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エクレス, ジョン(1668-1735)

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  • エクレス:狂った恋人(フェルミューレン/カペラ・オルランディ・ブレーメン/イーレンフェルト)

    16世紀から17世紀、エリザベス朝の時代には、女性が舞台に上がることは禁じられていました。そのため、シェイクスピアの戯曲は女性役を少年が演じることが多く、倒錯的な場面も数多く見られたようです。しかし17世紀後半の王政復古の時代には現代のような女優が登場し、舞台上で魅力を存分に発揮しました。中でもアン・ブレイスガードルは幅広い人気を獲得、英国の作曲家エクルズ(エックレスとも)や、当時この国で活躍していたモラヴィア出身の作曲家フィンガーや、彼女のために何曲かの作品を書き、これらが評判を呼んだことで知られています。作品はイタリアのソロ・カンタータとフランスの宮廷音楽の特徴を併せ持ち、なかでも、情熱的で激しい感情表現が描写された「怒りの歌」は大変人気を博しました。フェルモイレンの歌唱は当時の雰囲気をあますことなく伝えています。 ( 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555061-2

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2018.06.27

  • 詳細

    暴君の愛~英国バロックの舞台音楽に現れる暴君たち(アンサンブル・レ・シュルプリーズ/カンブーラ)

    【英国の劇場で描かれた暴君たち。パーセルを中心に。】「疫病、飢饉、宗教にかかわる内戦、あるいは対外戦争……17世紀の英国がこのうえなく動乱に満ていたからこそ、人々は他の時代よりいっそう強く精力的に、輝きにみちた演劇空間をつくりだそうと意欲を燃やしたのでした」――そう語るアンサンブル主宰者ルイ=ノエル・べスティオン・ド・カンブラ。彼らフランス語圏の古楽奏者たちは、整然とした折り目正しさに貫かれた理知的英国文化のイメージを越えた、躍動感あふれる17世紀の生々しい英国音楽の素顔をあざやかに甦らせてきましたが、ここにまたひとつエキサイティングな新録音が登場しました。テーマは『暴君の愛』。古代神話や中世伝説、悪漢小説などに登場する暴君・猛女たちが、いかに英国の舞台を賑わせ、人間味に満ちた恋物語を劇場に現出せしめていたか、17世紀の英国人作曲家たちの思いがけない付随音楽を通じて炙り出す充実のプログラム。天才パーセルの名品が大部分を占めながらも、その大先輩ブロウや人気作曲家エックルズら同時代の他の作曲家たちの演目もそれぞれに聴きごたえある逸品ばかり。随所で打楽器がアクセントを添えるスリリングな音楽作りもさることながら、パーリー・オヴ・ザ・インストゥルメンツの主宰者でもある音楽学者ピーター・ホルマンの充実した解題を通じて選曲の妙が解き明かされる解説も貴重。1枚のアルバムを通じて昔日文化の一端を味わい深く伝えようとする意欲にみちた、Alphaならではの充実盤に仕上がっています。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA663