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ロースソーン, アラン(1905-1971)

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    イギリスのギター音楽集(デヴァイン)

    当盤収録作品の多くは、偉大なギタリスト、ジュリアン・ブリームのために書かれたものです。彼のおかげで、スペインや南米のイメージが強いギター音楽の分野に、20世紀後半の英国の才人たちが期待通りのレパートリーを開拓してくれました。その中でも特に有名なウォルトンの「バガテル」に始まり、美しい哀歌6、孤高の作曲家ロースソーンならではの深みがある7、ブーランジェに作曲を師事したレノックス・バークリーによるフランス近代音楽の影響も色濃い諸作を経て、英国の現代作曲家の中でも器用なことでは天下一のロドニー・ベネットで締めくくります。自ら解説も書いた名手デヴァインは、銘器エルナンデス・イ・アグアドを使用しています。(2005/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557040

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/F. クープラン/ダウランド/ロースソーン/ボグダノヴィチ/アサド/コリンズ:ギター作品集(ジャラ)

    2016年、若手ギタリストの登竜門である「GFA(GUITAR FOUNDATION OF AMERICA)国際ギターコンクールで優勝したザビエル・ジャラのリサイタル・アルバム。アメリカ、ミネソタ州に生まれ12歳よりギターを始め、2011年にGFAが主催する「高校ギターコンクール」で第1位を獲得した他、すでに数多くのコンクールの優勝経験を持つ彼は、2015年には東京国際ギターコンクールでも優勝、すでに日本国内でツアーを開催したという、ギター好きにはお馴染みの奏者です。ギターだけでなくリュートも演奏するというジャラ、このGFA国際コンクールにおける優勝記念リリース・アルバムでは、彼の持つ確かな技術に加え、ドラマティックな音楽性、レパートリーの広さとダウランドへの愛も存分に味わえます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573797

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    ロースソーン:ヴァイオリン協奏曲第1番, 第2番/葬列(ハーシュ/BBCスコットランド響/フレンド)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554240

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    ロースソーン:弦楽オーケストラのための協奏曲/ディヴェルティメント/哀歌風狂詩曲(ノーザン室内管/ロイド=ジョーンズ)

    弦楽合奏のメッカ=イギリスから、またまた素敵な一枚が登場! 弦楽合奏の命、コクのある音色でシックに繰り広げられる、美しくもはかない歌の魅力が全開です。もし弦楽器のみの純粋な響きの世界に身を委ねたいならば、「哀歌風狂詩曲」がオススメでしょう。胸を締め付けられるような最弱音から、身を裂かれるような激しい切り込みまで、表題がぴったりの様々な表情が交錯する感動的な音楽です。また、若干の管楽器を加えた作品も魅力的で、「田園風コンチェルタンテ」での弦・管2群が見せる対比と調和のバランス感覚の見事さは驚異的とすらいえましょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553567

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    ロースソーン:弦楽四重奏曲第1番, 第2番, 第3番/主題と変奏(ジャクソン/エンジェル/マッジーニ四重奏団)

    ロースソーンは3曲の弦楽四重奏曲を遺しました。彼の作風の変遷を味わうには好適の1枚となっています。第1番は、全体が主題と変奏曲という分かりやすい構成で、演奏効果の鮮やかさも目立つので、最も親しみやすい曲となっています。一方、第2、3番となると、辛口度は増していき、必ずしも耳あたり良好とは言い難くなって行きますが、より切り詰められた表現で、緊張感のある音楽が組み立てられており、慣れてしまえば大変に聴き応えのある音楽です。併録の2つのヴァイオリンのための主題と変奏は、ちょっと珍しい編成が生み出す独特の効果もあり、第1番の四重奏曲と併せて入門編に最適の1曲となっています。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570136

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    ロースソーン:交響曲第1番 - 第3番(ボーンマス響/ロイド=ジョーンズ)

    20世紀英国の個性派作曲家ロースソーンの交響曲集。まず注目は「田園交響曲」という副題が付いた「第2番」でしょう。あのベートーヴェンの交響曲を思えば「一体どこが田園なのか?」と突っ込みたくなる内容かもしれませんが、ロースソーンが田舎での生活の喜びを表現すると、こうなるのです。終楽章に叙情的なソプラノソロが入ります。ブラームスではありませんが、発表まで時を要した「第1番」は、激しい冒頭から聴き手を惹きつけます。楽章間を可能な限り短くという指示がある「第3番」もまた荒々しい交響曲で、第2楽章における緊張感の持続は、快心の出来と言える内容。当盤では録音の良さも曲を引き立てています。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557480

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    ロースソーン:ピアノと弦楽のための五重奏曲/ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲/ヴィオラとピアノのためのソナタ

    音楽は抽象的でなくっちゃというシブ好みの貴方、20世紀英国にもこんな作曲家がいます。映画音楽で生計をたてながら、実は先進的な作曲家だったロースソーン。9のように無調なのにかっこいい音楽は、そうそうあるものではありませんが、このヴィオラソナタは絶品です。冒頭の暗闇が聴き手を覆うチェロソナタも渋さの極み。日本人演奏家や作曲者と関係のあるマッケイブがピアニストとして加わる事にもご注目ください。独自路線を歩んだロースソーンの音楽を廉価でまとめて聴けるのはナクソスだけ、その中でも特に注目盤です。(2000/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554352

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    ロースソーン/スティーヴンス:声楽、器楽と室内楽作品集(ウィルキンソン/ターナー/ソレム四重奏団)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25169

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    ロースソーン:チェロ協奏曲/オーボエ協奏曲/交響的練習曲(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

    イギリスの名匠・ロースソーンの協奏的性格を持つ傑作3曲を集めた一枚です。チェロ協奏曲では相当に名人芸的なパッセージを含む独奏パートと手の込んだオーケストラパートを、また管弦楽のための協奏曲ともいうべき性格を持つ交響的練習曲ではそれ以上に華やかなオーケストレーションを聴くことができますが、支配的なのはむしろ胸に染みるような哀感、どこまでも透きとおるような美しい詩情といえましょう。さらにオーボエ協奏曲では、独奏楽器の持つ独特の音色と弦楽器のみというオーケストラパートの特異性がこの傾向に拍車をかけており、大変に渋く、そして深い情感を帯びた仕上がりとなっています。特に音数も相当に少ない第2楽章に聴く寂寥感は絶品です!(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554763

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    ロースソーン:ピアノ協奏曲第1番, 第2番(ドノホー/アルスター管/湯浅卓雄)

    これら2曲のピアノ協奏曲を聴いていただくと、ピアノ独奏パートが非常に洗練されており、かつ技巧的にも大変に高度なものを要求する、ツウ好みのものになっているのが、おわかり頂けることと思います。それもそのはず、ロースソーンは大ピアニスト、ブゾーニの高弟にして、やはり大ピアニストのエゴン・ペトリにピアノを学んでいるのです。そんなロースソーンのピアノ協奏曲の録音にあたって、同国人の技巧派として評価の高いドノホーは、理想的なソリストと申せましょう。肉厚で分離のよいタッチと抜群の運動性による眩いばかりのヴィルトゥオジティ、そして静謐な場面での瞑想的な表情と、見事な演奏を聴かせてくれます。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555959