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ブラウニング, エリザベス・バレット(1806-1861)

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    ヴェレス:エリザベス・バレット・ブラウニングによるソネット/交響的エピローグ/春の歌/幻影/音楽によせる頌歌(エップル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67077

  • エルガー:海の絵/交響曲第1番(ベイカー/ロンドン・フィル/ハンドリー)

    (2010/07/14 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0046

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    エルガー:ミュージック・メイカーズ/海の絵(ボーンマス響/サイモン・ライト)

    鳴かず飛ばずの作曲家だったエルガーが管弦楽曲「エニグマ変奏曲」で一気に注目されるようになった直後、一世を風靡したアルト歌手クララ・バットとの共演で初演されたのが「海の絵」です。このエルガー唯一の管弦楽付き歌曲は、感動的な楽想の連続で、今日まで演奏され続ける名曲です。同時期のオラトリオ「ゲロンティアスの夢」を想起させる、雄大かつ神秘的な声楽曲「音楽の作り手」は、知られざる名作と呼ぶに相応しい充実した内容を誇ります。「彼らは驚きを知らず」で「エニグマ変奏曲」の中でも最も有名な「ニムロッド」が引用される部分は、管弦楽曲ファンにも聴き逃せません。今やヘンデルから現代作品まで、ひっぱりだこの人気歌手サラ・コノリーの歌唱にご注目ください。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557710

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    エルガー:歌曲集(ウィン=ロジャース/マッキー/モルトマン/マルティノー)

    エルガーが生涯に渡って作曲した愛らしい歌曲を集めた1枚。1892年、エルガーが作曲家としての名声を上げ始めた頃に書かれた「羊飼いの歌」や「ロンデル」などの初期の歌曲を始め、円熟期の1910年頃に書かれた連作歌曲集 Op.59や自作の詩による「2つの歌」Op.60などエルガーの様々な表現が凝縮されたアルバムです。名バリトン、モルトマンの若き声も楽しめます。(2019/02/15 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD220

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    エルガー:序曲「南国にて」/海の絵/エニグマ変奏曲(ウェルドン)(1953-1954)

    ウェスト・サセックス州チチェスターに生まれ、ロンドンの王立音楽院でマルコム・サージェントに指揮法を師事したウェルドン。彼の名前は、現在ほとんど忘れられてしまいましたが、1950年代には情熱溢れた演奏で輝かしい名声を獲得していました。彼は1943年から1951年までバーミンガム市交響楽団の首席指揮者を務めた後、ジョン・バルビローリに請われてハレ管弦楽団の補助指揮者となり、同時にサドラーズ・ウェルズ・オペラの指揮者も務め、イギリス音楽の伝統を伝えました。エルガー作品は特にお気に入りで、大切なレパートリーとして繰り返し演奏、作品の魅力を伝えています。この録音でも、エルガーに対する愛情が伝わってきます。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD073

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    クリスマスの子守歌 - キャンプキン/フィンジ/マンシクール/マッジ/リング(ブロッサム・ストリート/キャンプベル)

    すでに地上にはこんなにも子守歌が溢れているというのに、まだまだ知られていない歌があるのです。このアルバムは、その中でもキリストの生誕を描いた作品を集めたものです。いわばクリスマスの音楽であり、どれも静けさと喜びに満ちています。ここに収録された作品のほとんどは、現代のものですが、16世紀に書かれたものも交じっていて、その響きの違いがまた美しい彩りを添えています。心の底まで洗い清められるような慈愛に満ちた演奏も素晴らしいの一言です。(2012/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572868

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    シューマン/ウルマン:歌曲集(ランツハーマー/フーバー)

    シカゴ・リリック・オペラでデビューし、世界中の歌劇場に出演、めきめきと知名度を上げているソプラノ歌手ランドシャーマー。NAXOSレーベルからは「ペーター・コルネリウス:歌曲全集」という渋いレパートリーを録音。またバッハの「マタイ受難曲」や「ヨハネ受難曲」などの宗教曲でも抜群の歌唱力を示し、その美しい容姿を活かしてオペレッタの分野でも大活躍しているという、各方面から引く手あまたの歌手の一人です。このOEHMSレーベルへのデビュー・アルバムでも、シューマンとウルマンという比較的珍しい作品を歌い、知られざる曲への興味が著しくかきたてられるものとなっています。ゲロルト・フーバーの巧みな伴奏も聴きものです。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1848

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    ビーチ:歌曲集(ブリンゲルド/ケルトン)

    20世紀末になって再評価が著しいアメリカの女性作曲家エイミー・ビーチ。彼女はコンサートピアニストとして活躍する一方、ほぼ独学でピアノ曲や室内楽曲などを多く作曲。その個性は、実は歌曲で最高に発揮されています。ぜひ先入観無しで接してみてください!ショパンの夜想曲を思わせるような美しい旋律の連続に魅了されてしまいます。当盤では、12歳で作曲した「雨の日」(ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」第3楽章を引用)に始まり、ほぼ作曲順に収録し、作曲家としての進歩がわかる構成となっています。ビーチを得意とするメゾ・ソプラノ歌手ケルトンを起用した理想的な演奏でお届けします。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559191

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    ビーチ:声楽と室内楽作品集(ワシンスキ/マイニンガー・トリオ)

    エイミー・ビーチはアメリカ合衆国の「最初」の女性ピアニスト&作曲家です。当時は、女性の社会的活動が珍しい時代であったため、彼女も「ビーチ夫人」として音楽活動に携わる他ありませんでした。しかし、実際は交響曲やオペラ、そしてピアノ曲、歌曲と300以上もの作品を残した偉大な作曲家でした。彼女は120曲もの歌曲を残しましたが、どれもが後期ロマン派の流れに即したるもので、その一部にはスコットランドの民謡や、黒人音楽の影響も見てとれるほど表現は多岐にわたっています(これらの歌曲は後にチャールズ・アイヴズに影響を与えることとなります)。テキストは彼女の友人たちのものから、シェークスピアやユゴーなど名詩人たちのものと多岐に渡っています。どの歌も根底に流れるのは自然と愛、幸福感で、それらは聴く人にも大いなる喜びをもたらしてくれるのです。ここで印象的な歌を聴かせているのはベルリン生まれの男声ソプラニスト、ワシンスキです。彼の陰影に満ちた声は、歌に込められた感情の一つ一つを丁寧に洗い出すかのようです。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix188