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フォスター, スティーヴン・コリンス(1826-1864)

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    ナット・キング・コール・トリオ「トランスクリプションズ 第1集」(1938)

    うーん。これ聴いて唸った。バド・パウエル・トリオ出現(pf、b、ds)以前のピアノトリオの『ひな形』であるナット・キング・コール・トリオ(pf、b、g)から60年後の現代。果たして我々はどれだけ「進化」しているのだろうか? 音量のバランス、小気味いいシングルトーンのイントロやフィルイン、そして粋なコーラス・アレンジ・・・。これで十分じゃないスか! 良く聴くとパウエルのルースト盤の「インディアナ」あたりにも影響しているし、フラナガンの歌伴に通ずるものもある。こういう「ショウ」を聴きたいですな。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120512

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    ジャンゴ・ラインハルト:「ジャンゴロジー 第1集」~フィーチュアリング・ステファン・グラッペリ(1934-1935)

    ステファン・グラッペリを日本で聴くことができたのは、僕たちのジャズファンとしての「幸福な体験」だった。しかし、僕たちは遂にジャンゴをナマで聴くことはできなかった。今のオジサン・ジャズファンは、MJQの「Django」か、Joe Pass の「For Django」で彼の名前を知った筈。メセニー聴いてるキミも、ジョンスコをコピーしている彼も、五月の連休に遊びにも行かずホールズワースのライヴに出かけている貴方も、年に1度はジャンゴを聴こう!(2001/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120515

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    ポール・ホワイトマン「ポップス・コンサート」オリジナル・レコーディングス 1927-1929

    アレンジャーにファーディ・グローフェ、コルネットにビックス・バイダーベックを擁し、ヴォーカルにビング・クロスビーやホーギー・カーマイケルらも加わった、ポール・ホワイトマンの楽団によるポップス曲を集めたアルバムです。いくらビッグ・ネームを集めたところで、音楽がつまらなければどうしようもないわけですが、全盛期のホワイトマンはひと味もふた味も違います。〈スウィート・スー-ジャスト・ユー〉のメロディ・ラインにチェレスタをからませてみたり、〈ラ・パロマ〉や〈クロエ〉の凝ったアレンジなど、聴きどころも満載!ビング・クロスビーの貴重なレコーディングが収録されている点も、マニアには見逃せないディスクです。(2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120520

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    ローレンス・ティベット:「ザ・ホワイト・ダヴ」映画とオペレッタからのバラードとソング集Vol.1(1926-1931)

    SP時代を代表するアメリカの名バリトン歌手といえば、ローレンス・ティベットです。第一次世界大戦中、米海軍に従軍し、それからニューヨークで高名なラ・フォルジュに師事したという経歴に加え、魅力的な渋いルックスの持ち主でもあり、オペラの世界の枠を飛び越え、映画にも多数出演して、その演技と声で大人気を博しました。当アルバムでも、マクダウェル、フォスターといったアメリカ産の歌から、フォーレ、オッフェンバック、アイルランド民謡、そして映画やオペレッタに至るまで、幅広い曲調を男っぽい色香を漂わせながら歌い上げています。なかでも、大ヒットを記録したMGM映画『悪漢の歌』からの4曲のナンバーが聴きものです。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120593

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    ジョン・マッコーマック 第3集「リメンバー」オリジナル・レコーディングス1911-1928

    アイルランド出身のマッコーマックの第3集は、クライスラーのヴァイオリンをフィーチャーしたナンバーを3曲収録。SP盤がきわめて高価だった時代に、スウィートな人気テノール歌手と、エレガントなウィーンの名手との組み合わせから立ち上る浮世離れした響きは、まさに高嶺の花そのものでした。そのうっとりとする調べは、単なるノスタルジーを超越して、聴き手の耳とハートをキャッチすることでしょう。また、クライスラーの代名詞ともいえるヴァイオリン用の小品に歌詞を付けて歌ったナンバーが2曲入っているのも嬉しいですね。新世代のヒット・メーカーであったバーリンの《ユー・フォゴット・トゥ・リメンバー》にみなぎる品格と甘さもさすがです!(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120782

