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プーシキン, アレクサンドル(1799-1837)

Search results:39 件 見つかりました。

  • ラフマニノフ:歌劇三部作 「アレコ」「けちな騎士」「フランチェスカ・ダ・リミニ」

    (2016/07/27 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC133

  • ショスタコーヴィチ:ロシアのロマンス

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5095

  • OPERA.JAZZ.BLUES ジャズ・アレンジで聴く様々なアリア、歌集

    (2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002466

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    ヴィアルド:歌曲集(カンチェヴァ)

    スペインの音楽一家に生まれたポーリーヌ・ヴィアルド(1821-1910)。彼女の年の離れた姉マリア・マリブランは、当時最も素晴らしい歌手としてその存在を知られていました。ポーリーヌも幼い頃から音楽的才能を見せていましたが、何より彼女の名前が歴史に刻まれたのは、晩年のショパンに霊感を与えたことと、文豪ツルゲーネフが彼女の熱烈な崇拝者だったことなのかもしれません。このアルバムでは、そんなツルゲーネフの詩を含む「ロシアの詩」による歌曲と、ショパンのマズルカに詩をつけた一連の歌曲を聴くことができます。音楽史に咲いた一輪の花の馥郁たる香りをお楽しみください。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0303

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    ヴィアルド=ガルシア:歌曲集(アレクサンドラ/シュナイダー)

    スペインの音楽一家に生まれたポーリーヌ・ヴィアルド。彼女の年の離れた姉マリア・マリブランは、19世紀初頭当時のフランスにおける最も素晴らしい歌手でしたが、ヴィアルドも優れた音楽の才能を持ち、晩年のショパンを始め、サン=サーンスやマイアベーアなど数多くの音楽家や文筆家と交流したことで知られています。作曲家としてのヴィアルドの作品は、とりわけショパンのマズルカに歌詞をつけたものが良く知られていますが、このアルバムではオリジナル作品が歌われています。メーリケやガイベルといったドイツ語の詩の曲だけでなく、プーシキンやツルゲーネフなどロシアの詩人の詩も用いられており語学にも堪能だったという彼女の才能の豊かさを知ることができます。ドイツとギリシャの血をひくソプラノ、ミリアム・アレクサンドラの魅惑的な歌唱を、エリック・シュナイダーの伴奏が彩ります。 (2017/05/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1878

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    ガーシュウィン/ヘギー/リスト/ルーナ/アドルフ/シンバーラ:声楽作品集(ブルー)

    モンセラート・カバリエも絶賛したというアメリカのソプラノ歌手エンジェル・ブルー。彼女は大胆なセンスと叙情的な歌唱で人々を魅了します。彼女はプラシド・ドミンゴに師事し、バレンシアとイングリッシュ・ナショナル・オペラで歌い、ローゼンブラット・リサイタルで歌う栄誉を受けました。ここでは現代作曲家ヘギーの作品から、ラフマニノフ、リヒャルト・シュトラウス、そしてサルスエラまでヴァラエティ豊かなレパートリーを披露、煌くような可能性を感じさせています。ピアノ伴奏はお馴染みイアイン・バーンサイド。この若き才能を暖かく見守るように素晴らしいピアノを聴かせています。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9020D

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    キンプトン/ピットフィールド/スコット/トレジャー:バリトンのための作品集(ローリンソン)

    英国歌曲における伝統はフィンジからヴォーン・ウィリアムズ、モーラン、ウォーロックなど数多くの素晴らしい作曲家たちに拠って受け継がれてきました。現代においても、数多くの作曲家が新しい作品を発表し続けています。かつて、このような「知られざる新しい歌曲」を専門にリリースしていた「Dunelm Records」というレーベルが存在していましたが、残念なことに現在活動を停止してしまいました。今回は2003年にリリースされたアルバムを復刻、貴重な作品に触れる機会となっています。バリトンのローリンソンが歌う一つ一つの歌は決して前衛的な作風をとることはなく、民謡を基調とした親しみやすい曲調は現代でも愛される魅力を備えています。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24168

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    グリンカ/ショパン/ドヴォルザーク/チャイコフスキー/ラフマニノフ:声楽作品集(ボグザ)

    ルーマニア出身のソプラノ、アンダ=ルイーズ・ボグザ。1994年に「ウィーン国際歌唱コンクール」で最優秀賞と聴衆賞を獲得し、国際的な活動を始めました。ヴェルディやプッチーニ作品を得意としていますが、このアルバムではロシアと東欧の作曲家の歌曲を披露。なかでもショパンの「ポーランドの歌」(抜粋)での繊細な感情表現や、ドヴォルザークの「ジプシーの歌」の情熱的な歌唱が耳に残ります。美しく力強い声が魅力的です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0159-2

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    ジェニー・トゥーレル - 声の肖像(1946-1952)

    ジェニー・トゥーレル(1900?-73)は1940年代からアメリカで活躍、その艶のあるメゾの歌声で聴衆を魅了しつづけた歌手です。白ロシアのヴィテブスクに生まれ、ロシア革命で出国ののちパリに学んで、33年から39年にはパリのオペラ・コミークの歌手として活動しました。37年にメトロポリタン歌劇場に《ミニョン》でデビュー、以後は第2次世界大戦の激化によってアメリカに活動の拠点を移しました。同時に、オペラからコンサートにその重点をしだいに変え、実演でもレコードでも高い人気を得ました。ここでは露仏の歌曲を中心に歌っています。(山崎浩太郎)(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110735

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    シェバリーン:合唱作品集(ルースカヤ音楽院チェンバー・クワイア・ソロイスツ/ホンジンスキー)

    シベリア、オムスク生まれの作曲家、シェバリーンの珍しい合唱作品集です。両親ともに音楽教師という環境の元に育った彼は20歳の頃にモスクワへ行き、グリエールとミャスコフスキーに見いだされ、モスクワ音楽院で学びました。ショスタコーヴィチとも親交を結び、1920年代には現代音楽連合(AMM)のメンバーとしても名を連ねています。初期には印象派の影響を受けるも、後には社会主義リアリズム路線に転じ、チャイコフスキーの「1812年」の終結部の改変などを行っています。当局の依頼により作曲家の書いた本来の形を変え、旧ソ連国歌を挿入。今でもその形は耳にすることが可能であり、当時の「国家事情」を慮るには最適な作品と言えましょう。さて、このアルバムですが、ここには彼本来の姿であろう「控え目で楽観的」な作風が横溢する合唱作品集です。民謡風で素朴な味わいです。(2011/12/21 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0112