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マッカーシー, ジョゼフ

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    アル・ジョルスン - コンプリート・レコーディング 第1集 1911-1934

    アル・ジョルスン・・・名前だけは聴いたことあるんだけどなあ、という貴方は正常です。普通、ここまでは遡らない。何とリトアニア生まれで7才で米国移住。サーカスやミンストレル・ショウの一団と一緒に興業旅行(いわゆるビータですな)をやったという筋金入りの芸人です。ここでは彼の初期録音集をドバドバと大公開。いい声ですねえ。やっぱ苦労人は違うわ。手の甲を一緒にブーブーと吹いてると思しき口笛もいい味出してます。江戸家猫八のルーツか?(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120514

  • ジュディ・ガーランド:「虹の彼方に」ザ・ヤング・ジュディ・ガーランド オリジナル・レコーディングス (1936-1949)

    美貌と演技力、そして歌唱力を兼ね備えた、若き日のジュディ・ガーランドの名唱集です。1922年にミネソタで生まれた彼女(本名はフランシス・エセル・ガム)は、2人の姉と一緒にガム・シスターズとしてデビューしますが、やがて12歳でMGMのオーディションに合格し、大スターへの道を歩みます。あまりにも有名な<虹の彼方に>を吹き込んだのが1939年。その完成度の高さは、凡百の子役スターが束になってもかなわない凄味すら発しています。当アルバムには、パンチのきいた声、喜怒哀楽をストレートに伝える表現力など、“ショー・ビジネスの申し子”ともいえるジュディのすばらしさが実感できるナンバーがたっぷりと収録されています。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120563

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    リチャード・クルックス:「ナポリの恋歌:オペレッタ、ミュージカル・コメディ、映画からのソング集」オリジナル・レコーディングス1924-1933

    クラシック・コンサートやオペラなどで活躍しながらも、舞台・映画の主題歌などを歌い、ラジオ放送でも人気を得ていたクルックス。甘くリリカルな歌声が特徴で、硬軟歌い分ける三大テノールの元祖的な存在だと言えるでしょう。戦前期のアメリカを代表するリリック・テナーのリチャード・クルックスは、1900年6月26日、ニュージャージー州のトレントン生まれ。オペレッタ、ミュージカル、映画で人気を獲得しましたが、27年にはトスカニーニのもとでベートーヴェンの第9を歌ったり、28年にはメンゲルベルクに選ばれ、マーラーの交響曲《大地の歌》のニューヨーク初演でも歌うなど、コンサート・ホールや歌劇場でもその実力のほどが高く評価された人でした。したがって、当アルバム所収の各ナンバーも、必要以上に甘めに歌い崩すことはなく、あくまで正統派の二枚目とでも呼びたいアプローチから、ロマンティックな心情が自然にわき上がるあたりが聴きものになっています。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120639

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    ステファン・グラッペリ:ステファンズ・チューン 1937-1940

    私はグラッペリ爺をライブで2度聴きました。この爺さん、どこまでが「手」で、どこからが「楽器」か、判然としない。それくらい凄い。今の日本に一番欠けているのがこういう「名人芸」です。落語で言えば私の好きな金馬や米朝、ってところですかね。小朝聞いても面白くないもんな(上手いけど)。しかし、60年間に亘って「芸風」が変化しない、というのも凄いもんだ。録音時には「青年」だった筈だが、生まれた時から爺ではないのか、という気もする。おっと、冒頭2曲はジャンゴ・ラインハルトとの共演。イイッスよ。(2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120570