  • ルイ・アームストロング:サッチェル・マウス・スウィング (1936-1938)

    サッチモ、というのは実はジャズ界最大のスターなのですね。私がアメリカで暮らしていた時代、コロラド州というのはジャズが全然盛んでない土地ではあるのだが、「普通の人」が知っているのは、サッチモ、ベニー・グッドマン、カウント・ベイシー、デューク・エリントンあたりで(しかし、エリントンの音楽を実際に聴いている人は殆どいない)、次は、エロール・ガーナーかアーマッド・ジャマルか、という意外なライン。勿論、ケニーG、とか、グローバー・ワシントンとかは知られているんだけどね。悪いけどコルトレーンとか殆ど知られていないよ。そういう前提でサッチモを聴くと、これがアメリカの「陽気な音楽」の原点のような気がするね。ブルースも暗くない。(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120735

  • カルメン・アルバレス/フランシスコ・ベルニエ - ルック・アット・ザ・ビッグ・バーズ

    ルターの聖歌で高らかに始まるこのアルバムは、作曲家でギタリストのデュージャン・ボグダノヴィチが様々な国の伝承曲を2台のギターのために編曲した作品集です。「アリラン」や「乙女の願い(アルバムでは"春"と題されています)など良く知られた曲や、ガムランの音色を見事に模した「バリのダンス」など、興味深い作品が並びます。まだまだ知られていない各地の音楽を知ることは、若い人たちにとっても有用であると、ボグダノヴィチが語るように、これらの作品の中には無限の可能性が見て取れます。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes1201403

  • 黄金時代のスターたち

    約2時間40分の間、かつての大ヒット曲が次から次へとスピーカー(あるいはヘッドフォーン)から流れてきます。シナトラ、ディートリヒ、ピアフ、ジュディ・ガーランドをはじめ、スターが大きな存在感を誇っていた時代だっただけあって、どの歌も、演奏も、とにかく濃厚!しかも、今ではスタンダード曲になったミュージカルのナンバー(〈虹の彼方に〉や〈オール・マン・リヴァー〉)もあれば、ラテンあり、シャンソンあり、カントリーあり、クラシックのオペレッタありと、そのバラエティの豊かさも類がありません。お値段は、なんと2CDで1CD価格!「あっ、これは聞いたことがあるぞ」という曲が、きっとたくさん見つかることでしょう。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120754-55

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    ガーシュウィン/クロール/フォスター/ヴュータン/コルンゴルト:ヴァイオリン作品集(アイヒホルン)

    このアルバム、最初は「ハリウッドのサウンド」というタイトルが予定されていたそうです。しかし演奏を重ね、選曲を吟味しているうちに構想が膨らみ、結局のところは「様々な作曲家たちによるアメリカの印象」を盛り込むこととなり、それに伴ってタイトルも変更されたというものです。“新世界”であった20世紀初頭のアメリカの印象を、改めて探ってみたくなるようなお洒落で重厚な作品が並びます。ヴァイオリンを弾くアイヒホルンは、OEHMSでは初録音となりますが、NAXOSレーベルを始めとしたいくつかのCDで素晴しい演奏をしている人で、ここでも曲に応じていろいろな表情を使い分けながら、楽しい音楽を聴かせます。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC861

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    フリッツ・クライスラー - 完全録音集 1 (1904, 1910)

    当時、何百万ものレコードを売り、彼の演奏を生で聴くことができないリスナーにも無限の楽しみを与えた作曲家、ヴァイオリニスト、クライスラー。このアルバムは彼の1904年と1910年に録音された小品集です。まだ制約の多かった「音盤への記録」をものともせず、自らの芸術を克明に記録し続けたクライスラーの偉業はどんな言葉においても賛美しきれるものではありません。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112053