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ローズ, グレゴリー(1948-)

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    ローズ:合唱作品集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/サルメ/ローズ)

    CHANDOSレーベルなどに幾つか録音がある指揮者グレゴリー・ローズ。彼の父バーナードは20世紀後半のイギリスにおける優れた合唱作品の作曲家として知られています。このアルバムはバーナード(1916-1996)の生誕100年を記念してリリースされたもので、どの作品も英国大聖堂の伝統を継承した、控え目ながらも時に爆発的なパワーを有した素晴らしい響きを持っています。合唱を担っているのは世界的にも水準が高いことで知られるエストニア・フィルハーモニー室内合唱団。複雑なスコアをいとも容易く、また優しく歌い上げています。指揮はもちろんグレゴリー・ローズによるもので、世界初録音も数多く含まれた貴重な1枚です。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0307

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    ローズ:管弦楽作品集(シェパード・スケアヴェズ/ロイヤル・バレエ・シンフォニア/ローズ)

    イギリスの作曲家・指揮者グレゴリー・ローズ。このアルバムには、アメリカの大作曲家コープランドの生誕90年を祝して作曲された「アーロン・コープランドの誕生日への頌歌」と、21世紀になってから書かれた4つの作品が収録されています。2本のトランペットによる華麗なファンファーレで幕を開ける「アーロン・コープランドの~」は、曲の中にコープランドの名前を暗号にして組み込むことで尊敬の念を込めるとともに、前衛的な音を用いて偉大な作曲家へのオマージュを形成しています。9楽章からなる「ヴァイオリン協奏曲」はドラマティックであり、「赤い惑星」はタイトル通り火星をイメージした作品。NASAの火星探索機の調査結果を元に、ローズが想像を巡らせて書いた曲です。他2曲は舞曲形式を採る活発な作品。ローズ自身が全ての曲を指揮しています。(2020/03/13 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0558

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    ローズ:スターバト・マーテル/4つの断章/ミサ・サンクティ・ドゥンスターニ/アイ・ウィル(ラトビア放送合唱団/ローズ)

    作曲家でもあり、オックスフォードのクィーンズ・カレッジでオルガン奏者として活躍したバーナード・ローズを父に持つグレゴリー・ローズ。彼は英国の合唱音楽の伝統を継承しながら、ヨーロッパとアメリカのモダニズムを作品に融合させ、40年以上に渡って数多くの合唱作品を生み出しました。このアルバムにはオリジナル作品と、彼が編曲した4曲を収録。合唱音楽の素晴らしさを自身が指揮するラトヴィア放送合唱団が丁寧に伝えています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0482