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ユデンコフ, アレクサンドル(1969-)

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    Great Britain イギリス現代合唱曲集

    イギリスの音楽文化は教会音楽と密接に結びついています。現代においても、典礼のための宗教合唱曲が多数書かれ、これらの新作は常に合唱団に拠って演奏され、市民たちもこれらを享受しています。このアルバムでは5人の作曲家の多彩な作品を聴くことができますが、最初のマクスウェル・デイヴィスの長大な作品からして、様々な言語を駆使した言葉遊びが炸裂する、何とも人を食ったものであり「聖と俗」が表裏一体であることを強く感じさせてくれるはずです。現代最高の合唱指揮者の一人であるマルクス・クリードは、これらの難曲をやすやすと聞かせます。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:CD93.342

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    Polska ~ポーランドの歌(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    マーカス・クリードによる音楽で巡る旅の最新巻は激動の歴史を辿ったポーランドの合唱作品集。ポーランドは10世紀に国家として認知され領土を拡大するも、18世紀になって4度に渡り国土を隣国によって分割され、一旦は消滅します。第1次世界大戦後、1918年に独立しましたが、第二次世界大戦時に再びナチスとソビエトによって分割。1952年に人民共和国として国家主権を復活、1989年の民主化によって共和国となり、ようやく今の形になりました。そんなポーランド、芸術面では非常に多くの実りをもたらしています。1956年に初めて開催された「ワルシャワの秋」音楽祭で、初めてこの国の音楽に触れた聴衆は、その驚異的な可能性に驚きを隠せませんでした。このアルバムでは、近現代ポーランドを代表する作曲家たちの合唱作品を聞く事ができます。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19017CD

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    ヴァイル:七つの大罪/クォドリベット Op. 9 (シリヤ/南西ドイツ放送カイザースラウテルン管/ノヴァーク)

    【ドイツ屈指の歌姫が歌う、ヴァイルとブレヒトの最後の共作】「三文オペラ」などの名作で知られる、ブレヒトの台本とヴァイルの作曲による「七つの大罪」は、1933年に二人が亡命していたパリで作られた歌付きのバレエ作品で、その後ヴァイルはアメリカへ渡り、これが2人の最後の共作となりました。このアルバムでは、ワーグナーを中心としたドイツ・オペラで活躍した歌姫、アニャ・シリヤが円熟の歌唱を披露。主人公アナがルイジアナを出てアメリカ各都市を巡るというストーリーを実に巧みに、豊かな表情で聴かせます。カップリングの「クォドリベット」は、パントマイム「魔法の夜」のための音楽をヴァイル自らが組曲にまとめた1923年の作品。彼自身がライトミュージックと位置付けた、たいへん耳あたりの良い作品です。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19519CD

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    シベリウス/サーリアホ/ラウタヴァーラ/リンコラ:合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル)

    マーカス・クリードによる「世界の合唱曲シリーズ」最新作はフィンランドの作品集です。北欧は合唱が盛んであり、素晴らしい作品の宝庫とも言える地域です。数多い作品の中からクリードが選んだのは、シベリウス、サーリアホ、ラウタヴァーラ、タルヴィティエ、リンコラといった20世紀の作品で、どれも精緻で複雑なハーモニーによって描かれた音の織物のような美しさを持っています。調性を持つシベリウス、ソプラノのソロが特徴的なサーリアホ、民謡風なテイストが組み込まれたタルヴィティエ、神秘的なラウタヴァーラ、ポップス的な要素が強い(楽しい)リンコラと続き、様々なテイストの曲を楽しんだあと、最後はおなじみの「フィンランド賛歌」で締めくくられます。(2017/03/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19031CD

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    ブリテン/ペルト/カミンスキ/プーランク:合唱作品集(天国の歌)(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル)

    ブリテンの「キャロルの祭典」を中心に、子守歌、賛美歌など、ヨーロッパ各国からのクリスマス・キャロルを集めたアルバム。様々なスタイルの作品がバランスよく配置され、優雅でスタイリッシュな雰囲気を湛えています。感動的なクリスマスの合唱音楽を探している方にぴったりの1枚です。(2016/09/28 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19015CD

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    ベルリオーズ:管弦楽を伴う声楽作品集(アイキン/ポールソン/ヘルシャー/バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送響/カンブルラン)

    ベルリオーズによる、独唱あるいは合唱と管弦楽のための作品を集めた、興味深いアルバムです。あまり知られていない作品が多いですが、カンブルランの深い作品理解と細やかなコントロールが深いロマン性を引き出し、その素晴らしさを再認識させてくれる好企画。ラストの「霊の踊り」は合唱とピアノによる演奏です。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19514CD

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    ラフマニノフ:徹夜祷(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    ロシア正教会の公式祷の一つ「徹夜祷」は大晩課と早課と一時課を組み合わせた祈りの形式。聖体礼儀を準備する盛儀でもあり、様々な作曲家が曲を付けています。なかでもこのラフマニノフの曲が最も演奏機会が多く、彼自身も「自らの葬儀では第5曲を使用してほしい」と懇願したほどの力作です。声のみで「鐘」の響きを模索するなど多様な表現が用いられた作品ですが、クリードが率いる南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルは、鮮やかな歌い口で曲をまとめています。(2019/08/23 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19522CD