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ペレス=フレイレ, オスマン(1880-1930)

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    エルナ・ザック:「ドイツのナイチンゲール」オリジナル・レコーディングス 1934-1950

    “ドイツのナイチンゲール”のニックネームで親しまれたエルナ・ザックといえば、その曲芸的な高音が有名です。なにしろ、ある高名な評論家が、かつてザックの復刻LPが日本で出た際に、超高音を知人に聴かせて、ヴァイオリンの音だと勘違いさせ、音域が下がってようやく人間の声だということが分かった瞬間の驚く顔を見るのが好きだった、といった内容の想い出を書いていたほどですから、その凄さの一端がうかがい知れようというものです。まずは、《春の声》を聴いて、絶句してください!超絶的な音域を誇る歌手は、花の盛りが短いのが通例ですが、当盤は第二次大戦後の1950年にザックが英デッカに録音した2つのナンバーも収録しています。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120722

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    ユッシ・ビョルリング:スウェーデン語の歌曲集(1929-1937)

    1911年スウェーデンに生まれ、わずか49歳の若さでなくなったビョルリンク。テノール歌手としての偉大な業績は、その甘く透き通る美声によるものと言っても過言ではりません。オペラにおいては、アンドレア・シェニエのタイトルロール、ラ・ボエームのロドルフォなどのリリックな役でとりわけ高い評価を得ました。このCDではポピュラー・ソングが収録されていますが、ビョルリンクのまた別の一面が伺えることでしょう。美声が堪能できることはもちろん、リラックスした中にも、彼のもう一つの資質であった品格ある歌い回しを聞いて取ることができるでしょう。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110740

  • ブリタニック号のオルガン 3 - 外海で(1912-1926)

    つい最近起きた、イタリアの海難事故の例を挙げるまでもなく、あの「タイタニック号の悲劇」は永遠に人々の記憶からなくなることはありません。このシリーズで使われているオルガンが搭載されていた「ブリタニック号」はもともと、タイタニック号の姉妹船「ジャイガンティック号」として造船されたもので、本来は同じ形としてこの世に生を受けるはずでしたが、1912年のタイタニックの事故を受け、設計を大幅に変更し、船名までを変更し、ようやく1914年に就航したものの、結局は残念ながら海底に沈んでしまったという顛末を持った船でした。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC841

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    1 ( 発売)

    レーベル名:さて、この第3巻も貴重な音で埋め尽くされていますが、注目は、あの讃美歌「主よ御許に近づかん」の3つのヴァージョンの音楽でしょうか。これは「タイタニック」が沈没した時に甲板で音楽家たちが最後まで演奏していた音楽とされていますが、本当のところは、どの曲だったのかは記録が残っていないようです(1904年、カナダ沖でバレンシアの船が難破した時に逃げてきた女性が、その船で賛美歌が演奏されたと語っていて、この話が混同されている可能性もあるようです)。映画では、アメリカ人が一番好むメロディが使われたため、トラック2の「ベサニー」が最期を飾る曲として広く知られるようになったというわけです。
    カタログ番号:2012.03.07

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    マルティーニ/ペレス=フレイレ/アイレンブルク:声楽作品集(コヴァルスキー/エクレア・サロン・オーケストラ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10324

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    ミッドナイト・ラウンジ - チル・アウト・クラシックス・アンド・メディテーション

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49326