Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



シンフォニー・ノヴァ・スコシア

Search results:10 件 見つかりました。

  • 詳細

    グレインジャー/ リルバーン:管弦楽小曲集(ティントナー・エディション 12)(シンフォニー・ノヴァ・スコシア・ティントナー)

    ティントナーの古典派からロマン派の演奏に慣れ親しんだ人には相当に意外な選曲ですが、作曲者の生没年をよくご覧ください。指揮者のそれと重なる部分の多さに気づかされます。つまりこれはティントナーの同時代の作曲家たちへのオマージュで、しかも聴いて楽しい20世紀音楽ばかりというのが、嬉しい限りではありませんか!ここでは最も有名なグレインジャーの郷愁、リルバーンの軽妙さ、ドライフースの可愛らしさとユーモア、アメリカとカナダの旋律を盛り込んだベンジャミンの底抜けの陽気さ、クルサードのピアノを効果的に使用したモダンな響き。「聴いて得した」感の非常に高いアルバムです。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557244

  • 詳細

    シューベルト:交響曲第8番「未完成」、第9番(ティントナー)

    コスモポリタン的活躍を見せた指揮者ティントナーの、音楽生活の原点は、ウィーン少年合唱団員としての体験でした。オーストリア出身のシューベルトは、当然のようにティントナーには重要な作曲家。その時代を超えた心の交流があってこその名演をお届けします。今さら申し上げることなど何もないシューベルトの2大交響曲は、ブルックナー・チクルスでも明らかであったように、作品そのものに語らせるティントナーの演奏スタイルに好適。作為のない、素朴な味わいに満ちた演奏になっています。「第8番」には指揮者自身の語りによる導入解説付き。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557234

  • 詳細

    ディーリアス:ヴァイオリン協奏曲/他 (ジョキッチ/ノヴァスコシア/ティントナー)

    ナクソスでブルックナーの真髄を聴かせてくれたティントナーと、ディーリアスという組み合わせ、一見ミスマッチ感が漂います。しかし意外なことに、ティントナーの自然流のおかげで驚くべき相性の良さを見せるのです。どうぞ心静かに耳を傾けてみてください。一切の誇張のない、淡々として朴訥な語り口に、知らず知らずのうちに引き込まれていきます。特にオペラからの管弦楽曲は絶品。独奏パートが地味なために不人気な「ヴァイオリン協奏曲」も、実は美しい瞬間の連続であることに気づかされます。これまで何となくディーリアスを敬遠していたという貴方にもお薦めします。スタジオ録音。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557242

  • 詳細

    ハイドン:交響曲第103番、第104番(シンフォニー・ノヴァ・スコシア/ティントナー)

    選曲を見て「この2曲の交響曲はティントナーにぴったりかもしれない」と思った貴方、正解です!やはり「太鼓連打」と「ロンドン」は、堂々とオケを鳴らし切る演奏でなければ、はじまりません。「太鼓連打」では有名な冒頭に続いて、期待通りに力のこもったアレグロ・コン・スピリトは、これぞまさしく古典的な、元気の出るハイドン像です。ハイドン最後の交響曲にして永遠の名曲「ロンドン」では、第3楽章のメヌエットでも風格が漂うあたりはティントナーの至芸。そして終楽章を聴き終える頃には、今は亡き巨匠に心から感謝の拍手を贈ることになるでしょう。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557236

  • 詳細

    ブラームス:交響曲第3番/セレナード第2番(シンフォニー・ノヴァ・スコシア/ティントナー)

    ティントナーのブルックナー・チクルスに触れて、巨匠が振るブラームスが聴きたいと思うファンは多かった筈。その渇望を癒す名演の登場です。第3番の両端楽章の力強さには目を見張るばかりで、枯淡などという言葉とは無縁。一方、第2楽章の悠然たる語り口には思わず聴き惚れてしまいます。第3楽章があっさりしているのも年輪の成せる技。これに続いてヴァイオリン抜きの小管弦楽で演奏される「セレナード第2番」を聴くと、何とも自然に身体に入ってくるから不思議。この地味な初期作品が、いかにも偉大な名曲に感じられるあたり、ティントナーの面目躍如というところでしょう。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557237

