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ラング, デイヴィッド(1957-)

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    コープランド:リンカーン・ポートレート/ラン:マウンテン/ミューリ:プレジャー・グラウンド(アンジェロウ/ワイアット/ラングレー)

    アメリカで女優、詩人、歌手として八面六臂の活躍をしたマヤ・アンジェロウ(1928-2014)をナレーターに迎えたコープランドの「リンカーンの肖像」。彼女が亡くなる前年に録音されたこの作品は、アメリカで高い評価を受けました。指揮を務めるのは2013年からヤルヴィの後を継いで首席指揮者に就任したルイ・ラングレー。その実力をまざまざと見せ付けた1枚です。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Fanfare Cincinnati
    カタログ番号:FC-003

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    シサスク/ホルスト/ラング:ピアノ・デュオ作品集(ZOFOデュエット)

    グラミー賞にもノミネートされたZOFOアンサンブル。卓越した技術を持つピアノ・デュオである彼らによる新しいアルバムは、「スペース・オデッセイ」と名付けられた心躍るもの。メインはホルストの「惑星」(ピアノ連弾版)ですが、それを彩る小惑星や恒星たちの姿も聞き逃せません。シサスクの「ミルキー・ウェイ(天の川)」は、キラキラと煌く最初のメロディが少しずつ増幅し、低音の不気味な響きがここにアクセントを付けていくという印象深い始まり方。基本的なメロディは変わらないのですが、曲が進むに従い、柔軟に変化するリズムが心地よくなっていきます。まるでマイナスイオンがでているかのような音の流れは快感としかいいようがありません。ジョージ・クラムの「天界の力学」では、既にピアノの音は超越してしまったかのよう。この不思議な響きは刺激的過ぎるものです。熱狂的なファンを持つデイヴィッド・ラングの作品は瞑想的であり、宇宙をさまよっているかのような不安感と、大いなるものに包まれているような安心感のどちらも感じさせる音楽です。Blu-ray DISCでは、ピアノの響きを余すことなくとらえた高音質がお楽しみいただけます。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92178

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    モンク:メモリー・ゲーム(メレディス・モンク&声楽アンサンブル/バング・オン・ア・カン・オール=スターズ)

    アメリカ現代における「総合芸術」の第一人者メレディス・モンク。1960年代から斬新なヴォイス・パフォーマンスを行い、数多くのアーティストに多大な影響を与え続けている彼女ですが、このアルバムでは過去作品に新たなアレンジを加えながら、自身のキャリアを振り返るという、まさにアルバム・タイトル「Memory Game」そのままの世界を披露しています。長らく彼女と活動を共にしているブレックマン、スニフィン、ガイシンガーが演奏に参加、オリジナルのスタイルを継承しながらも、どこまでも斬新な表現を追求するモンクの意欲に圧倒される1枚です。(2020/05/22 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21153

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    ラング:歌劇「アナトミー・シアター」(サウスウェル/クディッシュ/オズボーン/ティムール/インターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブル/ラウントリー)

    18世紀に実際に起きた事件に基づく、デイヴィッド・ラングの歌劇《アナトミー・シアター=解剖学劇場》は英国の殺人者の告白から処刑、そして最終的には観客の前で公開された“解剖”の驚くべき進展を追っています。人体の内部の道徳的腐敗の証拠を求めて、処刑された犯罪者の死体を巡る物語について、ラングとディオンが共同で書いた台本を4人の歌手が歌い継ぎ、この恐ろしくも魅惑的な物語を紡いでいきます。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21152

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    ラング:歌劇「ディフィカルティ・オブ・ア・クロシング・ア・フィールド」(オリーガン・ティーレ/ミッチェル/プリングル/ハーレム弦楽四重奏団/キニー・フロスト)

    あの「悪魔の辞典」で知られるアンブローズ・ビアスの短編小説をもとに、劇作家マック・ウェルマンが詩を書き、デイヴィット・ラング(1957-)が曲をつけた音楽劇「The difficulty of crossing a field=野を横切ることの難しさ」。緊迫の音楽とテンションの高いセリフが交錯するこの不可思議な物語は2002年3月に上映され好評を得ました。この録音は、新たなミュージシャンたちを得たことで、初演時とは違ったものが生み出されています。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21107

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    ラング:歌劇「ルーザー」(ギルフリー/コンラッド・タオ/バング・オン・ア・カン・オペラ・アンサンブル/レイトン)

    バリトン歌手、ピアノ、アンサンブルのための1幕の歌劇《ルーザー=破滅者》。ニューヨークタイムズ紙で「大胆、型破り」な作品として賞賛されました。この作品は、オーストリアの作家トーマス・ベルンハルトが1983年に発表した同名小説「Der Untergeher」に基づいており、登場するのは名前を持たない語り手のみ。各シーンのタイトル通り、物語の軸となるのはグレン・グールドの存在ですが、作曲家ラングは「この物語はグールド、ホロヴィッツ、そしてクラシック音楽に関するものではありません」と言い切っています。美を鑑賞し、同時に美から疎外されることについて学ぶ方法を探るというこの作品は2016年にブルックリン音楽アカデミーで初演され、その後、ロサンゼルス・オペラで西海岸での初演が行われました。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21155

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    ラング:デイ/ワールド・トゥ・カム(ヴァルク/ベイザー)

    アルゼンチン人の父とフランス人の母を持つチェリスト、マヤ・ベイザー。ワシントン・ポスト紙で「アヴァンギャルドを支配する女王」と称えられた彼女は、多くのアーティストとコラボし、TEDでのトークの映像は100万人以上が視聴するなど、その全てが魅力的です。このアルバムはマヤの委託によって制作され、作品は彼女に捧げられています。無伴奏チェロと「私は・・・」という言葉をひたすらつぶやく語りがが絡みつく「The Day」、マヤ本人の本人のヴォーカルをミックスした「World to Come」。どちらも強い印象を残す楽曲です。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21135

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    ラング/ハーン/ラッシュ:アメリカ現代合唱曲集(イェール・コーラル・アーティスツ/イェール・フィルハーモニア/ドウマ)

    イェール・コーラル・アーティストはイェール音楽学校とアメリカ全土の主要歌手で構成された「イェール・グリー・クラブ」によって設立されたプロの合唱団。世界で最も革新的な合唱団を目指し、意欲的に活動しています。このアルバムではイェール出身の3人の現代作曲家の作品を収録。「バング・オン・ア・カン」の設立者として知られるデイヴィッド・ラングの社会派問題を扱った「statement to the court」、異なる宗教の対立と融和を描いたテッド・ハーンの「コンセント」、ラテン語から英語に翻訳したテキストを用いたハンナ・ラッシュの「レクイエム」。現代アメリカの抱える問題意識をあぶり出したこの3曲を素晴らしいハーモニーでお聴きください。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559829

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    ラング:ピアス/ヘロイン/不正、嘘つき、盗み/祈る方法/結婚(リアル・クヮイエット)

    このアルバムに「クラシック的なもの」を期待してはいけません。ピューリッツァー賞を受賞したカナダの作曲家のデヴィッド・ラン作品集です。ジャズでもなく、ダンス音楽でもない、いわば、まだカテゴリーに属さない音楽ですが、現代の聴き手の耳には、するっと違和感なく入ってしまう不思議な味わいを有しています。少々暴力的な音の奔流によって体がぼろぼろになるような感覚が心地いい。そんな人にオススメです。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559615

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    ラング:ライティング・オン・ウォーター/フォースド・マーチ/インクリーズ(コール/シナジー・ヴォーカルズ/ロンドン・シンフォニエッタ/クラッシュ・アンサンブル/フラックス四重奏団/ヘンペル/ピアソン)

    4つの異なるアンサンブルのための4つの部分で構成された「writing on water」。デイヴィッド・ラングの記念碑的なこの合唱作品は、不協和音、曲がりくねったメロディなど、ありとあらゆる手法を用いて生まれた自由な作品です。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Cantaloupe Music
    カタログ番号:CA-21139