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ヴェデルニコフ, アレクサンドル

Search results:5 件 見つかりました。

  • TCHAIKOVSKY, P.I.: Eugene Onegin [Opera] (Bolshoi Opera, 2008) (NTSC)

    【ボリショイ・オペラの2008年パリ引っ越し公演、日本語字幕を加えてBlu-ray初登場!】1944年以来のボリショイ・オペラの伝統的なポクロフスキー演出版に代わり、2006年に初めて上演されたチェルニャコフによる新演出の『エフゲニー・オネーギン』は、舞台を一貫して一つの大きな室内に限定し、そこに置かれた円卓の周りですべての物語が展開するという密度の濃い作りで大きな評判となりました。当時最高のキャスティングで臨んだ2008年のパリ引っ越し公演は大成功を収め、その様子を収めた映像も凝った舞台を繊細なカメラワークで追っており、決定盤の呼び声高い素晴らしい作品です。特典映像として、チェルニャコフと、この作品の出演者との緊迫した舞台づくりの模様が収められています。今回はこの映像にこれまで無かった日本語字幕を付け、さらに初めてBlu-rayが登場することでHD収録のスペックをフルに生かした、ファン待望の再発売と言えそうです。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC246

  • TCHAIKOVSKY, P.I.: Eugene Onegin [Opera] (Bolshoi Opera, 2008) (Blu-ray, Full-HD)

    【ボリショイ・オペラの2008年パリ引っ越し公演、日本語字幕を加えてBlu-ray初登場!】1944年以来のボリショイ・オペラの伝統的なポクロフスキー演出版に代わり、2006年に初めて上演されたチェルニャコフによる新演出の『エフゲニー・オネーギン』は、舞台を一貫して一つの大きな室内に限定し、そこに置かれた円卓の周りですべての物語が展開するという密度の濃い作りで大きな評判となりました。当時最高のキャスティングで臨んだ2008年のパリ引っ越し公演は大成功を収め、その様子を収めた映像も凝った舞台を繊細なカメラワークで追っており、決定盤の呼び声高い素晴らしい作品です。特典映像として、チェルニャコフと、この作品の出演者との緊迫した舞台づくりの模様が収められています。今回はこの映像にこれまで無かった日本語字幕を付け、さらに初めてBlu-rayが登場することでHD収録のスペックをフルに生かした、ファン待望の再発売と言えそうです。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC446

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    チャイコフスキー:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集(ジェニファー・コー/オーデンセ響/ヴェデルニコフ)

    1994年のチャイコフスキー国際コンクールで、アナスタシア・チェボタリョーワと第二位を分け合った(一位なし)韓国系アメリカ人ヴァイオリニスト、ジェニファー・コー。コンクールからほぼ20年を経てリリースされるこのアルバムは、まさに現在の彼女が世界のトップランクの水準にあることを如実に示すものです。数多くの指揮者と共演を重ねている彼女ですが、中でもヴェデルニコフとは長年協力関係にあり、ここでも極めて息のあった演奏を繰り広げています。難曲として知られる《協奏曲》はもちろんのこと、昔ながらのエレガンスと遊び心が融合した《懐かしい土地の思い出》そして珠玉のような小品まで、溢れる情熱に満たされた素晴らしいアルバムです。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-166

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    パヴロワ:交響曲第1番, 第3番(ロシア・フィル/クリメッツ/ヴェデルニコフ)

    ニューヨークに在住のパヴロワが、自らの生まれ故郷であるロシアに対する思いや感覚を、たっぷり込めて作曲された交響曲第1番は、室内管弦楽のための作品ということもあり、不思議な軽やかさと透明感に満たされたノスタルジックな響きがします。一方第3番の方は、ニューヨークにあるジャンヌ・ダルクのモニュメントにインスパイアされたという作品ですが、ほとんどこれはロマン派の作品かと思わせる甘~い(されど透明感のある)楽想のオンパレードです。作曲者には申し訳ありませんが、ひょっとするとこちらの方が、「さようならロシア」のタイトルにふさわしく聴こえるかも!?(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557157

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    リムスキー=コルサコフ:歌劇「見えざる町キーテジと聖女フェヴォロニャの物語」(カリアリ劇場管/ヴェデルニコフ)

    リムスキー=コルサコフの最後から2作目にあたる、第14作目のオペラは、タタールの襲来から逃れるために湖底に沈んだ町キーテジと、動物と心を通わせることができる聖女フェヴローニャの物語を組み合わせています。6世紀に書かれたムーロムの聖フェヴローニャの伝記はロシアの習合信仰を記した資料として評価されています。この物語は、その伝記と汎神論的な民話、キリスト教の奇跡が結びついた類い稀なるもので、強い愛国心を帯びた美しいメロディは、変遷するロシアの歴史に負けることなく、常に演奏され続けました。「ロシアのパルジファル」とも称されるこのオペラ、2008年のイタリアでの公演でお届けします。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660288-90