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ハイダー, フリードリヒ(1961-)

Search results:7 件 見つかりました。

  • 『伝説の歌手たち』ORFEOレーベル40周年記念[10枚組]

    1979年にミュンヘンで設立されたORFEOレーベル。40周年を記念したBOXセット。前作の「指揮者」(C200011)たちに続く今作には、歴史を彩った「歌手」たちの名演奏を集めています。ギリシャ出身のメゾ・ソプラノ、バルツァの清楚な歌声を始め、ベルゴンツィとフィッシャー=ディースカウのデュオ、ボニゾッリのイタリア民謡集、バンブリーが歌う迫力あるアリア集、ドイツが誇る屈指ノメゾ・ソプラノ、ファスベンダー、目を見張るようなコロラトゥーラの技術が素晴らしいグルベローヴァ、重鎮ヴァラディのチャイコフスキー、注目のストヤノヴァとピエチョンカ、人気テノール、ベチャワまで、輝かしい歌唱を楽しめます。ORFEOならではの素晴らしい内容です。                                             曲目詳細は次ページより(2020/08/14 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:C200021

  • ヴェルディのヒロインたち[2枚組]

    (2019/09/20 発売)

    レーベル名:Orfeo
    カタログ番号:MP1904

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    ヴェルディ:歌劇「オテロ」(R.D. スミス/アニェレッティ/カターナ/オルフェオン・ドノスティアラ/オビエド・フィラルモニア/ハイダー)

    1871年12月、歌劇「アイーダ」が大成功を収めた後のヴェルディ(1813-1901)は、ある意味「燃え尽き症候群」に陥ってしまったのか、名作「レクイエム」を完成させた他は、何も生み出すことができずにいました。しかし彼の才能を信頼していたリコルディ社の総帥ジューリオは、彼に新作を書かせるべく、秘密裏に作戦を立てて、台本作家ボーイトをはじめとした各関係者に声をかけました。もちろんヴェルディにはそれを悟られないように。しかしながら、まずボーイトがシェークスピアの「オセロ」に基づいた台本を完成させるも、まだまだヴェルディはオペラの作曲に取り掛かることはなく、結局、紆余曲折を経て(その間にライヴァルであったワーグナーも死去し、ヴェルディの心は折れてしまいます)、この歌劇「オテロ」が完成したのは1886年12月のことでした。出来上がったこの作品は、長い間のブランクなど全く感じさせないほどの充実したものであり、各々の登場人物の心情風景が巧みに描写された完璧な作品です。指揮者のハイダーは、最初はエディタ・グルベローヴァの伴奏者として現れ、そのうちリヒャルト・シュトラウスの研究家として名を上げ、このオビエド・フィラルモニアとも良き関係を築き、2007年には来日して素晴らしい演奏を聞かせています。オテロ役のロバート・ディーン・スミスをはじめとした歌手陣も見事です。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660357-58

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    ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「スザンナの秘密」/セレナード(ハワース/オデナ/オビエド・フィラルモニア/ハイダー)

    外出を禁止したはずの妻スザンナの姿を、外で見かけたような気がしたジル伯爵。しかし家には彼女がいたため安心しましたが、なぜかそこにはタバコの薫りが・・・。「もしかしてスザンナに恋人がいるのでは」と疑心暗鬼にかられる伯爵、「あなたのいない間に少しくらい楽しんでもよいでしょう?」と答えるスザンナ、2人は大げんかを始めてしまいますが…。ヴォルフ=フェラーリと言えば、あの美しい「マドンナの宝石」間奏曲が良く知られていますが、その他の作品を聴く機会はあまりありません。しかし、最近彼の作品の演奏機会が増え、オペラ作曲家としてだけではない彼の多彩な表情をみることができるようになってきました。この「スザンナの秘密」は一幕ものの軽いオペラ。登場人物は2人のみのコンパクトな作品で、ミュンヘンで大指揮者フェリックス・モットルが初演し大成功を収めています。ちなみに「スザンナの秘密」とは、アルバムジャケットを見れば一目瞭然ですね。アルバムの余白には初期の作品「セレナード」を収録。こちらも上品な響きを持つ美しい作品です。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660385

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    ヴォルフ=フェラーリ:タリタ・クミ/受難/8つの合唱曲(トロスト/マルティン=ローヨ/コーロ・エル・レオン・デ・オロ/オビエド・フィラルモニア/ハイダー)

    ヴォルフ=フェラーリと言えば「名曲集」に収録された歌劇《マドンナの宝石》を思い浮かべる人がほとんどでしょう。しかし、この歌劇の全曲はおろか、他の曲もほとんど演奏されることのないヴォルフ=フォラーリ。近年ようやく他の器楽曲や声楽曲にも注目が集まり、いくつかの作品を実際に聞くことができるようになりました。10代から作曲を続けていた彼ですが、オペラ作曲家として名を挙げたのは30歳を越えてからのこと。それまでは器楽曲と合唱作品を主に作曲していました。このアルバムに収録されているのは、その初期の作品です。旧約聖書からテキストをとった《タリタ・クミ》とやはり宗教的な題材による「受難」、イタリア・ルネサンス期への憧れが表出された「八声の合唱曲」と、非常に美しく、かつ崇高な精神が宿った3作を名手ハイダーが共感を持って演奏しています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573716

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    ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「マドンナの宝石」(ウシャコヴァー/キム・ギョンホ/スロヴァキア・ナショナル・オペラ合唱団/スロヴァキア放送響/ハイダー)

    イタリアの作曲家ヴォルフ=フェラーリ(1876-1948)の代表作「マドンナの宝石」。一昔前、レコードで音楽鑑賞をしていた時代、クラシックの小品といえば必ず名前が挙がるのが、この歌劇の第2幕への間奏曲でした。かの"イージー・リスニングの巨匠"ポール・モーリアや、大指揮者カラヤンがこよなく愛し、度々録音を行ったために広く知られるようになった美しい曲です。とは言え、今回の録音がオペラ全曲の正式な世界初録音となるほどに、実際の上演を体験する機会は全くないと言っていいほどのレアな作品です。実は内容もかなり凄惨。その時代を席巻した「ヴェリズモ・オペラ」の典型的な作品といえるでしょう。物語は1900年頃のスペイン統治下のナポリ。情熱的で奔放な娘マリエッラと、その義兄ジェンナーロ。マリエッラが心を寄せるのは悪の親玉ラファエレですが、ジェンナーロはマリエッラに好意を寄せています。ある日ラファエレが彼女に「マドンナの宝石を盗み出してこよう」と囁き、嫉妬したジェンナーロが先に宝石を盗み出してマリエッラに渡すと、喜んだ彼女はジェンナーロに心を許してしまいます。しかし、街のシンボルである聖母像の宝石を盗むのは大罪。自責の念にかられたジェンナーロは宝石を返しに行くのですが…。リヒャルト・シュトラウスや、ベルカント・オペラを得意とするフリードリヒ・ハイダーが美しく全曲を纏め上げています。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660386-87

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    J. シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」(エデルマン/ケルン西ドイツ放送合唱団&管弦楽団/ハイダー)

    1874年に初演されたこの「こうもり」は数あるウィンナ・オペレッタの中でも最高峰とされる作品です。親しみやすいメロディーとエスプリの効いた物語は、現在でも世界中の歌劇場で演奏されています。フリードリヒ・ハイダーは「オペラ指揮者」としてのキャリアを存分に発揮、この一夜の騒乱を見事に描き出すことに成功しています。要所要所に名手を配した豪華な歌手陣にも注目です。世界の誰もが褒めたたえるシャンパンのような香り高き演奏をどうぞ!(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5167