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ヴィドール, シャルル=マリー(1844-1937)

Search results:29 件 見つかりました。

  • HISTORY OF THE ORGAN - Vol. 4. The Modern Age (NTSC)

    (2009/01/28 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102153

  • HISTORY OF THE ORGAN オルガンの歴史

    (2017/02/24 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109326

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    Les Autographes Vocaux - ダンディ/ヴィドール/ロパルツ/F. シュミット/ルーセル(1930-1931)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1201

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    ヴィドール:海の歌/夜/果てしない悲しみ/神秘的な夜(バンディ/フィルセル)

    壮麗なオルガン作品で知られるヴィドールが、こんなに素晴らしい歌曲を書いていたとは、誰が知っていたでしょうか?実は彼多くのジャンルに渡って100曲近くの作品を残していますが、そのほとんどは現在忘れ去られてしまいました。まずは、この歌曲集「海の歌」を聴いてみてください。フォーレよりもベルリオーズの作品に似た、しっかりとした骨組みを持つ歌曲集です。柔軟で力強いピアノパート、波間を揺蕩うかのような夢見がちな歌声。しかしこれら14曲の歌曲は、調性や曲順に至るまで入念に準備され、見事な構成を持っているのです。これを聴いて作曲家の名前が即座に出てくる人は恐らくいないでしょう。他に、別のスタイルで書かれた5曲の歌曲も収録。これは聴きものです。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572345

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    ヴィドール:オルガン交響曲 Op. 42bis/シンフォニア・サクラ(シュミット/バンベルク響/ソリヨム)

    「オルガンのための交響曲」がよく知られているヴィドールですが、彼は「オルガンと管弦楽のための作品」もいくつか残しています。父がオルガニスト、祖父がオルガン建造職人という、まさに「オルガニストになるために生まれてきた」と言っても過言ではないヴィドールは、迷うことなくその生涯をオルガンのために捧げたと言えるでしょう。パリのサン・シュルピス教会で65年間オルガニストを務める傍ら、パリ音楽院でオルガンと作曲の指導にあたり、マルセル・デュプレなど才能ある音楽家を多数育てあげました。ここに収録された2つの作品は、まさに天上の響きを有した壮麗なもの。簡潔な書法と、あえて複雑さを避けた対位法は、曲に清冽な響きをもたらしています。SACDハイブリッド盤の特製をいかした、余裕のある音響は、この豊かな響きを余すことなく捉えることにも成功しました。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777443-2

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    ヴィドール:オルガン交響曲第5番/ヴィエルヌ:オルガン交響曲第6番(フランク)

    (2012/11/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6063

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    ヴィドール:オルガン交響曲第5番、第6番、第8番 - 第10番(C. シュミット)

    フランス屈指のオルガン製作者アリスティド・カヴァイエ=コルが1890年にルーアンのサントゥーアン教会に建立したオルガンを用いて録音されたヴィドールのオルガン交響曲全集。ヴィドールはフランスを代表するオルガン奏者、作曲家の一人で、彼の父親もリヨンの教会オルガニストを務めるなど、幼いころからオルガンを熟知した人。25歳の若さで、カヴァイエ=コルの推薦によりサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、64年間この職を全うし、数多くのオルガン作品を残しました。彼の代表作「オルガン交響曲」は管弦楽を使わずに、シンフォニックな響きを創り出すという曲であり、クリスティアン・シュミットは2012年と2014年に渡って歴史的な価値を持つ楽器の性能を存分に引き出しながら5曲を演奏。高音質の録音はオルガンの壮麗な響きを余すことなく捉えています。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777706-2

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    ウィドール:オルガン交響曲第1番 - 第4番(C. シュミット)

    1890年に名オルガン制作者アリスティド・カヴァイエ=コルが建立した素晴らしいオルガンの響きをSACDの高音質でたっぷりとお楽しみいただけます。ウィドール(1844-1937)はフランスを代表するオルガン奏者、作曲家の一人で、彼の父親もリヨンの教会オルガニストを務めるなど、幼いころからオルガンに熟知した人でした。25歳の若さで、カヴァイエ=コルの推薦によりサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任し、64年間この職を全うし、数多くのオルガン作品を残しました。この「オルガン交響曲」は管弦楽を使わずに、シンフォニックな響きを創り出すという曲であり、壮麗な響きを心行くまで堪能できることでしょう。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777705-2

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    ヴィドール:オルガン交響曲全集 1 (リュプザム)

    フランスの作曲家、シャルル=マリー・ヴィドールの「オルガン交響曲」を名手ヴォルフガンク・リュプザムが演奏するシリーズ、第1集。19世紀後半、超絶技巧を持つオルガニストとして名を馳せたヴィドールは、25歳の時にサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任。64年間に渡りこの地位にとどまり、バッハを始めとしたオルガン作品を紹介すると共に、自身も数多くの作品を書き上げました。オルガン曲以外の作品も残されていますが、現在、最も愛されているのは10曲の「オルガン交響曲」でしょう。交響曲といってもオーケストラが使われているわけではなく「大規模なオルガンソナタ」であり、交響的な響きが存分に用いられているという意味を持つ当時流行のジャンルで、ヴィドールは、時にはグレゴリオ聖歌の旋律も用いながら独自の作品を創り上げていきました。この第1集には初期に書かれた第1番と第2番を収録。あまり耳にすることのないこの2つの作品は、未だ古典的な組曲の形式に拠って書かれているものの、かなり斬新な部分もあり、ヴィドールの創意工夫が感じられます。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574161

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    ヴィドール:オルガン交響曲全集 2 - 第2番、第3番 (リュプザム)

    フランスの作曲家、シャルル=マリー・ヴィドールの「オルガン交響曲」を名手ヴォルフガンク・リュプザムが演奏するシリーズ、第2集。自身も超絶技巧の持ち主だったということもあり、彼の作品はどれも卓越した技術を必要とするだけではなく、多くのオルガニストは、ヴィドールが長年愛奏した“名匠カヴァイエ=コル”が制作した楽器でなければ、ヴィドール作品を完璧に演奏することができないと考えていますが、ヴィドール自身は、ツアーで訪れた教会のさまざまなオルガンを演奏したという記録が残っています。今回のシリーズでは、リュプザムはスキナー社製のオルガンを用い、音色や響きの新しい可能性を探っています。第2集にはオルガン交響曲第3番と第4番を収録。バッハを思わせるバロック様式で書かれた前奏曲で幕を開ける第3番は、技巧的な終楽章が聴きどころ。華やかなトッカータが冒頭に置かれた第4番は、即興的でありながら、細部の至るところに工夫が凝らされた先進的な作品です。ボーナストラックとして追加された第2番の第4楽章「スケルツォ」は、後に「サルヴェ・レジーナ」に置き換えられた曲。現在では単独で演奏されることの多い、活発な表情を持つ明るい作品です。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574195