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エンシェント室内管弦楽団

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    すごいトランペット - トランペット名曲集

    トランペットは、その起源が紀元前2000年まで遡ることができるとされる最も古い楽器の1つです。最古のトランペットは金属や動物の角やほら貝から作られ、空気が吹き込まれると、遠くまで伝わる大きな共鳴音を作り出すことができ、ギリシャ・ローマの時代には、サルピンクス (salpinx)と呼ばれる楽器が勝利の合図と敵接近の合図を送るために戦闘中に頻繁に用いられていました。その後、楽器には様々な改良が施されますが、17世紀ころまでは音程を自由に変化させることができず、倍音を生かした旋律を奏でることが精一杯でした。19世紀初頭、ドイツのブリューメルによってバルブが発明され、さらにフランスのラバイェがピストンを発明、その後ウィーンのヨゼフ・リードルがバルブを改良したロータリー式を発明したことで楽器の性能は飛躍的に発展。そして1839年にペリネが発明した3本ピストンのシステムは、現在ほとんどの金管楽器で使用されるほどの画期的なアイデアです。このアルバムでは「ナチュラル・トランペット」の時代から近代の作品までを網羅。トランペットの発展に伴う様々な作品を楽しむことができます。(2020/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578185

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    ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(1751年版)(ヒギンボトム)

    ナクソスがわざわざ「メサイア」を再録音するのですから、普通で済む筈がありません。ホグウッドらの下で膨大な録音を残し、既に日本でもお馴染みのアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック。癒しの歌声が大ヒットしたオックスフォードのニュー・カレッジ聖歌隊。これだけでも注目なのに、演奏に使用する版に最大の特色があります。様々な版がある「メサイア」ですが、ロンドンでの上演を再現する当盤では、独唱者・合唱団に女性が登場しません。高い音は合唱も独唱も全てトレブル(ボーイソプラノ)が担当します。演奏は過度に鋭くなく、自然な音楽美に溢れています。もちろんナクソス価格で、これは聴くしかありません!(2006/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570131-32

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    ヘンデル:ブロッケス受難曲(ワッツ/マレイ/クアトルバウム/ボーエン/ミード/ヒューズ/スペンス/エンシェント室内管/エガー)

    Gramophone Magazine誌 2019年11月 Editor's Choice!ドイツの文筆家バルトルト・ハインリヒ・ブロッケス(1680-1747)。彼が書いたイエスの受難のテキストは18世紀に高い人気を誇り、ヘンデルをはじめ、ラインハルト・カイザーやヨハン・マッテゾン、ゲオルク・フィリップ・テレマンらの作曲家が彼の詩を用いて受難曲を作曲、1719年にはこの4作品が相次いで演奏された記録が残っています。またJ.S.バッハも「ヨハネ受難曲」のいくつかの楽章でブロッケスの詩を用いています。前述のとおり、ヘンデルも1716年頃にこのブロッケスの詩による受難曲を作曲しており、これは彼の生涯唯一の受難曲であるとともに、イギリス時代のヘンデルとしては珍しくドイツ語で書かれた声楽作品であることでも知られています。ただし、残念なことにドイツとロンドン間での楽譜送付のトラブルのため自筆原稿が失われてしまったこともあり、作曲された経緯などはあまりわかっていません。2017年から2019年にかけてエンシェント室内管弦楽団(AAM=アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック)はこの作品に取り組み、その集大成となったのが、2019年の聖金曜日にロンドン、バービカン・ホールで開催された“「ブロッケス受難曲」初演300周年記念”の演奏会でした。エリザベス・ワッツ、ロバート・マレー、ティム・ミードを始めとしたバロック作品に定評のある歌手を起用し、リチャード・エガーの指揮による素晴らしい演奏がこのアルバムに収録されています。演奏の素晴らしさもさることながら、とりわけ話題となったのがこの演奏に使用された、2年間の学術研究による「15の手稿」を取り込んだ新校訂版でした。この手稿は5か国、8つの都市の図書館のコレクションに所蔵されていたものを集め、ヘンデルの研究者であるルース・スミスをはじめ、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、キングスカレッジロンドンの研究者、音楽学者たちの協力を得て、ようやく演奏可能になったものです。これまで「ブロッケス受難曲」の演奏では1965年に出版された版が用いられてきましたが、この50年の間にヘンデルに関する研究が飛躍的に進歩し、ブロッケス受難曲についても次々に新しい原稿の存在が明らかになり、今回の新校訂版を作成するというアイデアが生まれました。もちろん発見された譜面をそのまま演奏するのではなく、既存のものと比較し、どれを採択するのが一番ふさわしいのかを議論しなくてはいけませんでした。優れたオーボエ奏者でもあるレオ・デュアルテは、エンシェント室内管弦楽団の音楽監督リチャード・エガーとともに、数多くの協力者の力を得て、この新校訂版を創り上げました。アルバムには220ページのブックレット(英語)が付属。全ての曲の歌詞はもちろん、新校訂版が出来上がるまでの過程や、追加曲目の研究結果、ブロッケス受難曲が辿った経緯なと興味深い記事を始め、作品からインスパイアされた現代絵画が掲載されており、現在の「ブロッケス受難曲」における決定的なガイドとなっています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:Academy of Ancient Music
    カタログ番号:AAM007

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    マイ・ファースト・クリスマス・アルバム

    NAXOSの人気シリーズ「マイ・ファースト~」は、初めてクラシック音楽に触れるお子様だけでなく、大人の方でも様々な発見ができる楽しいコンピレーションです。この「クリスマス・アルバム」は、良く知られたクリスマス・ソングの他、、伝承曲(時には現代的なアレンジが施されています)や、北欧でひっそり歌われている曲など、バラエティ豊かな選曲が魅力。「音楽なしのクリスマス」なんて想像できない!そんな方にもおすすめします。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578340