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ウォルフィッシュ, ラファエル(1953-)

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  • ロイヤル・バレエ 《エリザベス》

    ロイヤル・バレエのプリンシパル、カルロス・アコスタが「さよなら公演」に選んだ演目の一つが、自ら振付を施した《カルメン》と、このウィル(ウィリアム)・タケットが振付を施した《エリザベス》でした。絢爛豪華、そして親密な雰囲気。美しい舞踏にテキストの朗読と音楽を組み合わせたこのバレエ《エリザベス》は、シェイクスピアが活躍した時代のイングランドを治世していた女王""エリザベス1世""の愛と人生を題材にしています。初演は2013年ですが、2016年はシェイクスピア没後400年ということで、この舞台もその記念イベントである「シェイクスピア400」の一環として再演されました。ともにプリンシパルであるヤノフスキーとアコスタの魅惑的な踊りを彩るのは、俳優たちの朗読と、チェロと歌のみ。出演者は音楽家も含めたった7人です。アコスタは女王を取り巻く様々な男として登場、纏う衣装を変え、人物の性格を丁寧に描き出しています。ヤノフスキーはまさに「はまり役」として女王の威厳と、一人の女性としての情感、孤独を凛とした姿で表現しています。俳優たちが読み上げるのは女王本人の文章も含む当時のテキスト。また、オリジナルでありながら、当時を模した音楽も印象的です。ロイヤル・バレエのベテラン衣装デザイナー、フラートンによる、史実を守りながら踊りやすいように工夫が凝らされてたチューダー時代の衣装も、見どころの一つ。全ての観客を熱狂させたこの上演はイギリスの新聞批評でも大絶賛されました。(2016/11/30 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1214D

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    アーノルド:チェロ協奏曲/弦楽のための交響曲/幻想曲(ウォルフィッシュ/ターナー/ノーザン室内管/マンチェスター・シンフォニア/ウォード/ハワース)

    映画音楽でも有名なマルコム・アーノルドは、もともとはトランペット奏者で、名門ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席を務めたこともあるほどの腕前でした。作曲家としても多くの作品を書き、変化に富んだ作風で聴き手を楽しませています。ここに収録された曲は、彼の活動の初期から後期までの長い時間に渡って書かれたものを選りすぐっており、彼が生涯を通じて、どんな音楽を書きたかったのかが理解できるかと思います。迫力たっぷりの音に聴き惚れていると、直後に軽くいなされるような、変幻自在の表情が魅力的なアーノルドの作品は、イギリス音楽好きだけでなく、もっと広く愛されるに値する名曲ぞろいです。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572640

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    アイアランド:弦楽オーケストラのための音楽(ウォルフィッシュ/オーケストラ・オブ・ザ・スワン/D. カーティス)

    スタンフォードからドイツ音楽の古典を学び、フランス音楽や新古典派の音楽からも影響を受けたというアイアランド(1879-1962)の作風は、他のイギリスの作曲家たちの心の拠り所であった民謡風のものではなく、もっと印象派やロシア風の雰囲気を備えています。1923年に作曲されたチェロ・ソナタは、彼の全作品の中でも最も情熱的で激しい表現力を持ち、とりわけ第2楽章の甘く切ないメロディは、どちらかというと控えめなアイアランドらしからぬ力強さを感じさせます。他の作品は、原曲がピアノ独奏、もしくはヴァイオリンとピアノのために書かれたもので、親しみ易いメロディが魅力的です。最後の「牧草地国曲」は1932年の作品で、英国ナショナル・ブラス・バンド選手権のために書かれています。これらの曲のいくつかはラジオやテレビ番組で使われ、現在でも愛されています。名手ウォルフィッシュのチェロは、これらの作品の魅力を存分に引き出しています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.571372

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    ヴァイグル:チェロ協奏曲/チェロ・ソナタ(ウォルフィッシュ/ベルリン・コンツェルトハウス管/ヨーク/ラシュトン/ミルトン)

    オーストリア出身のカール・ヴァイグル。上流階級の出身で、若い頃にはシェーンベルクと親交を育みながらも、自身は決して十二音技法には手を染めず、若いころに影響を受けたマーラーの作風を受け継ぎ生涯ロマン派風の曲調を貫いた作曲家です。第二次世界大戦まではヨーロッパの楽壇で強い影響力を誇っていましたが、ユダヤ系であったため、他の退廃芸術家たちと同じくナチス政権によって迫害され、作品の演奏を禁じられるとともに、自身はアメリカに亡命し苦難に満ちた晩年を送り、寂しく生涯を閉じました。作品は長い間封印されていましたが、20世紀の終りに巻き起こった「退廃音楽の復興ブーム」によって彼の曲にも光が当たるようになり、いくつかの作品が演奏、録音されています。このアルバムに収録された「チェロ協奏曲」は、ブラームスをモデルにしたかのような古典的なフォルムを持つ音楽。とはいえ、やはり曲調は独自の雰囲気を持っており、印象的な旋律に満たされています。トスカニーニに捧げられた「2つの小品」では濃厚な「愛の歌」と特殊奏法を用いた「野性的な踊り」と対照的な作品を聴くことができます。この時代の作品を精力的に演奏するウォルフィッシュの熱演が聴きどころです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555189-2

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    ヴィヴァルディ:協奏曲名曲集(トランペット/オーボエ/ヴァイオリン/チェロ/マンドリン)

    ヴィヴァルディの協奏曲全集という途方もない企画に取り組むナクソスですが、まずどれから聞くべきかわからない方、いつまでも「四季」ばかりではつまらないので先に進みたいという方に、この1枚をお薦め。どれも短い曲ばかりだし、2つのトランペットやマンドリンなど珍しいのも含め楽器編成も多種多様なので、飽きずに純粋に楽しんで聞けます。4分に満たない短いシンフォニアなどは、特にヴィヴァルディの旨味が凝縮された感じで最高。さて、貴方はもっとヴィヴァルディを聞きたくなったのではありませんか?(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554040

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    ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 1 (ウォルフィシュ/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550907

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    ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 2 (ウォルフィシュ/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550908

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    ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 3 (ウォルフィシュ/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550909

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    ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 4 (ウォルフィシュ/シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア/クレーマー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550910