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バイエルン放送合唱団

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    フンパーディンク:歌劇「眠り姫」(ファスベンダー/ランツハーマー/カイザー/ハークス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/シルマー)

    ワーグナーの毒気(?)に当てられ、オペラ作曲家を志したフンパーディンクですが、彼の作品で知られているのは、「ヘンゼルとグレーテル」ただ一曲のみ(ポップス歌手に同姓同名の人がいて、混同されることすらあります)。しかし、彼は「白雪姫と7人のこびと」や、この「いばら姫」のような童話を題材にした作品をいくつか作曲しています。この「いばら姫」は有名なペローの童話を元に、エーベリングとフィレが台本を書いたものです。“おとぎ歌劇”と銘打たれており、曲間をナレーションで繋ぐ形式を取っているところが特徴的です。ジンクシュピールとは違い、この会話の部分でかなりのお話が進行してしまうので、言葉がわからないと若干の不自由も感じられますが、筋立て自体は良く知られたものなので、見事なオーケストラに支えられた歌部分を聴くだけでも存分に楽しめます。朗読を担当しているのは、往年の名歌手ブリギッテ・ファスベンダー。圧倒的な存在感を示しています。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777510-2

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    ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」/カンチェリ:Dixi (バイエルン放送合唱団&交響楽団/ヤンソンス)

    ギア・カンチェリがベートーヴェンのオマージュ作品として書き上げたのは、「第9」をさらに発展させたオーケストラと合唱、独唱のための作品でした。とは言え、使われている歌詞はシラーのような長いものではなく、20分ほどの曲の中にほぼ50の短いラテン語のフレーズが並べられているというもの。各々の言葉がまるで突き刺さるかのように激しい口調で歌われていきます。本来は第9の後に添えられるのがふさわしいのでしょうが、ここでは敢えて、牧歌的な第6番とともに。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900136

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    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ストヤノヴァ/ブラウン/シャーデ/フォッレ/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ヤンソンス)

    7000人という大観衆を心酔させた名演。以前、DVDとSACDで発売されていた名盤を通常CDとして再発売。2007年10月27日、ヴァチカンにて行われたローマ教皇ベネディクト14世の御前演奏です。一分の隙もない美しいハーモニーを紡ぎ出す合唱団、国際的な知名度を誇るソリスト、そして、ヤンソンスの熱狂的な指揮こそ、この「高き理想と喜び」を歌いあげた交響曲にふさわしいものでしょう。         (2017/07/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900156

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    ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(マシューズ/ロンベルガー/パドモア/フィンリー/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ハイティンク)

    (2019/11/29 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900180

  • ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(ストヤノワ/ブラウン/シャーデ/フォッレ/バイエルン放送/ヤンソンス)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900108

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    ベートーヴェン:交響曲全集/リフレクションズ(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ヤンソンス&バイエルン放送響における「現在最高の」ベートーヴェン・ツィクルス登場!それは、単なるベートーヴェンの交響曲全集ではなく、また、単なる「来日公演」のライヴ集ではありません。昨年のマリス・ヤンソンス来日公演、ベートーヴェン・ツィクルスinサントリー・ホールは様々な反響を呼びました。それは現代における「ベートーヴェン演奏」の可能性を探るものであり、透明感のある響きと近代的なテンポ設定など、従来の解釈を大切にしながらも、独自の見解を上乗せした素晴らしいものでした。しかし、ヤンソンスはこの演奏をそのままパッケージするのではなく、もっと高みを目指すために、一部の曲をミュンヘン・コンサートのものと差し替え、その上、現代作曲家の「ベートーヴェンの交響曲から生み出された」作品(これはヤンソンスが各々の作曲家たちに委嘱したもの)を組み合わせるという、極めて実験的な試みを施すことで、数多のツィクルスとは完全に差別化を図った1セットを創り上げたのです。これは、このセットでしか味わうことはできません。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900119

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    ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス(キューマイアー/クルマン/パドモア/ミュラー=ブラッハマン/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ハイティンク)

    この「ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ曲)は、もともとはベートーヴェン(1770-1827)の庇護者であった、ルドルフ大公の"大司教就任祝いのための厳粛なミサ"として書き始められたのですが、ベートーヴェンの構想があまりにも壮大であったため、就任式に間に合わず、結局のところ5年後の1823年にようやく完成したという大作です。全ての楽章が緊密な関係を持ち、全体が統一されたこの作品は随所に見事な対位法が用いられ、またサンクトゥスでは独奏ヴァイオリンが活躍するなど、内容も音楽も充実したベートーヴェン晩年の傑作として讃えられています。BR KLASSIKレーベルとしても初となる、この「ミサ・ソレムニス」の演奏を担うのは、当時85歳のベルナルト・ハイティンクです。ハイティンクと言えば、2013年録音のハイドン「天地創造」でも、見事な世界の始まりを体感させてくれましたが、このベートーヴェンでは更なる高みと深みに到達した彼の姿を知ることになるでしょう。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900130

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    ベートーヴェン/ブルックナー/ハイドン/マーラー:合唱と管弦楽作品集(バイエルン放送合唱団&交響楽団/ハイティンク)

    2019年3月4日 ハイティンク90歳の誕生日を祝して!ハイドン「四季」は初出!アムステルダム出身、オランダが誇る大指揮者ハイティンク。1961年から1988年まで長きに渡り、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者を務め、楽団の発展に力を尽くしました(1960年代から70年代にかけて、コンセルトヘボウ管と完成させたマーラーの交響曲全集は、当時巻き起こった“マーラー・ブーム”の潮流に乗って多くの人に愛された名演です)。1980年代頃までは「正統的、かつ穏当な解釈をする指揮者」として評価されていましたが、21世紀になってから、ライヴ録音が広く知られるようになり「熱い指揮者」としても認知され、現代を代表する巨匠としての地位を確立しました。バイエルン放送交響楽団とは長い間良好な関係を築いており、このBOXに収録された音源でも、ハイドン、ベートーヴェン、ブルックナー、マーラーとウィーン古典派からロマン派の音楽で目覚ましい演奏を披露。なかでもハイドンの「四季」は今回初収録の音源であり、大規模な声楽パートを操り、躍動的で生き生きとした音楽を紡ぎ出しています。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900174

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    ベートーヴェン:ミサ曲 ハ長調/序曲「レオノーレ」第3番(キューマイアー/ロンベルガー/シュミット/ピサローニ/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ヤンソンス)

    2018年1月に開催された、マリス・ヤンソンスの75歳の誕生日祝賀コンサートよりメイン・プログラムの「ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調」を収録。この祝賀コンサートの模様は昨年belvedere editionより映像商品(BELVED08041・・・DVD/BELVED08042・・・Blu-ray)としてリリースされていますが、こちらのアルバムではミサ曲と、2004年に演奏された「レオノーレ序曲 第3番」をカップリングすることで、ヤンソンスのベートーヴェンにおける長年の思いが強調されています。ミサ曲、レオノーレ序曲、どちらも1806年から1807年、ベートーヴェンの壮年期に作曲された名作。ヤンソンスは作品に漲る旺盛な活力を存分に引き出し、至上の高みに導いています。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900170

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    ペルト:「B-A-C-H」の主題によるコラージュ/7つのマニフィカト・アンティフォナ/チェチーリア、ローマの乙女(バイエルン放送合唱団/ヒリヤード・アンサンブル/ミュンヘン放送管)

    世界中で人気が高いエストニアの作曲家ペルトの作品集。創作の初期は「BACHの主題のコラージュ」のような新古典主義の様式に則って作品を書いていたペルトですが、「ブリテンへの追悼歌」が作曲された1970年代後半から次第に様式を変化させ、宗教的モティーフを多く用い、また使う音もシンプルになり、自身で「ティンティナブリ(鈴声)の様式」と呼ぶ独自のスタイルを創り上げました。このアルバムには、管弦楽のための作品とあまり耳にする機会のない曲も含む一連の合唱作品を収録。ダイクストラ、シルマーは、どの作品も密度の高い演奏を聴かせています。また、声楽作品を得意とするヴィオッティが慈しむかのように指揮する「リタニ」も聴きものです。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900319