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ブレイク, ユービー(1883-1983)

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    テディ・ウィルソン「アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー」オリジナル・レコーディングス(1944-1947)

    何たってテディ・ウィルソンは上手い! 「巨匠」というより「名人」「達人」の域ですな・・と。神経の行き届いたプレイは今日でも大きなお手本です。両手のバランスがいいからストライドがうるさくない、イントロつけるのが最高に上手い、オブリガートは勿論、ベースソロのコンピングに至るまで気配り十分のフレージング、タッチが良いから音の粒立ちクッキリ・・・。ああホメ言葉ばかり。モダン期には、フラナガン、アル・ヘイグ、ハンク・ジョーンズと後継者が出たけれど、今は? 強いて言えばハロルド・ダンコやフレッド・ハーシュか?(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120538

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    ガートルード・ローレンス:「ガーティー」スター・オブ・スクリーン、ミュージカル&レヴュー オリジナル・レコーディング集 (1927-1936)

    ロンドンやニューヨークで大成功を博したガートルード・ローレンスは、“ミュージカル・コメディのファースト・レディ”と称された大スター。表現力あふれる魅力的な演技が絶賛される一方で、歌の実力に関しては疑問を投げかける批評家もいましたが、残されたレコードはいずれも味わいに満ちています。当ディスクには、彼女がヒロインを演じることを想定してガーシュウィンが作曲し、ロングランを記録したミュージカル《オー・ケイ》からのナンバーも収録。「なんとも切ない声だったなあ」と作曲者本人が初演時の出来ばえを語った<やさしき伴侶を>をはじめ、<メイビー>、<ドゥ、ドゥ、ドゥ>の3曲で含蓄に富んだ歌いまわしが堪能できます。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120560

  • ライオネル・ハンプトン:イン・ザ・ムード・フォー・スウィング (1937-1940)

    ハンプトンは凄い! 偉い! 面白い! 3拍子揃った芸人の鑑だ。グッドマン時代から、おそらくレッド・ノーヴォが出てくるまで、ヴァイブはハンプトンの独り舞台ではなかったのかな? しかも、初期に音楽的に殆ど完成されている。おまけにモダン期にも若手精鋭を率いてビッグバンドでコリアの「ラ・フィエスタ」なんか演ったりして、先進的でもある(私はミンガスと演ったのが好きです)。ここでも歌って(あまり上手くはないが)、踊って(多分)、ヴァイブ叩いて、ピアノまで例の2本指奏法で弾いて、とフル回転。6曲目のピアノなど、凄いの一言。芸人かくあるべし。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120621