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エッレル, ヘイノ(1887-1970)

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    ベッシー・スミス 第3集「プリーチン・ザ・ブルース」オリジナル・レコーディングス 1925-1927 <Naxos BLUES Legends>

    いやあ、前も書いたが、私、歌モノは日頃カーメン・マクレエやメレディス・アンブロッジオなんぞを愛聴してるもので、このベッシー・スミスとか、ダイナ・ワシントンとかは苦手なのですねえ。とは言え、日本版「ブルースの女王」淡谷のり子よりは100倍はアーシーで(でもファンキーではない、あまりにストレートだからかな)「浸透力」は高いです。ここではピアノだけの伴奏も多く、ナマのベッシー・スミスが堪能できます。フレッチャー・ヘンダーソンのピアノは丁寧で小味。この時代のブルースって、意外といわゆる12小節ブルースの典型的コード進行からはずれているのが多いのが私には収穫でした。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120702

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    エッレル:ピアノ作品全集 2 (ラスマン)

    エストニアの作曲家ヘイノ・エッレルのピアノ作品集第2集です。第1集(TOCC0119)でもその豊かな楽想には驚かされたのですが、こちらも様々な音楽に満ちています。4分ほどのソナチネは単一楽章で書かれていて、簡潔な対位法と、深く抒情的な旋律がマッチしています。1948年に完成された「8つの小品」は、少なくとも半分の曲は以前に書かれていたと見られ、快活で明朗な作品です。また、彼の作風が端的に表れている「前奏曲集第3集」は、対照的な雰囲気を持つ4つの小曲で、スクリャビンを思わせる神秘性すら備えています。全7集のリリース予定。これからも楽しみです。(2012/07/11 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0132

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    エッレル:ピアノ作品全集 5 (ラスマン)

    (2014/03/26 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0225

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    エッレル:ピアノ作品全集 1 (ラスマン)

    エストニア、タルトゥに生まれ、多くの作品を残したヘイノ・エッレル。現在では彼の作品のほとんどは忘れられてしまい、仄かに名を残すのは「アルヴォ・ペルトの師」であったことくらいでしょうか?主にヴァイオリニストとして活躍した人ですが、ピアノ曲も多く書いていて、その量はおよそCD7枚分にも及びます。ショパン、グリーグの抒情性を受け継ぎ、そこにエストニア民謡や北欧の雰囲気を加え、時にはプロコフィエフ風のエネルギッシュさを感じさせる幅広い音楽です。(2011/12/21 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0119

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    エッレル:ピアノ作品全集 3 (ラスマン)

    (2013/05/22 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0161

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    エッレル:ピアノ作品全集 6 (ラスマン)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0475

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    エッレル:ピアノ作品全集 4 (ラスマン)

    エストニア音楽の創始者の一人ヘイノ・エッレルのピアノ曲全集(全部で8枚の予定)の第4集です。このアルバムには、彼がペトログラード音楽院の最終試験のために作曲した初のピアノ・ソナタ第1番が冒頭に置かれています。この曲はロマンティックな様相を持ちながらも、スクリャビンやラフマニノフの作品とは一線を画した独自な響きに満ちていて、とりわけ第2楽章のラルゲットの悲痛なメロディが耳に残ります。しかし彼の本領を聴くのなら、"蝶々"を始めとした小品でしょうか。どの曲も味わい深く、複雑な音色の中に言い知れぬ郷愁を備えています。最後に置かれた情熱的なバラードは初録音となります。エッレルのオーソリティ、ステン・ラスマンの見事な演奏で。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0209