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ウィルメッツ, アルベール(1887-1964)

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    モーリス・シュヴァリエ:「マ・ポンム」シャンソン1935-1946

    モーリス・シュヴァリエ・・・20世紀前半の銀幕・キャバレエ・シーンで大活躍したパリ生まれの伊達男です。ショウビズの基本である歌とダンスと芝居(CDでは歌しか判らないが・・・)をしっかりと身につけ、パリ、ロンドン、ハリウッドと縦横無尽。「カンカン帽とステッキ」というエンターテイナーの「定番」はどうもシュヴァリエが普及させたものらしい。ここでは、1936年から45年までの間のパリでの録音集。代表作が満載です。何となく、浅草芸人の匂いがプンプンするのが泣かせます。 (2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120508

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    モーリス・シュヴァリエ第2集:「ジ・アーリー・イヤーズ集」オリジナル・レコーディングス1925-1928

    リリース済みの「マ・ポンム」[8.120508]よりも、さらに早い時期のシュヴァリエの快唱集が登場。第一次世界大戦の後、数本の映画に出演したものの、もっぱら舞台を中心に活躍していた時期の録音を集めたもので、すでに独特の洒脱なスタイルがしっかりと打ち立てられています。全編にわたり調子のよいサウンドにのって、時には歌うというよりは語りかけるように、豊かな表情でリスナーに訴えかけるシュヴァリエの見事な“芸”が堪能できるディスクです。ベルリン・オペレッタ系のコロ作曲のナンバーでも、フランス流儀の伊達男っぷりは変わりません。1928年にはハリウッドに招かれ、翌年にはいよいよアメリカでも人気に火がつくことになります。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120523

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    ビリー・ホリデイ 第4集「ユー・アー・マイ・スリル」 オリジナル・レコーディングス1944-1949

    私、ビリー・ホリデイ苦手です。何度も書いたが、カーメン・マクレエとかメレディス・アンブロシオあたりを聴いているのが気持ちイイ私にとって、ビリー・ホリデイの「暗さ」がタマランのです。が、この音盤、まず気持ちイイ。結構優雅で、バックもいい。貧乏臭くない。少し、ユルいですが、これがビリー・ホリデイの「本来の魅力」だと言われると反論できない。特に「恋とは何でしょう」とか「ノー・グレイター・ラヴ」あたりをこんなに歌詞をハッキリと、ユッタリとしたテンポで歌われると「ああ、これはこれでいいのだ」という気分になってくるから不思議。ついでに、「アイ・ラヴス・ユー・ポーギー」はと、聴いてみると、これも絶品。説得力はニーナ・シモンに劣りますが、いやいい気分。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120750

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    アーン:歌曲全集(クリストヤニス/コーエン)

    【ベル・エポックの立役者の一人、アーンの独唱歌曲107曲を収録!】フランス歌曲の世界で有名といえばまず、ショーソン、デュパルク、ドビュッシー、フォーレやプーランクなどが挙げられますが、それらの中でひときわ愛らしい個性が光り、控えめながらも一部で根強い人気を誇る作曲家といえば、レナルド・アーンであると言えます。「ロマン派の時代」と「狂騒の20年代」を繋ぐ「ベルエポック」を象徴する歌曲を書いた彼は、マルセル・プルーストの恋人であり、そして何よりも、わずか12歳の頃に作曲された彼の最も有名な作品「私の詩に翼があったなら」(DISC2-2)を初め、多くの親しみやすい歌曲を発表しています。しかし、歌曲の専門家たちが口を揃えてアーンの作品が持つ素晴らしい個性を認めていながら、驚くべきことに彼の歌曲の3/4ほどはこれまで録音されたことがないか、ごく小さなレーベルに私的に録音されただけなのです。この状況を憂いたパラツェット・ブリュ・ザーネ(ロマン派フランス音楽センター)は、独唱とピアノのために書かれたアーンの歌曲の全曲録音を計画、タシス・クリストヤニスとジェフ・コーエンの積極的な協力を得、この素晴らしいアルバムが誕生することとなりました。(2019/12/20 発売)

    レーベル名:Bru Zane
    カタログ番号:BZ2002