い表現力は、確かに同世代のヴィオラ奏者の中でも群を抜く才能によるものでしょう。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1819

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    モンタルベッティ:室内楽作品集(テツラフ/ヴォロンツォフ/ハイダン/レ・ディソナンス)

    【テツラフ、グリマル、永野英樹ほか豪華メンバー集結!モンタルベッティ作品集第2弾】その管弦楽作品が山田和樹や板倉康明によって演奏されている、フランスの作曲家モンタルベッティ。ソロ作品集(ALPHA263)に続くアルバム第2弾が登場です。パパヴラミやゲリエ参加の前作も豪華でしたが、今回も名手テツラフや、永野英樹ほかアンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバーによるトリオをはじめ、指揮者無しの見事な「春の祭典」ライヴ映像をWEBに公開して世間を騒然とさせた、グリマル率いるオーケストラレ・ディソナンスのメンバーによる弦楽四重奏など、素晴らしいアーティストが参加しています。アルバムのタイトルHARMONIEUSES DISSONANCESは収録の弦楽四重奏曲の曲名でもありますが、「調和する(心地よい響きの)不協和音」といった意味で、これはモンタルベッティの作風そのものを表している言葉といえます。不協和音や音の跳躍を随所に用いた前衛的な作風ながらも、どの作品も音楽そのものがたいへん魅力的に響くことに驚かされます。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA583