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ブラガ・サントス, ジョリー(1924-1988)

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    アゼヴェード/フラゴーソ/ブラガ・サントス:20世紀、21世紀ポルトガルの弦楽オーケストラのための作品集(カメラータ・アトランティカ)

    20世紀を迎えるまで、ポルトガルではオーケストラ作品はあまり作曲されませんでした。古典派の時代にはジョアン・ドミンゴス・ボンテンポ(1775-1842)が2曲の交響曲を書きましたが、ロマン派の時代に活躍した人はほとんどおらず、ようやくルイス・デ・フレイタス・ブランコ(1890-1955)が登場したことで、ポルトガル近代音楽の基礎が作られたといってもよいでしょう。このアルバムには3人の近現代ポルトガル作曲家の知られざる作品を収録。若くしてこの世を去ったフラゴーソの「ロマンティック協奏曲」は、フォーレとドビュッシーの影響を感じさせる瑞々しい作品。フレイタス・ブランコに学んだジョリー・ブラガ・サントスの「弦楽のための協奏曲」は民謡に根差した旋律とウォルトンやヴォーン・ウィリアムズを思わせるイギリス風の響きが融合しています。アゼヴェードは新古典主義の様式を愛する作曲家。このアルバムではバルトークへのオマージュである弦楽のための音楽と、シンフォニエッタを聴くことができます。(2021/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579105

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    コスタ/ロペス=ガルシア/フレイタス・ブランコ/ブラガ・サントス:ポルトガルのチェロと管弦楽のための作品集(ボラリーニョ/ネベス)

    スペインの音楽はバロック期から現代作品まで、日本でも広く知られていますが、その隣の国「ポルトガル」の音楽については、せいぜい民族音楽"ファド"が知られている程度です。クラシック音楽の作曲家にしても、名前はほとんど出てきません。そんなポルトガルの音楽、NAXOSではフレイタス・ブランコやロペス=グラーサらの作品を積極的にリリースし、普及に努めています。今回はチェロと管弦楽の協奏的作品をフィーチャー。ロストロポーヴィチの委嘱により作曲された、極めて陰鬱な雰囲気を持つグラーサの「室内協奏曲」、フレイタス・ブランコとルイス・コスタののロマンティックな作品など、各曲の作風も様々です。コスタの「ポエマ」とサントスの協奏曲は世界初録音です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573461

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    ブラガ・サントス:アルファーマ組曲/交響的序曲第3番/ヴィアンア・ダ・モッタへのエレジー(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/カッスート)

    リスボン生まれのジョリ・ブラガ・サントスは、フレイタス・ブランコの弟子であり、高い音楽的創造性をもち、ポルトガルの民族音楽の特徴を反映させて見事な音楽を残しました。彼は6曲の交響曲を書いていて、その全てがカッスートによってMARCO POLOに録音され好評を博していますが、こちらは久々の新録音となります。彼の音楽的言語はとても豊かで、緻密なアーキテクチュアを描くもので、どれもが魅惑的な音世界を持っています。バレエ音楽「アルファーマ」は世界初録音。作曲家と親しかったカッスートが、図書館に保存されたスコアの紛失部分と、作曲家が持っていたというメモを併せ再現したもので、もともとは長かった楽曲を、上演しやすいように短く整えたと言います。生き生きとした躍動感にあふれた見事な音楽です。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572815

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    ブラガ・サントス:弦楽のための協奏曲/ヴァイオリン協奏曲(ノーザン・シンフォニア/カッスート)

    (2002/02/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225186

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    ブラガ・サントス:交響曲第1番、第5番(ポルトガル響/カッスート)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223879

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    ブラガ・サントス:交響曲第2番/クロスロード(ボーンマス響/カッスート)

    (2001/02/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225216

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    ブラガ・サントス:交響曲第3番、第6番(ポルトガル響/カッスート)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225087

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    ブラガ・サントス:交響曲第4番/交響的変奏曲(アイルランド国立響/カッスート)

    (2002/11/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225233

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    ブラガ・サントス:室内楽作品全集 2 (クルス/サヨーテ/ロペス/ゲレイロ/カレイラ/ローソン/チッチ/ストリンクス/アギアル)

    6つの交響曲で知られる、20世紀ポルトガルを代表する作曲家の一人ジョリー・ブラガ・サントス(1924-1988)。初期の作品ではルネサンス期のポルトガルの巨匠たちから吸収した旋法や和声法への傾倒と、複雑な対位法とが相まって、ヴォーン・ウィリアムズやモーランのようなイギリスの作曲家に驚くほど近い響きが感じられます。彼の和声語法は、時間の経過とともに収斂されていき、作品のスタイルも変わって行きますが、ポルトガルの民族舞踊の精神が吹き込まれたユーモアのセンスと力強いエネルギーは保持され、変わらぬ魅力となっています。この第2集に収録されている5作品は、1950年代半ばから1980年代半ばまでの30年間に作曲されたもので、様々な楽器の組み合わせを提示しています。(2020/07/17 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0428

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    ブラガ・サントス:室内楽作品全集 3 (イーヴォ・クルス/サヨーテ/カレイラ/クニャ/ブラガ・サントス/リマ/ストリンクス/プラッツ)

    ジョリー・ブラガ・サントスはリスボン生まれの作曲家。20世紀ポルトガルにおける最も重要な作曲家の一人であり、同じくポルトガルの作曲家であるフレイタス・ブランコに学び、ポルトガルの民族音楽の特徴を反映させた作品を残しました。初期の作品は後期ロマン派の様式を用いていますが、やがて民謡風の旋律を駆使した力強い作風へと移行、晩年はかなり瞑想的な曲も書いています。このアルバムに収録された作品のほとんどは世界初録音。1940年代から1980年代までに書かれたさまざまな作風の曲を聴くことができます。ヴィオラ奏者として録音に参加しているレオノール・ブラガ・サントスは作曲家の娘であり、現代ポルトガルにおける優れた音楽家の一人です。(2020/12/18 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0588