Home > CD & DVD > Artists

 CD & DVD/BD



イギリス室内管弦楽団

Search results:25 件 見つかりました。

  • 詳細

    ブリテン:セレナード Op. 31/夜想曲 Op. 60/カンタータ「フェドーラ」 Op. 93 (ラングリッジ/ロイド/マレイ/イギリス室内管/ベッドフォード)

    ブリテンに声楽曲の名曲は数あれど、聴き逃すことはできない二大名曲を収録しました。「セレナード」と「ノクターン」がそれで、共にテノールがソロを歌います。両作とも決してとっつきやすい作品ではありませんが、聴き込むほどに、ブリテンの才能の奥深さに魅了されていくから不思議。楽器編成の妙には感嘆するよりありません。「パイドラ」はメゾ・ソプラノのためのドラマティック・カンタータで、作曲家の死の前年に完成され、名歌手ジャネット・ベイカーが当盤と同じくベッドフォードの棒の下で初演しました。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557199

  • 詳細

    ブリテン:ピアノ協奏曲/ヨルダンを渡ったジョンソン(ロンドン響/ヘッドフォード)

    ブリテンは、ピアニストとしても大変に優れた存在でしたが(リヒテルとのピアノ・デュオは有名)、ピアノ協奏曲は、彼のごく一部の有名作品以外と同様、演奏・録音の機会には恵まれていません。しかし20代半ばに、自身の腕前を発揮することを想定した作品だけあって、これ見よがしの名人芸はありませんが、ピアノ好きをうならせるような興味深いピアニズムを、随所で耳にすることができます。「ヨルダンを渡ったジョンソン」は劇のために書かれた機会音楽ですが、ナイトクラブの場面である「蜘蛛と蝿」の見事なダンス音楽などには、ブリテンの懐の深さを見る思いがします。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557197

  • 詳細

    ベスト・オブ・ブリテン

    ブリテンの音楽の魅力の一つはその多彩な表現と精緻な作曲語法でしょう。特に声楽の含まれた作品の見事さには思わず舌を巻く他ありません。それは、生涯の友であった歌手ビアーズとの愛の昇華とも言えるでしょうか。どの曲も愛と祈りに満ち溢れた、豊かな楽想が耳にのこります。もちろん、有名な「青少年のための音楽入門」のさわりも収録しています。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556838

  • 詳細

    ボッテジーニ・コレクション 1 (マーティン/イギリス室内管/リットン)

    オーケストラにとって、なくてはならない存在だけど決して主役になることはないコントラバス。この楽器に煌く光を当てたのが史上最高のコントラバス演奏家であったボッテジーニです。彼は楽器の可能性を追求し、極限まで音色の美しさを引き出すことに成功しました。ここに収録された大協奏曲嬰へ短調はその中でもとりわけ見事なもので、イタリア的な明るいメロディながらも、調性も冒険的で複雑な構成を持った意欲作です。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570397

  • 詳細

    レブエルタス:ラ・コロネラ/カミノス/コロリネス(サンタ・バーバラ響/イギリス室内管/ベン=ドール)

    メキシコ、ドゥランゴ州のサンチャゴ・パパスキアーロに生まれたレブエルタスの扇情的な作品集です。彼は指揮者、ヴァイオリニストとして活躍し、1929年からはカルロス・チャベスの招きでメキシコ交響楽団の指揮者助手を6年間務め、同時代のメキシコ音楽の普及に努めました。最期は貧困のうちに若くして世を去ってしまいましたが、長生きすれば、もっともっと楽しい音楽を書いていたに違いありません。彼の音楽は通俗的なものを孕みながらも、常に革新的で不協和音に満ちています。しかしどこもかしこも「メキシコ的」であり、熱く昂るリズムが激しく煌めくのです。世界初録音となる「ラ・コロネラ(女性大佐)」は4つの部分からなるバレエ音楽です。第1部は19000年代の上流社会、第2部は独裁政治における労働者階級の生活を鋭く描きだします。第3部に現れる優雅なワルツは、あのベルリオーズの舞踏会を思わせるほどに、陳腐な美しさの影に潜む嫌な感じを表現しています。そして第4部は戦いの場面。鋭く切り裂くようなトランペットの咆哮は戦死者たちへの弔いの音楽です。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572250