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シュヴァルツ, ゴットホルト(1952-)

Search results:31 件 見つかりました。

  • BUSONI, F.: Turandot / Arlecchino oder Die Fenster [Operas] (Pape, Plech, Wörle, S. Lorenz, Berlin Radio Symphony, G. Albrecht)

    プッチーニの名作《トゥーランドット》の先駆的作品として知られるブゾーニの同名歌劇。最初はゴッツィの戯曲に付けられた音楽劇(1905)でしたが、後にブゾーニが歌劇として完成させたものです。全体は4つの場面で構成され、各々の2場が第1幕、第2幕となり、様々な人物も登場、日本風の旋律も登場するなど聴きごたえのある作品です。《アルレッキーノ》は1917年に《トゥーランドット》と二本立てで上演された歌劇。当時流行していた“ヴェリズモ・オペラ”ではなく「ルネサンス期のイタリア風刺劇」を書きたかったブゾーニが、敢えて当時の軽妙な作風を用いて書いたというユニークな一作。どちらの作品にもヴェテラン、ルネ・パーペとロベルト・ヴェルレが出演、良い味を出しています。以前は別々に販売されていた2枚を併せての再発売となります。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5398

  • バッハ・ファミリー

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7100

  • ウィーン少年合唱団 他 - 宗教合唱曲集 100MASTERPIECES[5CD]

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7155

  • C.P.E.バッハ: 宗教的合唱曲集[5枚組]

    (2018/04/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7221

  • Choral Music (Sacred) - HANDEL, G.F. / BACH, J.S. / HAYDN, J. / MOZART, W.A. / BRUCKNER, A. (Vienna Boys Choir, Marschik) (7-CD Box Set)

    (2019/04/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7317

  • モーツァルト:レクイエム/ブルックナー:モテット集 他

    (2017/05/19 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8018

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    J.S. バッハ:カンタータ集 - BWV 37, 43, 128 (ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団/ビラー)

    このアルバムにはキリスト教の典礼暦の中でも、もっとも大きな祝いの一つである「昇天日」のための3つのカンタータが収録されています。基本的に復活祭から40日後の木曜日とされています。1724年に初演された第37番のカンタータは短いながらも充実した曲で、器楽パートにはルターのコラールから引用された部分もあり、声楽パート以上に聴き応えのあるものです。テキスト自体は昇天よりも、洗礼を受けることについての考察と喜びであり、神を信じる本質が喜ばしく語られます。第43番は1726年に初演。短いながらも2部構成、11曲からなる重厚なカンタータです。トランペット、ティンパニ、オーボエの活躍が見事です。第128番は力強く晴れやかなコラール合唱で始まる美しいカンタータ。聖トーマス教会合唱団の少年たちによるアルトとソプラノのソロ・パートはいつものように清冽な感動をもたらします。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP4041

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    北ドイツ・バロックのカンタータとオルガン作品集 - 「神よ、わが心は揺るぎません」

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6059

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    コラール・マスターピース

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49565

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    テレマン:歌劇「ゲルマニクス」(ザクセン・バロック管/シュヴァルツ)

    17世紀後半、ドイツ語圏各地に次々と宮廷歌劇場が作られます。その中で、1678年に作られたハンブルク、ゲンゼマルクト劇場は「市民のためのオペラ劇場」として人気を博し、ドイツ語オペラが数多く上演されるようになります。そしてライプツィヒ歌劇場は1693年に創立、ドイツの第2のオペラハウスとして人気を馳せるようになります。ここで作品を発表したのは、ハイニヒェン、ピゼンデル、ファッシュ、シュテルツェル、テレマンなど錚々たる顔ぶれでしたが、中でもテレマンは1701年から1705年の間に約20曲ほどのオペラを作曲したようです。しかし、これらは少数のアリア以外はほとんど残っておらず、本当にこれらの曲があったのかすらも謎となっています。そんな中、フランクフルト大学図書館で発見されたアリア・コレクションは40曲ほどの匿名作家のアリアであり、テレマンの「ゲルマニクス」の中の曲として知られているものも含まれていました。この録音はそれらを拾い上げ、再度テレマンの初期の天才的な仕事を確認するための記録となることでしょう。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777602-2