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フックス, ロベルト(1847-1927)

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    ヴュータン/フックス/ライネッケ/リスト:ヴィオラとピアノのための作品集(ヴァイスマン/ドゥラオー)

    ベルギーを本拠地とするリエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団。名称の変遷を経て、2010年よりベルギー王室から「王立」を名乗ることを許されたオーケストラです。現在オーケストラの音楽監督を務めるダニエル・ヴァイスマンは、指揮者としてだけでなく、優れたヴィオラ奏者であり、このアルバムでもほとんど聴く機会のないロマン派の秘曲を選び、ヴィオラの美しく奥深い音色を最大に生かした素晴らしい演奏を行っています。(2018/12/07 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG750

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    フックス:セレナード第1番, 第2番/アンダンテ・グラツィオーソとカプリッチョ Op. 63 (ケルン室内管/ル-トヴィヒ)

    目の前に一瞬にして田園風景が広がるかのような、これらのセレナード。この曲を作曲したローベルト・フックス(1847-1927)は、ブラームスに大絶賛されたにも拘わらず、死後1年もしないうちにほとんど聴衆から忘れ去られてしまったと言います。確かに彼の作品は、その時代の潮流からは乗り遅れ、また同世代のブルックナーの影響(ワーグナーの流れ)も全く見いだせず、ただ単に「耳当たりの良い音楽」として評価されてしまったのは頷けます。しかし、教師としての腕は確かであり、彼の音楽は秘かに次世代の作曲家たち、マーラー、ツェムリンスキー、コルンゴルトへ受け継がれていったことは間違いありません。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572222

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    フックス:セレナード第3番 - 第5番(ケルン室内管/ルートヴィヒ)

    オーストリアに生まれ、教師としても多くの作曲家を育てあげたローベルト・フックスですが、彼自身は先進的な作曲語法には興味がなかったようで、その作品は、まるでブラームスの時代に遡ったかのように古風で端正な佇まいを見せています。数多くの作品を残していますが、生前もっとも人気を博したのは5曲のセレナードであり、NAXOSではすでに第1番と第2番がリリースされ(8.572222)高い人気を得ており、今回の第3番~第5番の登場で、その全貌を知ることができることでしょう。第3番はまさにブラームス風ですが、冒頭の寂しげな旋律は、後のシベリウスの「悲しきワルツ」を彷彿させます。第4番はその17年後に書かれたもので、一層練り上げらたオーケストレーションと心地よいメロディに満ちた豊かな作品です。そして第5番は、まるでマーラーの交響曲を予感されるようなアダージョで始まり、時折辛口な音をはさみつつも、全体的にはウィーン的な軽妙さと優雅さを持つ名作となっています。精妙な響きを堪能したい人にオススメの1枚です。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572607

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    フックス:チェロとピアノのためのソナタ集(ドロビンスキー/ブルメンタール)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223423

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    フックス:ピアノ・ソナタ Op. 108/少年時代の思い出/12のワルツ(ブルメンタール)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223474