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 CD & DVD/BD



ヴァレスコ, ジョヴァンニ・バッティスタ(1735-1805)

Search results:13 件 見つかりました。

  • モーツァルト:歌劇「イドメネオ」K366[DVD]

    (2013/08/21 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102313

  • ヴォルフガンク・アマデウス・モーツァルト:グレート・オペラBOX[DVD 13枚組]

    (2016/10/28 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1228BD

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    エルナ・ベルガー:声の肖像(1934-1949)

    ドイツ語圏で活躍したコロラトゥーラ・ソプラノは、日本でも根強い人気を持っています。初期のシュヴァルツコップはもちろん、リタ・シュトライヒ、エリカ・ケートなどが50~60年代に人気を得ました。エルナ・ベルガー(1900‐90)は彼女たちの先輩格で、大きな影響を与えた存在です。ベルガーの時代のコロラトゥーラはモーツァルトだけでなく、ベルカント・オペラや《椿姫》などの主役もドイツ語で歌いました。もちろんアリアだけでなく全曲を歌劇場で歌ったのです。ベルガーの歌に澄明さと可憐さだけでなく、懐の深さが感じられるのはそのためでしょうか。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110733

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    カペラ・コロニエンシス:1954-2004 録音集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49382

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    モーツァルト:アリア集(イソコスキ/ヴィータサロ/タピオラ・シンフォニエッタ/シュライアー)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1043-2

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    モーツァルト:オペラ・アリア集(ツィーザク)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10824

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    モーツァルト:歌劇「イドメネオ」(ストリート/グリン/タマール/サン・カルロ劇場管/グィダリーニ)

    モーツァルトが24歳から25歳にかけて作曲したオペラ・セリア「イドメネオ」です。1780年、ミュンヘンの宮廷オペラ監督ゼーアウ伯から依頼を受けたモーツァルトは、11月から作曲を始め、その次の年の1月29日には、もう初演しているのですから何ともはや。天才の仕事には舌をまくばかりです。自分で台本にも手を入れたこともあってか、モーツァルト自身がこの作品をとても気に入っていたといい、充実したアリアが散りばめられた中期の名作となっています。この2004年の公演は、すでに映像として市場に出回っているものですが、音だけで聴くのもまた違った味わいがあるというものです。粒揃いの歌手たちの名唱が話題になったもので、イドメネオを当たり役としているアメリカのテノール、カート・ストリートや、国際的な人気を誇るソプラノ、ソニア・ガナッシなど布陣は万全です。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660250-52

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    モーツァルト:歌劇「イドメネオ」(デンマーク国立室内管/A. フィッシャー)

    モーツァルト24歳、1780年に作曲されたオペラです。当時の歌手がいかに高い力量を持っていたのかが伺い知れる長大で劇的な内容を持っていますが、あまりにも複雑で長いため、1781年に3回、そして1800年代に何回か上演された後は、すっかり忘れ去られてしまい、20世紀に入ってからはカット版や脚色された版が演奏されるばかりで、なかなか真の姿を見せることのなかったオペラなのではないでしょうか。A.フィッシャーと気鋭の歌手たちによるこの演奏は、清々しく気高いもので、普通ならカットされる最後のバレエもきちんと演奏されています。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:6.220586-89

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    モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」(シュヴァルツコップ/フィルハーモニア管/カラヤン)

    オペラにおいては歌が最も尊ばれるのはいうまでもないこと。しかし歌い手が美貌の持ち主であれば、また違う説得力がわいてくることも間違いないことでしょう。かくして軽佻浮薄なモーツァルトが馬鹿にしきった女性の愛~その永遠の不誠実さは、世紀の美貌の持ち主であるシュヴァルツコップフが歌うことによって、より強調される羽目となりました。世の善良な人々が、「いや、これは本当は愛の尊さをうたっているオペラだよ。」といくら主張しても、傾聴すればするほど、女性の愛を嘲笑う皮肉が耳に飛び込んでくるでしょう。モーツァルトが狙った本当の意図が見事に再現された演奏です。カラヤンのタクトが、過分な感傷を排除しすっきりと仕立て上げています。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111232-34

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    モーツァルト:カストラートのためのアリア集(サバドゥス/グラーツ大管/ホフシュテッター)

    モーツァルト(1756-1791)の時代は多くの「カストラート」が活躍していました。16世紀のヨーロッパでは女性が教会で歌うことが許されず、その代わりにボーイ・ソプラノが重用されていましたが、彼らは変声期を迎えると声の質が変わってしまいます。そこで「男性を去勢してその美しい声を残すこと」が流行しました。彼らは、声は女性に近いものの、体つきは男性に近くなるため、独特のトーンと持続力のある声を持つことができたといわれています。もちろん現在では消滅した存在で、女声のメゾ・ソプラノがその代わりを担うことが多いのですが、発声法こそ違うものの、カウンターテナー(裏声を用いる)も女声とはまた違った魅力を持っています。このアルバムの収録曲もカストラートのためのものですが、名カウンターテナー、サバドゥスは当時のスタイルを慮りつつ、また新たな表現の幅を広げています。力強く美しく妖しい魅力を秘めた声をお楽しみください。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1814