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レイン, フィリップ(1950-)

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    イギリスの弦楽小品集 1 (ロイヤル・バレエ・シンフォニア/ロイド=ジョーンズ)

    近代イギリス音楽のお家芸の一つともいえる、ちょっとライトな弦楽合奏曲をたっぷり集めた楽しい一枚です。収録曲は快活なものから、しっとりとした情感をたたえたものまで、多種多様な楽想を取り揃えていますが、弦のみによるシックな響きはまさに「紳士の国・イギリス」というにふさわしい上品な温かさに溢れています。さてこの佳曲ぞろいの中から、あえて特にオススメをチョイスするならば、ライアンの「小組曲」などはいかがでしょうか。とりわけ洒落た転調に彩られたメロディーが美しい「アリア」、ポルタメントを絶妙に駆使しながら跳ね回る「常動曲」は、しつこくないのにいつまでも耳に残るような、鮮やかな印象を残します。(2000/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554186

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    イギリスの弦楽小品集 6 (ロイヤル・バレエ・シンフォニア/サザーランド)

    イギリスの弦楽作品のシリーズは、どの作品を聴いても、思わず好きになってしまう魅力でいっぱいの宝箱。大言壮語だけが音楽ではないのです。ホルスト、パーセル、ウォーロックといった英国を代表する作曲家の作品をお薦めするのはもちろんですが、他のラインアップにもご注目を!とろけるような美しい旋律をたたえた5。何だか嬉しくなっちゃうカースの組曲。風光明媚な田園風景を想起させるカーの小品。ミュージカルで有名なアンドルーの父にあたるウィリアム・ロイド・ウェッバーの洒落たワルツ。セインズベリーの内省的な夜想曲。リプキンの組曲は少々難解ですが、ヴィヴァルディの「四季」を引用しています!(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557753

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    映画を彩るピアノ協奏曲集(フォーク/RTEコンサート・オーケストラ/オ・デュイン)

    これはもう感涙の企画としか言いようがありません。映画をご覧になった経験があるなら嬉しいのはもちろんのこと、華麗なサウンド好みの貴方なら映画を知らずとも最大限に楽しめます。しかもピアノ演奏が、この種の音楽が得意の知る人ぞ知るフィリップ・フォークということで価値倍増。「ワルソー・コンチェルト」が最も有名で確かに演奏機会も多いのですが、その他の曲も負けず劣らず魅力いっぱい、映画音楽好きなら気になる作曲家の名前が並んでいます。言葉は要りません、音の洪水に身を浸す幸福に酔いましょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554323

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    オルウィン:合奏協奏曲第2番、第3番/7つのアイルランドの旋律/ヴェニスのムーア人(ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    合奏協奏曲第1番を始めとした作品集(8.570704)での表情豊かな音楽を聴くだけで、「まだまだイギリスにはすごい作曲家がいるんだな」と驚かせてくれたオルウィン(1905-1985)ですが、ここでも、その劇的な音楽がたっぷり楽しめます。ヴェニスのムーア人とは、あのシェークスピアが描いたオセロのこと。もともとはブラスバンドのために書かれたものをP.レーンがが管弦楽へと編曲。オセロとデズデモーナを中心とした人間模様が激しい音楽で表出されています。他には、見事に練られた合奏協奏曲2曲と、極めて田園的な2つの作品を収録。合奏協奏曲第3番は、偉大なる指揮者ヘンリー・ウッドの没後20年を記念してBBCから依嘱された作品です。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570145

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    オルウィン:ヴァイオリン協奏曲/組曲「令嬢ジュリー」/ファンファーレ・フォア・ジョイフル・オケイジョン(マカスラン/ロイヤル・リヴァプール・フィル/ロイド=ジョーンズ)

    オルウィン(1905-1985)の名は、クラシックの作曲家としてよりも、映画音楽の作曲家としての方が知られているかもしれません。彼は70以上の映画に200もの曲を書き、そのどれもが当時としては実験的な手法を取り、またそのスペキュタクラーな表現は観客を興奮させたのです(しかし彼の書いたスコアのほとんどは映画スタジオが破棄してしまい、現存するのはわずかであることは本当に残念)。そんなオルウィンのヴァイオリン協奏曲を聴いてみてください。こちらも熱狂的でロマンティックの極みです。ここでヴァイオリンを演奏するマカスランは「イギリスの若き世代の最も優秀なヴァイオリニストの一人」と称賛された女性演奏家です。とりわけ第2楽章での美しい音色が心に残ります。こんなに充実した曲なのに、オルウィンが生きている間に完全な形で演奏されることはなく(ピアノとヴァイオリン版のみ)、その後も1993年に一度レコーディングされただけで、まだコンサートで演奏されたことがないという不遇の作品だというから驚きです。「令嬢ジュリー」の組曲は、彼の最後の完成されたオペラからエピソードを取ったもの。ファンファーレは打楽器奏者J.ブレーズに敬意を表して書かれた作品です。(2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570705

  • テムズ川ダイアモンド・ジュビリー・ページェント(1952-2012)(ロンドン・フィル/パリー)

    (2012/05/30 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0063

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    バーナーズ:ウェディング・ブーケ/ルナ・パーク/行進曲(RTE室内合唱団/RTEシンフォニエッタ/オルウィン)

    イギリスの作曲家・小説家・画家、ロード・バーナーズ(バーナーズ卿)。本名はジェラルド・ヒュー・ティアウイット=ウィルソンという名門バーナーズ家の第14代男爵です。しばしば風刺的な意図を込めて作品を書いていたロード卿、このアルバムに収録された2つの作品「ウェディング・ブーケ」と「ルナ・パーク」もディアギレフのバレエ・リュスとサドラーズ・ウェルズ・バレエへの風刺が込められています。 ガートルード・スタインがテキストに書き、フレデリック・アシュトンが振付した「ウエディング・ブーケ」はストラヴィンスキーの「結婚」の影響を受けており、ロード卿の最も成功した作品の一つ。活気に満ちた曲と、哀愁に満ちた曲が混然一体となった聴きごたえのある曲集です。見世物小屋を舞台にした「ルナ・パーク」も一幕物の素晴らしいバレエ。簡潔なスコアには洗練された音楽が宿っています 。(2021/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555223

  • ベスト・オブ・ブリティッシュ・ライトミュージック

    (2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570575-76

  • ベスト・オブ・ロンドン

    (2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572098-99

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    ヘリー・ハッチンソン:キャロル交響曲/スタンフォード/ケリー(プラハ・シティ・フィル/サザーランド)

    クラシック音楽の面白さの源泉の一つは、歴史の流れの中で積み上げられていった、和声や対位法、オーケストレーションといった技術の多彩さにあるといってよいでしょう。当盤に集められているのは、そういった多彩さを存分に活かし、「神の御子は今宵しも」などのクリスマス・キャロルの数々をシンフォニックに纏め上げた、楽しいオーケストラ曲の数々です。例えば、ハッチンソンの「キャロル交響曲」はその名の通り、スケルツォを第2楽章におく、4楽章形式交響曲をまるまるキャロルを素材として組み上げてしまった力作で、特に2つのキャロルが対位法的に結合される、第4楽章のクライマックスなどは聴きものです。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557099