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プレシュチェーエフ, アレクセイ・ニコライエヴィチ(1825-1893)

Search results:12 件 見つかりました。

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    アロースミス/ブレーマー/ダッガン/ジャゴダ/A. スカルラッティ:声楽アンサンブル作品集(パパゲーナ)

    前作のアルバム「The Darkest Midnight」(SOMMCD0189)が、イギリスのAMAZONでクラシック・チャートのトップを飾るという快挙を成し遂げた女声5人によるヴォーカル・アンサンブル「パパゲーナ」の第2作。“厳しい冬を照らす暖かい光”をテーマに掲げ、選ばれた多種多様な音楽はどれも魅力的、かつ意味深いものばかり。伝承曲からロックまで刺激的で興味をそそられる曲が並びます。彼女たちの美しくブレンドされた声の響きが楽しめます。(2021/02/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0608

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    グリンカ/ショパン/ドヴォルザーク/チャイコフスキー/ラフマニノフ:声楽作品集(ボグザ)

    ルーマニア出身のソプラノ、アンダ=ルイーズ・ボグザ。1994年に「ウィーン国際歌唱コンクール」で最優秀賞と聴衆賞を獲得し、国際的な活動を始めました。ヴェルディやプッチーニ作品を得意としていますが、このアルバムではロシアと東欧の作曲家の歌曲を披露。なかでもショパンの「ポーランドの歌」(抜粋)での繊細な感情表現や、ドヴォルザークの「ジプシーの歌」の情熱的な歌唱が耳に残ります。美しく力強い声が魅力的です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0159-2

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    G. シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」(1943)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110102-04

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    チャイコフスキー:歌曲全集 1 (カザルノフスカヤ/オレフェノーヴァ)

    日本人なら皆大好きなのがチャイコフスキーのメロディー。力強く、そして独特の哀愁を帯びた息の長い歌の魅力はたまりません。ならば歌曲がもっと注目されて当然!ということで全集録音を敢行するナクソス、第1集ではロシア出身の名歌手(カラヤンも注目した美形ソプラノ)とピアニストを起用しました。サウンド状態も非常に良好です。バラエティ豊かで見事な作品が満載で、例えばOp.47の数曲の凄さは聴き手に一直線の感動を与えます。生涯に渡って書き綴られた歌曲にこそ、作曲者の心の襞を読み解く鍵があるのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554357

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    チャイコフスキー:歌曲全集 2 (カザルノフスカヤ/オレフェノーヴァ)

    「子供のための歌Op.54」は、子供でもわかるような易しい曲想を持つ、というわけではありません。生涯、自らの子に恵まれることはなかったものの、子供に限りなく優しい眼差しを向け続けた作曲者の想いがいっぱいの、大人の曲集なのです。第5曲の旋律は、我が国でも長らく親しまれてきたものです。第8曲「かっこう」のユーモアも聴き物。「6つの歌Op.73」は作曲者の最期の年に完成、思い入れたっぷりの重要作。交響曲「悲愴」など彼の器楽曲の残像がはっきりとわかり、晩年の心境を窺い知る、チャイコフスキー・ファンには興味深い曲集です。(2000/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554358

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    チャイコフスキー:歌曲全集 3 (カザルノフスカヤ/オルフェノワ)

    これを聴けば、聴き手はもはやチャイコフスキーを器楽作品だけで語ることができなくなる歌曲を、カラヤンに見出された名ソプラノが歌いあげる全集の第3弾です。当盤には、チャイコ歌曲芸術の真髄を示す、飛びぬけて有名な名曲6が含まれていますが、その他の曲にも注意深く耳を傾けてみましょう。チャイコらしい美しく息の長い、憂愁たっぷりの旋律の楽しみはもちろんのこと、ごく短い時間に盛り込まれたドラマティックな音楽表現が心を突き刺します。劇的なピアノ・パートも聴き逃せません。なお2はモスクワ音楽院入学前の作品である点が興味を惹きます。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555371

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    チャイコフスキー:歌曲全集 4 (カザルノフスカヤ)

    100曲以上も書かれているのに、交響曲や管弦楽曲などに比べあまり知られることのないチャイコフスキーの歌曲たち。しかし、どの曲も情感に満ちた語句を用い、細やかな感情を織り込みながら丹念に書かれています。まさに「オペラ作曲家」としての技量を全て注ぎ込んだ完成度の高い小宇宙のような曲を、カザルノフスカヤが深い共感を持って歌います。(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570409

  • チャイコフスキー:子供のための16の歌(グリンカ・コラール・カレッジ少年合唱団/ゴリボル/ベグレツォフ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002436

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    チャイコフスキー:宗教的合唱曲集 - 徹夜祷/聖キリルと聖メソディオス尊崇の賛歌(ラトビア放送合唱団/クラーヴァ)

    『聖ヨハネ・クリュソストムスの典礼』(ODE-1336)に続くラトヴィア放送合唱団とクラーヴァによるチャイコフスキーの宗教作品集。第2作目となる今作は、あまり耳にすることのない「徹夜祷」を中心としたプログラムです。1870年代から1880年代にかけて、伝統あるロシア正教会の音楽を研究したいと考えたチャイコフスキーが、集中的に作曲した一連の宗教曲の中の1曲「徹夜祷」は、それぞれ短い聖歌の旋律に考え抜かれた和声を付けたもの。しかし、あまりにも美しい仕上がりであったためか「教会で演奏するにはふさわしくない」とされ、初演は教会で行われることなく、全ロシア産業芸術展のコンサートホールでサハロフが指揮するチュドフスキー合唱団によって行われました。ラフマニノフの同名作とは違った繊細な旋律が魅力的です。また、このアルバムには他に同時期に書かれた4曲の宗教曲を収録。ラトヴィア放送合唱団による清冽な歌唱が見事です。(2020/05/22 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1352-2

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    チャイコフスキー/リムスキー=コルサコフ/ラフマニノフ:ロシアの歌曲集(グリツコヴァ)

    1987年ロシア出身のメゾ・ソプラノ、マルガリータ・グリツコヴァが歌う3人のロシア作曲家による歌曲集。サンクトペテルブルク州立音楽院で学び、いくつかの国際コンクールに入賞した彼女を最初に見出したのは、大指揮者マリス・ヤンソンスでした。2008年に彼の指揮の下、サンクトペテルブルク音楽院のオペラ劇場でビゼーの《カルメン》で主役を演じ一躍脚光を浴び、その後世界中の歌劇場でその美しい声を響かせています。2015年にはザルツブルク音楽祭でモーツァルトの《フィガロの結婚》のケルビーノを歌った他、ペーザロのロッシーニ音楽祭にも出演。更に活動の幅を広げています。このアルバムではチャイコフスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフの歌曲を熱唱、各々の作曲家の特色を生かし、歌詞に生命を吹き込んでいます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573908