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ドゥネーヴ, ステファヌ

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    オネゲル/交響曲第2番、第3番/ラグビー/パシフィック231(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    現在、シュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めるステファン・ドヌーヴによるオネゲル(1892-1955)の2曲の交響曲と、交響的運動を聴く1枚です。宗教的な雰囲気をそこはかとなく閉じ込めた「交響曲第3番」、戦争への思いをダイレクトに伝えた第2番(もちろんトランペットは入ってます)、そしてオネゲルの全作品の中でも最も有名な「パシフィック231」と、ちょっと一息と言った感のある「ラグビー」。ドヌーヴは、これらオネゲルの作品の持つ、新古典的な部分と描写的な部分のどちらもがじっくり楽しめる素晴らしい演奏を繰り広げています。文句なしの名演です。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:CD93.343

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    イザイへのトリビュート

    【音楽家イザイに迫る好企画、2つの協奏曲断章を初録音、デュメイやカプソンも参加!】ベルギーの名ヴァイオリニスト イザイと、ベルギー王妃エリザベート・ド・バヴィエールらの構想が後に形となったエリザベート王妃音楽院が贈る、イザイのトリビュート・アルバム。今日大きな評価を得ているとは言い難い、作曲家としてイザイに注目し、ヴァイオリンと管弦楽のための作品や室内楽を収録しています。このうちDISC1に収録のヴァイオリン協奏曲の断章2つは初録音という貴重なもの。また今日有名となっている他の作曲家の作品で、イザイに献呈され彼が初演を行った曲も収めています。エリザベート王妃音楽院で教鞭を取ったり、エリザベート王妃記念コンクールで上位入賞を果たすなどした幅広いアーティストが参加しているのも大きなポイント。デュメイ、カプソン、パパヴラミといった大物の名前が含まれるのも嬉しいところです。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG758

  • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(シャハム/ヤコブセン/ドゥネーヴ)

    (2016/03/30 発売)

    レーベル名:Canary Classics
    カタログ番号:CC16

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    ラヴェル:管弦楽作品集 4 - シェエラザード/歌劇「スペインの時」(ドゥストラック/フシェクール/南西ドイツ放送響/ドゥネーヴ)

    全5巻で完結するステファヌ・ドゥネーヴの「ラヴェル作品集」の第4集は歌劇「スペインの時」(第5集「子供と魔法」は2017年4月リリースの予定)。ラヴェル(1875-1937)がイタリアの「オペラ・ブッファ」の形式をスペイン風にまとめたものとされるこの歌劇は、内容も"男女間のちょっとしたかけひき"がコミカルに描かれた、エスプリと皮肉の効いた大人向きの作品に仕上がっています。主役コンセプシオンを歌うステファニー・ドゥストラックはバロックオペラを中心に活躍しているメゾ・ソプラノ。彼女を交えた全ての登場人物の確かな歌唱力に支えられたユニークな表現は必聴です。ドゥストラックの「シェヘラザード」もニュアンスに富む美しい歌唱です。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19016CD

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    ラヴェル:管弦楽作品集 5 - 歌劇「子供と魔法」/マ・メール・ロワ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    2017年、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団を率いての来日が期待されている指揮者ドゥネーヴ。/シュトゥットガルト放送交響楽団とは2011年から首席指揮者として良い関係を築いており、一連のラヴェル作品でも「ドイツのオーケストラから見事にフランスの響きを引き出した演奏」と高い評価を受けています。これまで4枚に渡って管弦楽作品集をリリースしてきましたが、そのシリーズの最後を飾るのは歌劇《子供と魔法》。フランスの若手歌手たちが代わる代わる別のキャラクターに扮し、伸びやかで楽しい演奏を繰り広げています。同時収録の「マ・メール・ロワ」は幻想的で美しい響きに満ちています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19033CD

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    ラヴェル:管弦楽作品集 3 - ダフニスとクロエ/高雅で感傷的なワルツ(シュトゥットガルト放送響/ドゥネーヴ)

    ステファヌ・ドヌーヴの初のラヴェル(1875-1937)録音集がリリースされたとき、多くの人は「フランスの指揮者がドイツのオーケストラを率いてラヴェルを演奏するなんて、一体どんな音がするのだろう?」と不思議に思ったり、ワクワクしたものでした。もちろんどれもが素晴らしい出来栄えであったことは言うまでもありません。そんなドヌーヴ自身もシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者に就任したりと、すっかり馴染んでいます。この第3集、メインはバレエ音楽「ダフニスとクロエ」で、ドヌーヴがどのようにこのオーケストラから"極彩色の響き"を引き出すのかをぜひ体験してみてください。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19004CD

