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プライス, フローレンス(1887-1953)

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    マリアン・アンダーソン:アリア、歌曲、黒人霊歌集「あなたの声に心は開く」オリジナル・レコーディングス (1924-1944)

    「100年に1人のすばらしい美声」。そんな表現で1935年にマリアン・アンダーソンのことを大絶賛したのは、大指揮者のトスカニーニでした。包容力に富んだ深々とした歌声は、黒人霊歌はもちろん、オペラのアリアや宗教曲、歌曲の分野でも人々に大きな感銘をもたらしました。しかし、その道のりは決して平坦ではなく、人種差別のために音楽学校に入学を許可されず、コンクールで好成績を収めながらも差別のために活動は思うにまかせず、30年にヨーロッパで成功を収めたのを契機に、ようやく母国のアメリカでも認められるようになったのです。当盤には、<深い川>をはじめ、人間の魂に直接訴えかけるかのような渾身の名唱が収録されています。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120566

  • M. グールド/ハリソン/ビーチ/ブロッホ/ガーシュウィン/バーンスタイン/バーリン:ピアノ作品集(ダウンズ)

    (2016/10/28 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92207

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    先駆者たち~女性作曲家たちのピアノ曲集 - ペヤチェヴィチ/シャミナード/ボン/C. シューマン/バッケル・グロンダール(石本裕子)

    18世紀から現代までに於いて、女性作曲家たちがどのような活動をしてきたかを探るアルバム。クララ・シューマンやエイミー・ビーチ、三宅榛名など良く知られた女性たちの作品から、最近注目が高まるドーラ・ペヤチェヴィチ、セシル・シャミナードの作品までを紹介するだけでなく、フリードリヒ大王(プロイセン王)フルート・ソナタを献呈したことで知られるイタリアのアンナ・ボンを始め、マルティヌーに師事したヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー、「乙女の祈り」1曲のみが知られるテクラ・バダジェフスカ(テクラ・ボンダジェフスカ=バラノフスカ)、そしてほぼ歴史に埋もれてしまった他の女性たちの作品が随所に散りばめられたこのアルバムは、ピアニスト、石本裕子の長年の研究結果が反映される興味深い1枚に仕上りました。石本は各々の女性作曲家たちの生涯を丹念に辿りながら、その作品を愛情を込めて奏でています。【石本 裕子(いしもとひろこ)】札幌生まれ。5歳より遠藤道子氏に師事。桐朋学園を経て、ニューヨーク・ジュリアード音楽院でバルトークの高弟、ジェルジ・シャーンドルに師事。卒業後、1990年には札幌に於いてバーンスタインが提唱した第1回PMFに参加。1992年~2002年まで桐朋学園短大部音楽科講師を務めた後、2002年よりハンガリー、ブダペスト在住。ハンガリーを拠点にリサイタルを開催するとともに、さまざまな活動を広げ、教育にも力を入れています。2011年から2015年までは東日本大震災の影響を受けた子供たちのためのコンサートを行い、ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)の一員として活躍。2015年より、WANのWebサイトにてエッセイ「陽の当たらなかった女性作曲家たち」を連載。これまでに、エッセイにまつわるコンサートを各地で開催し好評を博しています。(2020/09/11 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP844

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    ドリーマー - ラングストン・ヒューズの肖像

    黒人を巡る歴史はアメリカを語る上で欠かせない側面です。第一次世界大戦後、「ハーレム・ルネッサンス」と呼ばれる、黒人富裕層による文化復興運動が花開きました。その代表的詩人がヒューズで、20世紀の最も音楽的な詩人と呼ばれるほど、彼が紡ぐ言葉は朗読されるだけでも音楽になることはもちろん、作曲家たちに霊感を与え続けています。当盤では朗読も加え、何人かの作曲家(あのクルト・ワイルも登場)による歌曲をアンソロジーとしてまとめました。いずれもわかりやすい作曲技法により、心に響く言葉と音楽が展開されています。アメリカ音楽史の一断面を知るのに不可欠なアイテムと言えるでしょう。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559136

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    ニーマン/リャプノフ/グリーグ/タウジヒ/メトネル/ドヴォルザーク:ピアノ作品集(レヴィン)

    亡霊、幽霊の存在を信じない人でも、ちょっと背筋がぞくぞくする「夏向き」のアルバムです。亡霊や幽霊、そして精霊の存在は、国によっても扱いが違い、日本のようにちょっと不気味なものから、ヨーロッパのゴブリンのように自然界に普通に存在するものなど、その表情も様々です。ここでピアノを演奏しているマイケル・レヴィンは、現代アメリカで最も期待されているピアニストの一人であり、数多くのコンクール入賞歴と、40曲を超えるピアノ協奏曲のレパートリーを誇る名手です。このはかり知れない才能を秘めたピアニストが贈る「想像力を駆使した」音楽集、お楽しみいただけることは間違いありません。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92168

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    プライス/アサド/モンゴメリー/エスマイル/ヒグドン:管弦楽作品集(シカゴ・シンフォニエッタ/陳美安)

    2011年からシカゴ・シンフォニエッタの芸術監督を務める女性指揮者チェン・メイアン。2016年には「クラシック音楽で人種、民族、性別の多様性を擁護した」功績が認められ、オーケストラが権威ある“MacArthur Award”を受賞するなど、様々な偏見を払拭するための音楽活動が高く評価されています。このアルバムでは19世紀から21世紀に至る女性作曲家たちの作品を幅広く紹介。アメリカ初のアフリカ系女性作曲家フローレンス・プライスを始め、インド系アメリカ人エスマイルまで、多彩な作品が収録されています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-185

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    プライス:交響曲第1番、第4番(フォート・スミス響/ジーター)

    アメリカ初の「黒人女性の交響曲作曲家」として歴史に名を残すフローレンス・プライスの2曲の交響曲。歌手、ピアニストの母親から音楽の手ほどきを受け、14歳でニューイングランド音楽院に入学。チャドウィックとコンヴァースに師事、1907年に卒業するまでにいくつかの作品を完成させています。1932年に“ワナメイカー財団賞”に応募した「交響曲第1番」は見事に一等賞を獲得、その翌年にシカゴ交響楽団が初演し好評を博しました。全体に漂う哀愁たっぷりの曲調からは(調性も含め)明らかにドヴォルザークの「新世界より」の影響も感じられますが、至るところに黒人音楽の伝統メロディも聴きとることができます。1945年に作曲された交響曲第4番は全体的に快活な音楽であり、第1番よりも更に民族的要素が濃くなっています。抒情的な第2楽章の旋律や、第3楽章に使われている南スーダンの伝統的な舞曲「ジュバ・ダンス」のジャズ風の雰囲気などに彼女が探求していた音楽の傾向が示されています。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559827

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    ベーコン/ボンズ/キャンプベル=ティプトン/カーペンター/プライス:声楽作品集(ハンプソン)

    1955年アメリカ生まれのバリトン歌手、トーマス・ハンプソン。このアルバムでは20世紀初頭のシカゴにまつわる5人の作曲家たちの歌曲を心を込めて歌い上げています。シカゴ生まれの作曲家ベーコンによるしっとりとした歌い口が魅力の「告別の歌」、アフリカ系アメリカ人初の女性作曲家プライスのロマンティックな歌曲、同じくアフリカ系でピアニストとしても活躍した女性作曲家ボンズの抒情的な歌、シカゴに生まれ、パリで生活したティプトンの洒落た歌、会社員と音楽家の二足のわらじを履き分けたカーペンターによる、黒人霊歌をもとにしたジャズ風の作品と、各々の作曲家の特徴が良く出た味わい深い歌曲集です。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-180