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アドリアーノ

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    ストロング:夜(4つの小交響詩, 1913)/アーサー王(交響詩, 1916)(モスクワ響/アドリアーノ)

    壮大なシンフォニック・ワールドの世界にようこそ! 作曲者ストロングが、なるほどリヒャルト・シュトラウスの讃美者であったんだな、ということが強く感得できる大交響詩2曲をお届けします。収録2曲のうち特に凄まじいのは、演奏時間も40分以上にわたる規模も大きな「アーサー王」で、まさに波乱万丈の大河ドラマ、大管弦楽の中で動機が複雑に絡み合いながら、とてつもなくドラマティックな音劇が展開されており、圧倒的の一言です。一方の「夜」も、いささか小粒とはいえ壮大な構想はそのままで、各楽章に付けられたサブタイトルにふさわしい楽想が、十全なオーケストラ書法を持って展開されていき、聴き応えは抜群です。(2001/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559048

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    ノルドグレン:ベルグマン組曲(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    スウェーデンを代表する世界的な映画監督イングマール・ベルイマン(1918-2007)。彼が監督した作品はどれも「生と死」など重厚なテーマを持ち、観る人すべてに感銘を与える名作ばかりです。このベルイマンの映画と切っても切れない関係を持つのが映画音楽作曲家エリック・ノルドグレン(1913-1992)です(彼の名前を見て、フィンランドの作曲家ヘンリク・ノルドグレンと混同する人も多いのですが、残念ながら関係はありません)。彼はストックホルム王立アカデミーで作曲を学び、1948年にスウェーデンEMI/HMVでのレコーディング・コンサルタントに就任。以降、スウェーデン放送協会の管弦楽セクションを担当し、数多くの作品を書き上げます。彼は多くの映画のための音楽を書きましたが、なかでも、ベルイマンの17映画のための音楽は、画面の神秘性を高めるために大きく貢献しています。ベルイマンは自身の映画にあまリ多くの音楽を付けたくなかったようですが、アメリカ市場向けにはどうしても音楽が必要だったようで、この絶妙なバランスも、彼の映画の特異性を高めているようです。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573370

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    ハーマン:ジェーン・エア(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223535

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    ハーマン:ジェーン・エア(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    ニューヨーク生まれの映画音楽作曲家、バーナード・ハーマンの初期の代表作の一つ1943年作曲の「ジェーン・エア」です。1936年にオーソン・ウェールズと出会ったハーマンは、彼が演出したラジオ・ドラマに次々と曲をつけ、1938年には、あの「宇宙戦争」で市民を大パニックに陥れたことでも知られます。ウェルズは1940年から映画を撮影し始めますが、その時にもハーマンをハリウッドに呼び映画「市民ケーン」の音楽が出来上がったのでした。とは言え、ハーマンの活動の拠点はニューヨークであり、他の活動もしていたため、映画音楽に本腰を入れているというわけでもなかったようです。しかし、「ジェーン・エア」は重厚さと不気味さを適度に持ち合わせた名作であり、その後の彼の名声を約束したかのような優れた作品としてこの世にあらわれました。この録音は編集中に行われたカットなどを全て復元したものとなります。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572718

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    ハチャトゥリアン:組曲「オセロ」/組曲「スターリングラードの戦い」(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    ハチャトゥリアン(1903-1978)が書いた映画音楽は、彼の他の管弦楽曲と同じく、常にエキサイティングで色彩的。ショスタコーヴィチを思わせる激しい戦闘シーンや、叙情的な部分もありなかなかの聴きものです。「スターリングラードの戦い」には、大編成によるオーケストラで奏される様々な民謡の引用が華々しい効果を挙げています。作曲家自身が1952年にソヴィエト放送交響楽団を指揮した記録が存在しますが、このアドリアーノによる演奏は、作曲家の意図を存分に生かした最高の演奏と言えるでしょう。「オテロ」は、シェークスピアにインスパイアされた3つのロシア映画の一つで、こちらもハチャトゥリアンの名声を世界的に高めるのに一役買ったものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573389

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    ピラーティ:管弦楽のための協奏曲/弦楽とピアノのための組曲(スロヴァキア放送ブラティスラヴァ響/アドリアーノ)

    1903年にナポリで生まれたピラティは、シェルシやダッラピッコラ、ペトラッシ、リエーティらと同世代に属する作曲家です。レスピーギやカセッラ、トスカニーニとも親交があり、35年の短い生涯を終えるまでに多数の作品を残しました。死後しばらく忘れられていましたが、最近再評価が進んでいます。作風はあくまでも穏やかで古典的。まるで映画音楽のように華やかな部分も持ち合わせています。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570873

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    マリオ・ピラーティ: 管弦楽のための協奏曲 /ピアノと弦楽のための組曲(スロヴァキア放送ブラティスラヴァ響/アドリアーノ)

    (2002/01/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225156

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    ファヌリ:交響的絵画(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    (2002/11/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225234

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    フェジー:コロンブス/ゼンパハ/愛の勝利(モスクワ響/アドリアーノ)

    (2002/02/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225134

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    ブリス:組曲「コロンブスの探検」/27人の漂流者/2つの世界の男(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    アーサー・ブリスは第1次世界大戦後のイギリスで活躍した「恐るべき子どもたち」の一人。初期の作風はかなり先鋭的でしたが、中期以降は保守的な作風に転向。バレエ音楽や劇音楽、そして映画音楽の分野で目の覚めるような作品を数多く書いています。彼は1935年から映画音楽の作曲をはじめ、最初に手掛けた「来たるべき世界」の音楽で大成功をおさめ、当時の聴衆に「映画音楽の重要性」というものをはっきり認識させたと言います。このアルバムに収録された「コロンブスの冒険」と「2つの世界の男たち」は1940年代の作品、「27人の漂流者」は1950年代の作品で、エキゾチックなメロディと刺激的なリズムに彩られた快活な曲が並びます。「コロンブスの冒険」はあまりにも映画の脚本が不条理なせいか、現在ではフィルム自体を見ることはできません。しかし、ここに付けられたブリスの音楽があまりにも見事だったことから、1990年に指揮者アドリアーノが自筆スコアも研究しつつ、新たな組曲として再構築したものです。「2つの世界の男たち」はヨーロッパで音楽を学んだアフリカ人作曲家・ピアニスト、キセンガの物語。「バラザ」は映画の冒頭、キセンガが弾く自作の協奏曲として作曲されたもの。ブリスはこれらの曲にアフリカ的な要素を組み込むため、本物の東アフリカの音楽をいくつか聴き、異国的な雰囲気を取り入れるのに成功しました。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572226