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旧約聖書

Search results:478 件 見つかりました。

  • 2003年 リッカルド・ムーティ ~フェニーチェ劇場再開記念コンサート[DVD]

    イタリア、ヴェネツィアにある古い歴史を誇るフェニーチェ劇場。イタリア語で「不死鳥」を意味するこの名前は1773年に火災で焼失したヴェネツィアの他の歌劇場の名前を取って付けられたものですが、その後、この劇場自体が2度にわたる火災(1836年と1996年)で全焼するという事態に見舞われます。しかしその名のごとく見事に再建。まさに不死鳥そのものであることは誰しもご存知の通りです。こちらの映像は2度目の火災から復活した日のコンサートを収録したもの。選ばれた作品はカルダーラの「テ・デウム」などどれも祝典に関わりのあるもので、最初のベートーヴェンの「献堂式序曲」は本来ヨーゼフシュタット劇場のこけら落としのために作曲されたものであり、「詩編交響曲」はボストン交響楽団の創立50周年記念のためですが、実はストラヴィンスキー自身がヴェネツィアをこよなく愛しており、サンミケーレ島に埋葬されているということも含めて選ばれたようです。ワーグナー(彼もまたヴェネツィアに眠っています)の2つの作品もこのような式にふさわしい堂々たる曲で、ムーティの決然とした棒がこれらの作品の素晴らしさを引き立てています。この公演の後、若干の音響的な手直しを加えた上で、2004年から本格的に劇場が再開され、この不死鳥は今も変わらぬ姿でイタリアのオペラ界に君臨しています。(2013/12/18 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:107273

  • ヘンデル:メサイア HWV56[DVD]

    聖書のテキストを元に、預言書に描かれたイエスの姿を追うことで、救世主としてのイエス・キリストの姿を描き出したヘンデルの名作オラトリオ「メサイア」。/1742年の初演当時は、このテキストの扱いが論争を呼んだとされていますが、演奏を重ねるうちに、「ハレルヤ・コーラス」での華麗な合唱の扱いや、巧みな独唱、荘厳なオーケストラなど作品の持つ普遍的な価値が認められ、現在ではイギリスを始め、世界中で最も人気のある宗教曲の一つに数えられています。/この演奏は、オーストリア、クロイスターノイブルクの教会で開催された演奏会のライヴ。復活祭の記念コンサートということで、全てに溌剌とした雰囲気が漂っています。ポーランド系イタリア人指揮者ドゥブロフスキーはバッハ・コンソート・ウィーンの共同設立者。貴重な作品の復刻にも力を入れています。(2017/07/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110387

  • 「音楽の旅」シリーズ - 「ロンドン」ロンドン、オックスフォードの音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110501

  • 「音楽の旅」シリーズ ~ 「スコットランド」街の過去・現在の音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110519

  • VERBIER FESTIVAL - The 25th Anniversary Concert (RIAS Chamber Chorus, Verbier Festival Chamber Orchestra, Gergiev, Takács-Nagy) (NTSC)

    【驚愕の豪華アーティスト集結!すべての音楽ファンのためのガラ・コンサート】スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏に開催されている音楽祭が、2018年で25周年を迎えました。毎年有名アーティストが集うことでも話題となるヴェルビエ音楽祭ですが、とりわけこの記念コンサートに集まった顔ぶれの豪華さと言ったらありません。ズッカーマンがリードする冒頭の「ブランデンブルク協奏曲第3番」から、演奏者たちの自主的な表現が相乗効果となり、実に生き生きとした音楽を作り上げています。ピアニストもまた豪華で、これだけの名手の腕が16本も集まった「ウィリアム・テル」はまさに圧巻!また音楽を志す世界中の若者から選ばれた精鋭たちによる管弦楽も素晴らしく、ベルリン・フィルのチェリストでザ・フィルハーモニクスでも活躍するコンツが構成した、歌劇《こうもり》フィナーレの「シャンパンの歌」を挟んでフレストのクラリネット・ソロや、クヴァストホフの歌う「ビギン・ザ・ビギン」などが挿入されるメドレーを、指揮者無しで立派に聴かせています。メインは多くの名手たちもオーケストラに加わった特別編成で、ゲルギエフの振る《こうもり》序曲の溌溂とした演奏。そしてアンコールとして再び「ウイリアム・テル」のファンファーレが鳴り響きますが、ここではピアニストたちを初めオーケストラに加わらなかったアーティストのほどんどがステージに一緒に上がり…そこで何が起こるかは観てのお楽しみ。ユジャ・ワンの、楽しくて楽しくて仕方がないといった表情がとても印象的です。超一流アーティストたちがお互いを称え合いながら音楽を高め、そこだけにしかない貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した素晴らしい映像作品です。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110636

  • Vocal and Organ Music - SCHWANTZER, H. / NOWAKOWSKY, D. / BEYER, E.A. / WÜRZBURGER, S. (Synagogue Organ Music) (Levitin, Lutermann)

    “シナゴーグ”とはユダヤ教の会堂を指し、元々は聖書の朗読と解説を行う集会所でした。いくつかの礼拝所にはオルガンが備えられており、1494年に記された“ボヘミアの祈りの本”にみられるように、典礼の際の伴奏に用いられていましたが、これらのオルガンが独奏楽器として活躍することはあまりなかったようです。19世紀後半になってようやく何人かの作曲家が、祈りの精神と結びついたシナゴーグ独自のオルガン独奏曲を作曲し、オルガン曲のレパートリーに新たな潮流をもたらしました。このアルバムではそれらの作品の中からいくつかを選択し、年代別に並べることで、19世紀から20世紀にかけてのシナゴーグ・オルガン音楽の変遷を辿ります。独唱を担当するのはオペラ歌手でもある教会カントルのアサフ・レヴィティン。ユダヤの伝統を継承する歌い手として活躍する司祭です。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555127-2

  • ヴィヴァルディ:宗教音楽集[SACD-Hybrid]

    (2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:6.110064

  • タリス:合唱曲集「汝のほかにわれ望みなし」、他 [SACD-Hybrid]

    (2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:6.110111

  • ジンクフォニカー25周年記念アルバム

    (2008/01/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777291-2

  • RORE, C. de: Missa Vivat felix Hercules / Motets (Bremen Weser-Renaissance, Cordes)

    16世紀フランドル楽派の作曲家チプリアーノ・デ・ローレの作品集。ローレは傑出した「マドリガーレ」の作曲家であり、後期ルネサンス音楽の様式発展に寄与したとされています。ローレが幼少期にどのような生活を送っていたのか、また、誰から音楽を学んだのかなどの詳細は分かっていませんが、1546年にはフェラーラの宮廷楽長に就任したことがわかっており、この地を治めていたエルコレ・デステ2世のために多くの作品を書き上げました。このアルバムに収録されたミサ曲もエルコレ公のための作品で、テノールが主君を賛美するためのテキストを朗々と歌い上げます。同時収録のモテットは、どれも趣向が凝らされたもので、ローレの生前には高い人気を誇り、何度も重版されたという記録が残っています。(2019/08/30 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777989-2