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ルビンシテイン, アントン(1829-1894)

Search results:46 件 見つかりました。

  • GOLDEN AGE OF SALON MUSIC (The) (Schwanen Salon Orchestra, G. Huber)

    (2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578003-04

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    アコースティック録音集(モイセイヴィチ)(1916 - 1925)

    生地オデッサを出て1908年にロンドンに居を定め、デビューを果たした後の若きモイセイヴィッチに、HMVよりアコースティックによる録音のオファーがかかり、巨人の初期の演奏という貴重な財産が残されることとなりました。小品を気負わず、しかし入念に弾きこむ繊細さ、ウェーバーの「無窮動」にみられる苦労の見えない卓越した技巧とグランド・スタイルが、すでにこの頃には完成していたことがわかります。一方で印象派の曲を、アコースティックな録音でありながらはっきりと聞き取れる、幽玄な表現を披露しており、彼がいかに表現力の幅の広い演奏家であったか、再認識させられることでしょう。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111116

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    アリャビエフ/グリンカ/ルビンシテイン:ピアノ三重奏曲(ロシア・ピアノ三重奏の歴史 1)(ブラームス・トリオ)

    ピアノ三重奏曲は、ロシアの室内楽作品の歴史の中でとりわけ重要な位置を占めています。この全5巻からなるシリーズでは、さまざまな作品を採り上げながら、ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史を探っていきます。ロシアにおけるこのジャンルの幕開け的作品は、1815年に作曲されたアリャビエフの「三重奏曲 変ホ長調」であり、未完成でありながらモーツァルトを思わせるエレガントで活気に満ちた味わいを持っています。1834年に書かれたイ短調も優美ではありますが、ピアノの妙技が存分に発揮されているとは言えず、まだまだロシア音楽特有の個性を有してはいません。しかし同じ頃に書かれたグリンカの「悲愴」三重奏曲の憂鬱な雰囲気は、後のロシアの作曲家たちにも大きな影響を与えています。アントン・ルビンシテインの三重奏曲は、作曲家自身が優れたピアニストであったこともありピアノが大活躍する作品です。ロシア期待の若手奏者によるアンサンブル「ブラームス・トリオ」の洗練された演奏で。(2020/11/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574112

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    イージー・リスニング・ピアノ・クラシックス - ロマンティック・エクスプレッションズ

    ロマン派を代表する3人の作曲家、エルガー、シベリウス、グラナドスの作品を中心にセレクトした2枚組です。あまり耳にする機会の多くない曲が多く収録されていて、まさに「通好み」のアルバムと言えるでしょう。ほとんど同じ時期に活躍した3人ですが、イギリス、フィンランド、スペインというお国柄の違いのせいか、その作風は面白いほどに異なります。時折聞こえてくるロシアやドイツのメロディが、また絶妙な味付けを施しています。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578081-82

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    ヴェルテ=ミニョン・ピアノ・ロール・シリーズ 第3集(1905 - 1926)

    録音黎明期とも重なる時期、ピアノ・ロールによる記録が盛んに行われました。まだ時間制限が短く、取り直しの出来なかった録音に比べ、修正がきき、時間も比較的長く記録することが出来るという理由から、ピアノ・ロールを好んだピアニストたちもいました。そのためか、演奏にのびのびとしたところが感じられるという長所もあります。録音に比べ、ダイナミックスや微妙なペダリングの再生は望めないまでも、演奏家たちの指さばきや間の取り方など、当時のスタイルをしのぶ貴重な音源といえるでしょう。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110679

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    ヴェルディ/ドヴォルザーク/ルビンシュテイン/ベッリーニ:ローザ・ポンセルのアメリカ録音集第4集(1923 - 1929)

    20 世紀を代表する名ドラマティック・ソプラノ歌手ローザ・ポンセルはあのマリア・カラスが「最も偉大な歌手」と褒め称えたほど素晴らしい才能を持ち合わせていました。彼女の華々しい経歴の中でも特筆すべき事項が1927~28 年のメトでの「ノルマ」の上演でしょう。1892 年にロッテ・レーマンが歌って以来、この役を歌えるソプラノがいなかったため実に35 年間上演されなかったというこのオペラ、彼女が完璧に歌ったことで大成功を収めたのです。ここに収録された「ノルマ」は1929年の録音で、輝かしく崇高な全盛期の声が捕らえられています。(ウォード・マーストン復刻)(2008/01/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111141

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    乙女の祈り - おばあちゃんのピアノ・アルバムより(ナジ/ソコライ/プルニ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550646

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 1 (1925 - 1928)

    カザルスが音楽の解釈に秀でていたことは言うまでもありませんが、同時に楽器としてのチェロを知り尽くし、その可能性を拡大したという功績も見落とせません。彼の手による編曲は、原曲のメロディーラインをただチェロの音域に移し替えただけではなく、中低音域で唄うことの出来るチェロの特質を存分に生かしたものです。このCDにはそのほか有名な「コル・ニドライ」などのオリジナルの小品も共に収録されていますが、こちらもチェロを念頭に書かれた作品で、いずれもカザルスの楽器奏者としての優れたセンスを見い出すことが出来ます。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110972

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 3 (1915 - 1916)

    このCDは、20世紀最大のチェリスト、パブロ・カザルスが1915年から1916年にかけて行った最初期の録音集です。三十代末のカザルスは既にチェロの大家でした。当時人気の小品が中心の選曲にも、カザルスは、まだ若々しさを保ちつつ、全てを気品の高い芸術作品として描き切っています。余裕たっぷりの深く柔らかい音楽にはただ驚嘆するしかありません。後年のカザルスの立派過ぎる演奏しか知らない人こそ、このチェロの神様の原点をじっくり味わってほしいものです。バッハの無伴奏チェロ組曲の最初の録音も貴重。マーストンの復刻によってカザルスの音色がグッと近くに迫ってきました!(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110985

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 4 (1916 - 1920)

    オーケストラの1パート楽器から独奏楽器へ、そして旋律線を歌わせる楽器へ。チェロをこのように導いたカザルス。謹厳実直にバッハのパルティータを弾くイメージが先行していますが、実際は19~20世紀半ばのピアニストたちと同様、小品を演奏することにも才を発揮しました。これらの曲を弾くとき、カザルスは気負わず、そしてロマン的というよりやや近代的なアプローチを示しています。チェロを手がけるものなら必ず目にするゴルターマンの協奏曲においては、器楽的な模範ともいえる奏法を示し、近年歌曲によって復活の兆しのあるラッセンにおいては、とりわけ旋律線に息吹を吹き込むことに心砕いているように聴こえます。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110986