Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



プラド, ジョゼ・アントーニョ・レセンデ・ジ・アルメイダ(1943-2010)

Search results:5 件 見つかりました。

  • 詳細

    プラド:カルタス・セレステス 1 - 第1番 - 第3番、第15番(スコペル)

    「カルタス・セレステス」とは日本語で「天体の図表」と言った意味を持ちます。その言葉通り、ここに収録された4つの作品は、各々1分程度の短い曲の集まりで、神話や天空、闇、色、宇宙へのアプローチなど多彩な要素が詰まった「音による星座」なのです。デ・アルメイダ・プラド(1943-2010)はブラジルの作曲家で、カマルゴ・グァルニエリとともに、ナディア・ブーランジェとオリヴィエ・メシアンに師事、やがてブラジルの「国民楽派」を形成しました。メシアンに影響された彼は新しい和声の仕組み「トランストーナリティ」を作り、これを用いて18の「カルタス・セレステス」を書き上げました。そのうち15はピアノのために書かれており、恐らく彼の概念…光や星の煌き、天の川やアンドロメダ星雲を音で描くこと…はピアノの響きがもっともふさわしいものであったに違いありません。まばゆいばかりの音の戯れを描き出すのは、ブラジルの若手ピアニスト、アレイソン・スコペル。現代作品に強い関心があるという彼ならではの斬新な演奏です。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP709

  • 詳細

    プラド:カルタス・セレステス 2 - 第4番 - 第6番(スコペル)

    アルメイダ・プラドはブラジルの作曲家で、カマルゴ・グァルニエリとともに、ナディア・ブーランジェとオリヴィエ・メシアンに師事、やがてブラジルの「国民楽派」を形成した一人です。彼の代表作、「カルタス・セレステス」とは日本語で「天体の図表」と言った意味を持ちます。その言葉通り、ここに収録された3つの作品は、各々1分程度の短い曲の集まりで、神話や天空、闇、色、宇宙へのアプローチなど多彩な要素が詰まった「音による星座」です。第1集の4つの曲集も魅力的でしたが、この第2集で聴ける作品も、まさに銀河を形作る星々の煌きをそのまま音にしたかのような、神秘的な輝きを放っています。第1集と同じく、ブラジルの若手ピアニスト、アレイソン・スコペルの見事な演奏で。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP710

  • 詳細

    プラド:カルタス・セレステス 3 - 第9番、第10番、第12番、第14番(スコペル)

    日本語で「天体の図表」と言った意味を持つアルメイダ・プラドの「カルタス・セレステス」。各々は1分に満たない小さな曲がいくつも凝縮された曲集であり、一つ一つの曲には、それぞれ神話や天空、闇、色彩、宇宙へのアプローチなどの意味が込められた、まさに「音で聴く星座」です。第3集にはブラジルの夜空に見える天体を表す4つの曲集が収録されており、そのうち2つは世界初録音です。ピアニストは「トランストナリティ」と呼ばれる新しい和声の仕組みを駆使して、あらゆる種類の共鳴音と音色を探求しなくてはいけませんが、ブラジルの若手ピアニスト、アレイソン・スコペルはこの欲求を完全に満たしており、聴き手は目もくらむような美しい響きの洪水に身を任せることができます。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP746

  • 詳細

    プラド:カルタス・セレステス 4 - 第13番、第16番 - 第18番(スコペル)

    日本語で「天体の図表」と言った意味を持つアルメイダ・プラドの「カルタス・セレステス」。各々は1分に満たない小さな曲がいくつも凝縮された曲集であり、一つ一つの曲には、それぞれ神話や天空、闇、色彩、宇宙へのアプローチなど意味が込められた、まさに「音で聴く星座」です。シリーズ最終巻となる第4集には4つの曲集を収録。第13番はブラジルの明るい夜空が表現されており、第16番から第18番は作曲家の亡くなる数か月前に完成された「三部作」となり、それぞれ動物とギリシャ神話、ブラジルの文学に登場する英雄が描かれています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP747

  • 詳細

    プラド:ピアノ協奏曲第1番/オーロラ/フリブール協奏曲(ルビンスキー/ミナス・ジェライス・フィル/メケッティ)

    ブラジルの作曲家、アルメイダ・プラド。14歳の時に女性作曲家ディノーラ・デ・カルバーリョの弟子になり、カマルゴ・グァルニエリと共に音楽を学んだプラドは、やがてシュトックハウゼンやブーレーズ、リゲティの作品に興味を持ち、奨学金を得てパリに留学。ナディア・ブーランジェに教えを請うとともに、メシアンの神秘主義からも影響を受け、自国のブラジル音楽にこれらのエッセンスを融合させ、ピアノ曲集『カルタス・セレステス=天体の図表』などに見られる独自の作風を確立しました。このアルバムには、アルメイダ・プラドと親交があり、作曲家が深い信頼を寄せていたピアニスト、ルビンスキーと、メケッティが指揮するブラジルを代表するオーケストラ「ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団」によるピアノと管弦楽のための3つの作品をが収録されており、光り輝くような彼の音楽を堪能できます。2曲の協奏曲は前衛的な音が用いられているものの、どちらも古典的な様式を踏襲しており、第1番はベートーヴェン、「フリブール協奏曲」はバッハのオマージュとして書かれた作品。また1975年に作曲された「オーロラ」はまさにメシアンを思わせる色彩感に満ちた音で構成されたプラドらしい曲です。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574225