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    ルーセル:バレエ音楽「蜘蛛の饗宴」/「パドマーヴァティ」組曲第1番、第2番(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ドゥネーヴ)

    印象主義から新古典主義へと進んだルーセルの初期の名作「蜘蛛の饗宴」です。この作品はもっぱら作曲家自身が編纂した「交響的断章」が知られ、この全曲が演奏される機会はあまりありません。曲は印象主義そのものであり濃密な管弦楽法が特徴的です。1912年に芸術劇場の委嘱によって書かれたバレエ作品で、ファーブルの「昆虫記」からインスピレーションを受けていて、庭に巣を作った蜘蛛と、蜘蛛のエサとなる昆虫たち、その蜘蛛を狙うカマキリ。そして神秘的なカゲロウの羽化からその死までを精緻な書法で描いた、音による博物誌です。ルイ・ラロイの台本によるオペラ「パドマーヴァティ」は野性味あふれる異国的な音楽。本編には歌が挿入されますが、こちらは管弦楽組曲のみです。なかなか上演される機会のない幻のバレエです。ドヌーヴの演奏は闊達で色彩豊か。この曲を初めて聞く人にも安心してオススメできる逸品です。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572243

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    ルーセル:交響曲第1番「森の詩」/交響的前奏曲「復活」/劇音楽「眠りの精」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ドゥネーヴ)

    ステファン・ドヌーヴの前2作のルーセルは、そのどちらもが世界中から高い評価を受けています。今回の交響曲集もそれを上回る称賛を与えられることは間違いありません。フランスの作曲家にしては、かなり重厚な音使いをすることで知られるルーセル。劇音楽は割合良く聴かれるのですが、交響曲はほとんど人気のない分野です。以前もデュトワやミュンシュらが録音してはいるのですが、このような素晴らしい演奏がもっと多く出てくれば聴く人も増えてくるのではないでしょうか。第1番の交響曲は1904年から1906年に書かれ、1908年に初演されました。「森の詩」という副題があるにも関わらず、表題音楽ではありません。確かに気分は4つの季節に基づいているのですが、描かれている風景を想像上で描写するのは聴き手の力量にまかされているのです。交響的前奏曲「復活」はトルストイの同名の小説を示唆したもの。木管楽器の表情豊かなメロディによって孤高の傑作は確かに音にされています。バレエ音楽を得意としたルーセルの面目躍如と言った「眠りの精」はG・ジャン=オーブリの劇のための表情豊かな作品です。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570323

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    ルーセル:交響曲第2番/春の祭りに寄せて/組曲 ヘ長調(ドゥネーヴ)

    作曲家でもあり、海軍軍人でもあったルーセルは、その多感な時期にインドシナ半島へ航海したりとなかなか興味深い生涯を送っています。作風は古典主義と印象主義を良い具合にミックスさせ、独自の音楽を作り出しています。ここに収録された交響曲第2番は重厚で瞑想的。時折、管や打楽器の咆哮がありますが、全体的には湿った海風と波を思わせる渋さがたまりません。「春の祭りに寄せて」は、本来交響曲第2番へ使われるはずだった音楽です。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570529

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    ルーセル:交響曲第4番/交響詩「フランドル狂詩曲」/小組曲/シンフォニエッタ(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ドゥネーヴ)

    フランスの作曲家ルーセルは海軍での活躍も有名です。1889年と1890年にフリゲート艦イフジェニー号でインドシナ近海を航海したことは、後の作曲家人生に大きな発展をもたらしたことは間違いありません。この第4番の交響曲は1934年に作曲され、1935年にアルベール・ヴォルフ指揮コンセール・パドルーによりパリにて初演されました。リズミカルで明瞭な形式を持っていた第3番の作風を継承し、さらにより多くの楽想を加えた厳粛な美が感じられる音楽です。第1楽章の冒頭の柔らかな弦のメロディと活発なテーマの対比、そして第2楽章の多彩な木管楽器の使い方はルーセルの音楽の特徴とも言えるものでしょう。「フランドル狂詩曲」は1936年に作曲され、その年の12月12日にエーリッヒ・クライバーに初演されています。ルーセルのフランドルの祖先への敬意が表された作品で16世紀から17世紀に採取された5つのベルギー民謡をもとにした快活な音楽です。(2010/05/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572135