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ブーショール, モーリス(1855-1929)

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    アダムズ/ショーソン/ヘンデル/マーラー:歌曲集(クック/コルバーン管/ジラッド)

    サーシャ・クックは、あのアダムスの問題作「ドクター・アトミック」でオッペンハイマーの妻キティを歌ったことで、強烈な印象を与えたす。このアルバムにもアリア「私はあなたの光-Am I in Your Light?」が収録されていますが、緊迫感溢れる全曲中、ふんわりと優しいこのアリアはとりわけ心に残るものであり、このCDのプロデューサーも、これを聴いたからこそ彼女のデビュー・アルバムを制作したいと強く願ったのだそうです。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR14148

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    アメリカ録音集(ポンセール)(1939, 1954)

    20世紀前半の名歌手の中でもとりわけ大きな位置を占めるローザ・ポンセルの集大成とも言える3枚組です。何しろ、かのマリア・カラスもポンセルについては「私たち全ての中で最も偉大な歌手」と誉め称えるほどの天才で、レパートリーの広さにも驚愕するほかありません。歌の好きな人、歌手を目指す人のみならず全ての愛好家にとってバイブルと言えるでしょう。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111142-44

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    ショーソン:愛と海の詩/交響曲 Op. 20 (ジャンス/リール国立管/ブロック)

    フランスのめざましいバロック・オペラ復興の機運に乗じて燦然と世界舞台にあらわれて以来、古楽から近代まで幅広いレパートリーで名演をくりひろげてきたヴェロニク・ジャンス。名盤も多く、とくに近年ではAlphaレーベルで録音したデュパルク、ショーソン、アーンらの歌曲集が世界的に評価され(Alpha215)英Gramophone誌でも年間大賞を勝ち取ったのが記憶に新しいところ。今回はジャン=クロード・カサドシュとの名盤の数々で知られたフランス北部の名門リル管弦楽団との共演で、満を持してフランス近代屈指の名作たるショーソン『愛と海の詩』を録音しました。近年フランス近現代作品の指揮でめざましい活躍をみせるアレクサンドル・ブロックとの顔合わせは絶妙の采配で、同じ作曲家の交響曲とのカップリングにも注目。フランクやデュカスの作品と並ぶフランス近代屈指の交響曲の至宝を、同国随一のみずみずしい演奏で聴ける嬉しい新録音です。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA441

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    ショーソン:声楽作品集(バリーズ /ガルデイル/エイディ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:2C2132

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 3(1908-1913)

    オーストラリア出身で、19世紀後半から20世紀前半の約40年間、ロンドン、ニューヨーク、パリで名声をほしいままにしたソプラノ、ネリー・メルバ(1861‐1931)。グラモフォン・レーベルの全録音をマーストンによる復刻で聴くシリーズの第3集は、1910年前後のパリとロンドン録音をあつめています。メルバはプッチーニの《ラ・ボエーム》を英米にひろめた功労者ですが、ここでは珍しくフランス語版が聴けます。また《トスカ》や《ローエングリン》のような作品、そして名ヴァイオリニストのヤン・クーベリックとの共演もあるのがこの盤の魅力です。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110743

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    ブラームス:交響曲第3番/ドビュッシー:交響詩「海」/ショーソン:愛の死(ベイカー/ロンドン響/スヴェトラーノフ)(1975)

    ロシアを代表する「爆演」指揮者スヴェトラーノフ。とは言え、彼の重要なレパートリーの一つがドビュッシー。とりわけ「海」はいくつかの録音が存在し、そのどれもが興味深いものであることは間違いありません。どの時期にも共通して囁かれているのが、「スヴェトラーノフの海はフランス風ではなく、ロシア風である」というもの。確かにこの1975年の演奏からもフランス風の繊細さよりも、力強さが感じられ、とりわけ第3部の「風と海の対話」ではどっしりとした低弦と錚々たる金管、そして最後のティンパニの乱打などからは、全くフランスの香りなどは感じられません。これがスヴェトラーノフ。ブラームスは比較的穏健な第3番が選ばれていますが、こちらも強力にぐいぐい押す演奏であり、どこもかしこも緊張感に溢れています。ボーナスとして収録された、ジャネット・ベイカーが歌うショーソンの洗練された美しさは口直しとでも表現しましょうか…。比較的良好なステレオ録音も嬉しいところです。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5123

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    ブラームス/ショーソン/マーラー:歌曲集(フェリアー)(1947-1951)

    1947年から1951年までに放送された3つのBBCの音源から編集されたキャスリー・フェリアーのアルバム。この時代の最も有名な英国の3人の指揮者がバックを務めた貴重な演奏です。ブラームスの「4つの厳粛な歌」はサージェント自身がコントラルト用に編曲したもので、本来ならバスが歌うパートをフェリアーは難なく歌い上げています。ショーソンの「愛と海の詩」では美しい声と深い表現による名唱を披露し、得意とするマーラーの交響曲第3番、第4楽章ではニーチェの詩「ツァラトゥストラ」の一節をしみじみと歌っています。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD075

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    ベルリオーズ:夏の夜/ショーソン:愛と海の詩/デュカス:バレエ音楽「ラ・ペリ」(リール国立管/カサドシュ)

    近代フランスを代表する、2つの管弦楽伴奏付きの歌曲集である「愛と海の詩」と「夏の夜」。これらは、声楽曲を愛好する方に、是非お聴きいただきたい逸品です。ベルリオーズの「夏の夜」は、彼らしいゴージャスなオーケストレーションの力が歌曲というジャンルでも発揮された傑作。ショーソンの「愛と海の詩」も管弦楽を巧みに操縦し、えも言われぬ香気を漂わせています。両曲に挟まれたデュカスのバレエ音楽「ラ・ペリ」がまた、嬉しい贈り物。しばしば演奏されるファンファーレも良いですが、バレエ音楽の本体がこれほどまでに美しい音楽であることは、殆ど気付かれずにいるのです。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557274

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    ボルド:歌曲集 2 (カヴァリエ/ショヴェ/ウシェ/マラン=ドゥゴール/デュシャーブル)

    第1集(1C1196)にはヴェルレーヌの詩を用いた歌曲が収録されており、その繊細なメロディと絶妙なリズムが印象的であったボルド(1863-1909)の歌曲。第2集ではモーリス・プーショール(マラルメの友人)やヴィクトル・ユーゴー、そしてほとんど無名の詩人の詩に曲を付けたものが収められています。こちらもその音楽の揺らめきは眩しいばかりであり、彼の言葉選びのセンスに舌を巻く他ありません。調性が滑らかに移ろっていく様子はフォーレの作品を思い起こさせる瞬間もありますが、ボルドの音楽は常に控えめであり、これを聴いてしまうと、フォーレさえも饒舌に思えてしまうほどに「静かに主張する」音楽です。エリック・ウシェの柔らかいテノールを始めとした歌手たちの絶妙な歌唱にも脱帽です。(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:1C1208

  • マギー・テイトのフランス歌曲とアリア集(1940-1947)

    (2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110147