  • 詳細

    ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」/シベリウス:交響曲第7番(ティントナー・メモリアル・エディション 6)

    期待どおりティントナーは「英雄」を冒頭から悠然と、噛みしめるように進めて行きます。まるで時流に流されることなく、確信に満ちた自分だけの音楽を奏でるのが、いつものティントナー流。このテンポ設定だからこその妙味は、特に両端楽章で味わえます。第1楽章提示部は反復されますが、展開部に移る直前、普通の演奏より一小節多いことに驚く人も多いかも。シベリウスの「第7番」は、巨匠が亡くなる年のライヴ。老境を迎えた自らの透明な心境を写し出すのに、これ以上のレパートリーはなかったのかもしれません。厳しい大団円が感動的です。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557238

  • 詳細

    ベートーヴェン:交響曲第4番/シューマン:交響曲第2番(ティントナー・メモリアル・エディション 3)

    遅れてきた巨匠による、これらの演奏に、特別な物はありません。ベートーヴェンの交響曲は、今日的な快速で颯爽とした音楽作りとは無縁ですし、難解で親しみにくいためか哲学的に捉えられることさえあるシューマンの「第2番」でも、やたらにこねくり回すようなことはしません。かと言って枯淡の境地、というわけでもない。全てにおいて中庸の極みなのです。そして聴き終えて残る印象は、「ああ、やっぱりいい曲たちだ」という充足感。音楽の楽しみ方は人それぞれ、血沸き肉踊るような刺激を求めるなら、あえてお薦めしません。ティントナーの肉声が聴ける導入解説と、ブックレットに未亡人のコメント付き。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557235

  • 詳細

    モーツァルト:交響曲第31番、第35番、第40番(シンフォニー・ノヴァ・スコシア/ティントナー)

    ナクソスがブルックナー交響曲全曲録音を託したのはゲオルク・ティントナーという、発売当時は殆ど知られていない老指揮者でした。しかしその内容は、こんな巨匠が知られずにいたのかと、多くの音楽愛好家を驚かせたのです。彼がカナダのCBCレコードに残した遺産をナクソスは埋もれさせません。これは、故人の偉大な芸術の全容を知るための貴重なシリーズの第一弾です。曲目は得意のモーツァルトの人気交響曲。この3曲をティントナーは、小細工することなく自然に、大らかに、堂々と奏でています。「ハフナー」終楽章の力強さ、緊張感は出色。拍手入りのライヴ録音です。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557233

  • 詳細

    モーツァルト:交響曲第34番、第41番「ジュピター」(シンフォニー・ノヴァ・スコシア/ティントナー)

    ティントナー・ファン待望のモーツァルト!ハ長調の交響曲を中心としたアルバムの登場です。指揮者自身による解説に導かれて始まる「イドメネオ」序曲に続いて、比較的人気薄の「交響曲第34番」が、正に充実の極みと言える名演。特に終楽章に漲るライヴならではの音楽の力には目を見張るものがあり、何度でも聴きたくなるほど。モーツァルト最後の3つの交響曲を比較して、指揮者が"トライアムファント(勝ち誇った)"とその性格を形容する不滅の名曲、交響曲「ジュピター」は、音楽だけに語らせることで彼の言葉を表現し、ティントナーの存在感を見せつけます。ティントナー自身の筆による曲目解説付き。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557239

  • 詳細

    モーツァルト:バレエ「レ・プティ・リアン」(ティントナー・エディション 11)

    よほどのモーツァルト好きでも、なかなか当盤収録のような管弦楽の小曲ばかりをまとめて聴くことはないもの。モーツァルトをこよなく愛した巨匠ティントナーがこのような録音を残してくれたとは!珍奇な物は何もなく、普通に演奏して聴く者を魅了するのがティントナーの魔法。そして単純な旋律と和声だけで、聴く物の心を豊かにしてくれるモーツァルト。天才が本領を発揮したミクロコスモスが、ここにあります。そりが登場する有名な15は、いつ聴いても心踊ります。26における珍しい楽器ハーディ・ガーディの使用や、オペラ「フィガロの結婚」の名旋律「もう飛ぶまいぞ」がほぼそのまま登場する16など、スパイスも効いています。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557243