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キップリング, ラドヤード(1865-1936)

Search results:13 件 見つかりました。

  • TIBBETT, Lawrence: De Glory Road (1931-1936)

    オペラ、リサイタル、ミュージカル、映画など、幅広く活躍したティベットの魅力を凝縮したアルバムの第2集です。ドヴォルザークの《新世界交響曲》第2楽章による<家路>から、レーヴェのバラード《エドワード》、そしてカーンのミュージカルのナンバーまで、その深々とした味わいと輝かしい色気がなんとも魅力的。ガーシュウィンの《ポーギーとベス》ハイライトは、作曲者本人の立ち会い・監修のもとに録音が行われた歴史的な遺産です。戦前に日本でSP盤が発売された際に、現在では<ベスよ、お前は俺のもの>と訳されているナンバーが、<ベスよお前は今ぢや儂のもの>という邦題であったのも、なんとも時代がかっていて面白いですね。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120595

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    アイヴズ:歌曲集 3

    大好評を博しているアイヴズの歌曲集第3弾です。例のごとくアルファベット順に置かれているため、彼の作風の多様性が一層強く浮かび上がります。自然への深い感謝の心、民族性、宗教色、現代的な響き、なんでもありの楽しい1枚。これ1枚でも楽しめますが、こうなったらやはり全部揃えて、通して聴きたいと思いませんか?(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559271

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    アイヴズ:歌曲集 4

    今回の歌曲集もヴァラエティに富んだアイヴズ(1874-1954)の世界を体験させてくれます。冒頭の曲だけ聴くと、「これはちょっと難しいかも・・・」と思ってしまう人も多いかもしれませんが、実はここでも結構ユーモラスな部分があって、聴き込めば耳に自然となじんでくるでしょう。オススメはフルートのソロを伴ったトラック24。耳懐かしい旋律がこれでもかとばかりに出てきます。これは面白いです。(2008/11/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559272

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    アイヴズ:歌曲集 5

    静かなるブーム到来なるか?大好評、アイヴズの歌曲集も5作目となりました。今回はPからSまでのタイトルを収録。相変わらず百花繚乱、楽しさの限りです。第1曲目の「パラケルスス」は中世の錬金術師の名前で、管弦楽曲の「ロバート・ブラウニング序曲」からの編曲です。あまりにも激しくて一瞬ひるんでしまいますが、例によって聴き進んでいくと甘いメロディに変化します。このギャップもアイヴズの魅力の一つでしょう。(2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559273

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    アイヴズ:歌曲集 6

    アイヴズの歌曲を「タイトルのアルファベット順に聴く」という壮大なるプロジェクトもついにこの6集で完結です。もともと曲によって作風が劇的に違う人であるだけに、このような辞典的な並べ方をしたほうが、先入観なく曲を楽しむことができるというものです。風刺的な曲も、叙情的な曲も、民謡風の曲も、どれもが個性溢れるステキな作品であることを改めて気付かせてくれる素晴らしいシリーズです。(2009/01/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559274

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    ウィテカー:合唱作品集(ハノーヴァー青年声楽アンサンブル/エツォルト)

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6064

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    レナード・ウォーレン - 海の男たちの歌/キプリングの歌/ソングズ・フォー・エヴリワン(1947-1951)

    毛皮商を営むユダヤ系ロシア移民の長男としてニューヨークに生まれたバリトン歌手、レナード・ウォーレン。彼はメトロポリタン歌劇場の花形スターとして1950年代に華々しい活躍をしたことで知られます。活動の全盛期である48歳の時に、「ドン・カルロ」の舞台上で急死、まさに伝説のスターとなった人でもあります。このアルバムは民謡やポピュラーソングを収録したもので、オペラを歌う時とは一味違う表現力と芸術性が漲る素晴らしい歌声に満ちています。豊かな声量、とろけるような甘い響き、そしてテノールと見紛うばかりの張りのある高音と、彼の全てを堪能できる1枚です。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111345

  • 黄金時代のスターたち

    約2時間40分の間、かつての大ヒット曲が次から次へとスピーカー(あるいはヘッドフォーン)から流れてきます。シナトラ、ディートリヒ、ピアフ、ジュディ・ガーランドをはじめ、スターが大きな存在感を誇っていた時代だっただけあって、どの歌も、演奏も、とにかく濃厚!しかも、今ではスタンダード曲になったミュージカルのナンバー(〈虹の彼方に〉や〈オール・マン・リヴァー〉)もあれば、ラテンあり、シャンソンあり、カントリーあり、クラシックのオペレッタありと、そのバラエティの豊かさも類がありません。お値段は、なんと2CDで1CD価格!「あっ、これは聞いたことがあるぞ」という曲が、きっとたくさん見つかることでしょう。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120754-55

  • ターネジ:心を二度通り抜けて/裂かれたフィールド/隠れた愛の歌(コナリー/ロバートソン/フィンリー/ロンドン・フィル/オルソップ)

    このオーケストラにとって大切な作曲家であるマーク=アンソニー・タネジの3 つの作品を収録。「心を二度通り抜けて」では、エキゾチックで強烈な響きを多用した彼の音楽を、古楽の名手であるサラ・コノリーが歌っています。往々にして抑制された表現で歌う彼女が、ここまで情感をむきだしにするとは!「隠れた愛の歌」「裂かれたフィールド」も現代人の心に潜む闇を抉り出すような独特な語法が魅力です。指揮をするのはオルソップ。ひとつひとつの音に磨きをかけたような精緻な表現をお聴きください。(2008/08/27 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0031

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    B. チャイコフスキー:ヨシフ・ブロツキーによる4つの詩/キップリングからの2つの作品/弦楽三重奏曲/ミハイル・レルモートフによる2つの詩/プーシキンによる叙情歌(アルチャコワ)

    チャイコフスキーと言っても、あの「悲愴交響曲」の作曲家ではありません。モスクワ音楽院でピアノをレフ・オボーリン、作曲をヴィッサリオン・シェバリーン、ニコライ・ミャスコフスキー、ドミートリイ・ショスタコーヴィチに師事し、20世紀後半のロシアを代表する作曲家となりました。名チェリスト、ロストロポーヴィチは彼の作品を高く評価し、アメリカにも紹介したのですが、残念ながらアメリカでの評判はイマイチでした。しかし最近では復興の兆しが見え始め、日本でも彼の作品を愛するファンは多いようです。お聴きいただければわかる通りかなり硬派の作品が多いのですが、バラライカの小品で見せる想像以上の人懐こさを目の当たりにすると、彼に対する見方が180度変わるかもしれません。(2009/10/28 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0046