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ブレイナー, ピーター(1957-)

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    ベスト・オブ・ハイドン

    ハイドンの交響曲はアイデア満載。当時は珍しいトライアングルなどの打楽器が楽し過ぎる「軍隊」、フィナーレで舞台上の楽員が一人ずつ退場する奇想天外な「告別」、まさにそのまんま「時計」、音楽会で眠る貴族を起こすエピソードがお馴染みの「驚愕」、これだけがロンドンで初演されたわけではないのに何故か初演都市の名がついた「ロンドン」。トランペット協奏曲の根明かさもいいし、ピアノ協奏曲もチャーミング。室内楽のゆったり楽章は和みの時間を約束します。最近なぜか人気のないハイドン、まずはこの一枚から聞いてみませんか。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556668

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    ピアノと管弦楽のための中国ポピュラー・ヒッツ:目覚めの時

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223662

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    ビートルズ・ゴー・バロック 2 (ピーター・ブレイナーと彼のオーケストラ)

    【『アビイ・ロード』50周年、『ビートルズ・ゴー・バロック』が帰ってきた!トランペットにヘフス参加!】1993年にリリースされ世界的ブームとなった『ビートルズ・ゴー・バロック』。ビートルズが最後に録音したアルバム『アビイ・ロード』の発売50周年となる2019年、26年もの歳月を越えて、ついに第2弾が登場しました。スロヴァキア出身の名アレンジャー、ピーター・ブレイナーが今回も冴えわたった編曲でビートルズの名曲に新たな命を吹き込んでいます。幕開けは『アビイ・ロード』と同じ「カム・トゥゲザー」。合奏協奏曲風に編曲した前作から少し趣向を変え、今回はバッハやヴィヴァルディの作品とビートルズの曲をミックス・アレンジ。メロディ・ラインのちょっとした類似を上手く掴み、2つの作品を見事に調和させながらも、意表を突く流れに驚かされる場面もしばしばあり、常にわくわくさせられる楽しいアレンジに仕上がっています。ラストは『アビイ・ロード』B面を飾るメドレーからの編曲が収められており、「ハー・マジェスティ」まで収録されているのがなんとも嬉しいところ。4人のビートルズはこの曲が最後でしたが、ここでは、『ゴー・バロック』はまだ終わらないよ、とでも言いたげなニクいエンディングになっています。今回の目玉の一つは驚くような名手が参加していることで、中でもブランデンブルク協奏曲第2番(ポール・マッカートニーがラジオで偶然この曲聴いて「ペニー・レイン」のピッコロ・トランペットを思いついたことでも有名)のアレンジ版には、トランペットの名手マティアス・ヘフスが参加。見事な演奏で曲の面白さをぐっと引き立てています。ヴァイオリンのダリボル・カルヴァイは、以前日本のドキュメンタリー番組出演で話題となり、これまで度々来日公演を行っているほか、ホルンのバボラークのアンサンブルにも参加する名手。(2019/11/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574078

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    ビートルズ・ゴー・バロック(ピーター・ブレイナーと彼の室内オーケストラ)

    どうみても、日本人ならみんな大好き的バロック音楽にしか聴こえないのに、よくよく耳を澄ますとビートルズじゃありませんか。8など、ヴィヴァルディの「四季」そのものなのに実は「アンド・アイ・ラヴ・ハー」。よくできてるって、こういう事。これぞナクソスが誇る名アレンジャー、ペーテル・ブレイナーの仕事です。なおタイトルには明記されていませんが、編曲者によると第4番は、コレルリのスタイルが念頭に置かれているとのこと。何しろ題材は永遠のビートルズ、どんな場所でも、どんな時でも使える、最強のBGMになってくれそうです。*8.990050Jの再発売品(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555010

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    ビゼー - ブレイナー:カルメン協奏曲/グラナドス:私的なワルツ集(クラフト/ポーランド国立放送響/ブレイナー)

    常に話題作を提供するアレンジャー、ペーテル・ブレイナーによるスリリングな一枚がまたまた登場です。もとはピアノ曲のグラナドス作曲のワルツ集を、最後に第1曲が回帰するように構成して、ギターと管弦楽のための作品に仕上げました。ギターの音色のおかげでよりロマンティックに響きます。更に注目は「カルメン協奏曲」。言うまでもなくビゼーのオペラから、全曲にわたって拾った旋律をもとに、演奏時間50分にも及ぶ力作協奏曲を構築しました。「カルメン」ファンもにんまりすること請け合い、ギターのカデンツァも聞きどころです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553114

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    ブレイナー:心を優しく包む - 穏やかでロマンティックなピアノ・ミュージック(ブレイナー)

    (2020/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574256

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    マイ・ファースト・チャイコフスキー・アルバム

    偉大なるロシアの作曲家チャイコフスキー。彼の一生は決して幸せなものではなく、涙することも多かったといいますが、彼が書いた音楽はどれも格別に美しく、聴く人を幸せな気持ちへと導いてくれることは間違いありません。バレエ音楽を中心に、珍しい曲(弦楽四重奏のための2つの作品など)までをカバー。これ1枚あればチャイコフスキーがダイスキになることでしょう。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578214

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    マイ・ファースト・ララバイ・アルバム

    子守歌・・・永遠の必需品。世界中の赤ちゃん、子どもたち、そして大人たちには、いつもステキな子守歌が必要なのです。穏やかな眠りを誘うため、そして、心を静めるため、時には甘い時を過ごすために、このアルバムの18曲は大変有益なものとなることでしょう。ただしダウランドの曲にはご用心。どうぞ「深き眠り」に引き込まれぬように。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578213

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    ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」/死の歌と踊り/子供部屋(管弦楽編:P. ブレイナー)(ニュージーランド響/ブレイナー)

    お馴染みの楽曲をバロック風に料理した「ビートルズ・ゴー・バロック」や「クリスマス・ゴー・バロック」など、気の利いたアレンジで人気の高いマルチ・アーティスト、ピーター・ブレイナーの新たなオーケストレーションによる「21世紀の『展覧会の絵』」がお披露目となりました!誰もが知るこの名曲中の名曲をより現代的なサウンドに生まれ変わらせています。ただし特殊な楽器やプログラミングは使用せず、伝統的なオーケストラ編成の範疇で創意工夫を凝らしたもの。主に木管楽器と打楽器を拡張し、アイディア溢れるコンビネーションで誰も聴いたことのない『展覧会の絵』を描き出しています。特に『ビドロ』『カタコンベ』『キエフの大門』などのどっしりとした曲では打楽器が強調され、そのまま大作映画のスコアに転用できそうなスケール感を演出。 他では決して聴くことのできない「エクストリーム・ムソルグスキー」を是非体感してください!(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573016

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    ヤナーチェク:歌劇からの管弦楽組曲集 1 - イェヌーファ/ブロウチェク氏の旅(編曲:ブレイナー)(ニュージーランド響/ブレイナー)

    かの小澤征爾もテレビ番組の中で「ヤナーチェクの音楽ほど面白いものはないです」と語っていたくらい色彩的で豊かな音楽。それをまたNAXOSの名編曲者&名指揮者ブレイナーがうまい具合にまとめたのがこのアルバムです。第1集は「イェヌーファ」と「ブロウチェク氏の旅」からの音楽集。実はこれらの作品、イェヌーファの方は比較的あらすじもわかりやすいのですが、ブロウチェク氏の方は、あまりにも凝った作りのためか却って筋立てが難解になってしまっています。しかしここで聴ける音楽は極めて明快。多用される弦のユニゾンが思いきり雰囲気を高めてくれます。(2009/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570555