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カサド, ガスパール(1897-1966)

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    1950年代アメリカ録音集 5 - カステルヌオーヴォ=テデスコ/カサド/タンスマン/ロドリーゴ(セゴビア)

    偉大なるセゴビアはギターのレパートリーを確立すべく、1920年代から積極的に過去の大作曲家の作品をギター曲に編曲し、また、同時代の作曲家たちに新作を書くように依頼し続けました。このアルバムにはそんな彼の努力の結果であろう様々な国籍の作曲家たち(イタリア、ポーランド、アルゼンチンなどなど)の作品を収録しています。ギター曲の変遷を辿る1枚としても貴重なものです。(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111313

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    A TO Z ストリング・プレイヤーズ

    何とも胸躍る4枚組。この中に古今東西の名弦楽器奏者たちの演奏がたっぷりと詰まっています。総勢69名の時代を超えた演奏家たち。演奏スタイルや解釈は時代によって異なりますが根底に流れている音楽への情熱は普遍です。咽び泣く音色、輝かしい音色、これぞ「琴線に触れる音楽」です。じっくりとお楽しみください。650ページを越える解説書(英語のみ)ではアッカルドからズッカーマンまで300人を越える演奏家たちのバイオグラフィが掲載されており価値ある資料として役立つものです。(2014/10/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558081-84

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    ヴィルトゥオーゾ・チェロ・アンコール(クリーゲル/ハヴェニート)

    NAXOSが誇る名チェリスト、クリーゲルの名技をたっぷり味わえる究極の1枚です。バッハからショスタコーヴィチまで選ばれている曲は様々で、オッフェンバックのように元々チェロの曲として書かれているものもあればショスタコーヴィチの「馬あぶ」のように大管弦楽のために書かれた曲を編曲したものもあります。どの曲も、彼女の手にかかると新鮮な味付けが施されるかのようで、驚くほどに生き生きとした世界が目の前に広がります。磨き抜かれたチェロの音色は、聴いているだけで安心感と癒しをもたらしてくれることでしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557943

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 1 (1925 - 1928)

    カザルスが音楽の解釈に秀でていたことは言うまでもありませんが、同時に楽器としてのチェロを知り尽くし、その可能性を拡大したという功績も見落とせません。彼の手による編曲は、原曲のメロディーラインをただチェロの音域に移し替えただけではなく、中低音域で唄うことの出来るチェロの特質を存分に生かしたものです。このCDにはそのほか有名な「コル・ニドライ」などのオリジナルの小品も共に収録されていますが、こちらもチェロを念頭に書かれた作品で、いずれもカザルスの楽器奏者としての優れたセンスを見い出すことが出来ます。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110972

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 2 (1927 - 1930)

    幅広いレパートリーを誇っていたカザルスですが、このCDにおいてはバロックからロマン派と、まさにそんな彼の力量の深さを垣間見ることが出来ます。古典的手堅さを見せる一方で、「熊蜂の飛行」のようなヴィルトゥオーソ・ショーピースでは、圧倒的な技巧を披露しています。またお国物の舞曲におけるリズムの闊達さもカザルスならでは。そして何より旋律線の美しい浮かび上がらせ方が特筆されます。収録は彼がバルセロナにおいて充実した音楽活動を行っていた蜜月時代のもので、貴重な歴史的資料ともいえるでしょう。(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110976

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 5 (1920 - 1924)

    19世紀から20世紀にかけて、いわゆる「大家」と言われた演奏家達は、大曲や難曲と言われる作品を手がけ偉大な解釈を施す一方で、小品にたいしても愛着を深く持ち、それらを愛しみ楽しんで演奏しました。大曲よりも、むしろ小品においてより個性が発揮されることも多く、演奏者を知る上でも貴重な手がかりともいえるでしょう。カザルスは小品に取り組む際、彼らしい生真面目な姿勢を見せており、リラックスして演奏するというよりも、集中力を持ってチェロがいかにメロディーを歌わせることのできる楽器であるかを追求しているかのようです。カザルス節炸裂の「コル・ニドライ」から、清澄な「愛のあいさつ」まで、彼の七変化を聴くことの出来る一枚です。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110987

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ:チェロとピアノのための作品集(ディンド/マランゴーニ)

    ひところは「ギター曲の作曲家」として知られていたカステルヌオーヴォ=テデスコ。最近はオーケストラ曲やピアノ曲などが次々と演奏、録音され、多彩な作品を楽しむことができるようになってきました。彼は「私はチェロを常に愛している」と語っており、このアルバムでは世界初録音となる「ソナチネ」を含む深い音色を用いた見事な作品を楽しむことができます。1920年に作曲された「チェロ・ソナタ」はゆったりとした第1楽章と変奏曲形式を用いた第2楽章で構成されたユニークな曲。ソナチネとともに、ピアノ・パートの比重の大きさも特筆すべき点と言えるでしょう。またブロッホから影響を受けたユダヤ系の作品「ヘブライ語の歌」、「コル・ニドレ」は独自の雰囲気を湛えています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573881

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    グラナドス:ピアノ三重奏曲/間奏曲/スペイン舞曲集より/ヴァイオリン・ソナタ/マドリガーレ(ザルツブルク・ピアノ三重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999365-2

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    グラナドス:ピアノ三重奏曲/ピアノ五重奏曲(ロムピアノ三重奏団)

    ファリャ、グラナドスと並ぶスペイン近代の大作曲家グラナドスは、その生涯に(あまり知られていませんが)室内楽を1ダース程度書いています。ここではその中からピアノ三重奏曲およびピアノ五重奏曲をお届けいたします。彼の作風は「新しいロマン派」とも呼べるもので、この1984年頃から書き始められた2つの室内楽作品も、温和で美しい曲調に終始します。柔らかい分散和音で始まるピアノ三重奏は、彼が愛したムーア風やハンガリー風のメロディを織り込みながらも、全体的にはサロン風の優しい音楽が展開されていきます。第3楽章の「デュエット」での抒情的な味わいは、シューベルト風ですらあります。ピアノ五重奏曲は緊張感に満ちた音楽で、こちらもやはりエキゾチックな雰囲気を持っていますが、やはり全体的にはロマンティック。第2楽章の鄙びた佇まいが心を捉えます。「ゴィエスカス」からの間奏曲は、カサドによる編曲版で、こちらは心行くまで「スペイン風」の音楽を楽しめます。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572262

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    ル・グラン・タンゴ(チェロとピアノのための舞曲集)(クリーゲル/グレムザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550785