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ファンツァリア, アントニオ

Search results:8 件 見つかりました。

  • HANDEL, G.F.: Alcina (Staatsoper Stuttgart, 1999) (NTSC)

    (2002/06/01 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:100339

  • ヘンデル:3幕の歌劇(ドランマ・ペル・ムージカ)「アルチーナ」[DVD]

    ある魔法の島、女魔法使いアルチーナが妹モルガーナと家臣オロンテとともに棲んでいます。彼女は魔力で若者たちを島に誘いこみ、誘惑したのち、飽きると岩や木、動物などに姿を変えて捨ててしまいます。最近の獲物は騎士ルッジェーロ。幸いなことに、まだ彼女に飽きが来ないせいで、彼は人間の姿を保っています。そんな魔法の島に、ルッジェーロの許嫁プラダマンテが、後見人メリッソとともにやってきます。念のために男装しているブラダマンテに心惹かれたモルガーナ。その様子を見て心を痛めるオロンテ(彼はモルガーナを愛している)。そして、父をライオンに変えられてしまった少年オベルト。登場人物たちの様々な思惑を秘めながらオペラは進みます。バロックの時代、ルドヴィーコ・アリオストによる叙事詩「狂乱のオルランド」をモティーフにオペラを書くことが流行していました。3万8736行の長さを誇るこの詩は、魔法使いが登場するは、登場人物が月へと旅行するは、と、荒唐無稽なもので、リュリ、ヴィヴァルディ、ハイドンを始めとした多数の作曲家たちが、この中から自由にエピソードを選び出し独自の作品に仕上げていたのです。ヘンデルのこの作品は、魔女アルチーナの魔力に捕らわれた騎士ルジェッロが、恋人の力を借りて逃げ出すまでを描いています。最近、斬新な演出が施されることの多いヘンデル(1685-1759)のオペラですが、ここでは無理な読み替えなどを行わず、衣装、美しい背景も含めて納得の行く世界を楽しむことができます。歌手は現在最高のバロック・スターたちが集結。中でも主役のアルチーナは、めきめきと頭角を現したアニヤ・ハルテロスが素晴らしい存在感で演じています。いつも溌剌とした指揮でおなじみのミンコフスキも、また新たな境地を開いています。2010年ウィーン国立歌劇場ライヴ収録/収録時間:205分+21分(ボーナス…「ビハインド・ザ・シーン」登場人物ヘのインタヴュー)/音声:ステレオ2.0/DD5.0/ステレオ2.0/dts-HDマスターオーディオ5.0/字幕:独語、英語、仏語、西語、伊語、日本語、韓国語(BDのみ)/画面:16:9/REGIONAll(Code:0)/片面2層ディスク/二層50GB1080iFULLHD(2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:101571

  • ヘンデル:3幕の歌劇(ドランマ・ペル・ムージカ)「アルチーナ」[DVD]

    アルチーナは、愛した男たちを獣に変えてしまう魔女。迫りくる戦争の脅威を背景に、その国に迷い込んだふたりの人間ルッジェーロとブラダマンテを軸に物語が展開していきます。アルチーナの“地上の楽園”の中で、ふたりは陰謀の罠の中に投げ込まれます。昔の恋人が現れ、自分の正体がわからなくなり、しかも復讐心に燃えるアルチーナ。恋人たちには彼女の脅威が常に付きまといます。そこでは信念、愛国的義務感、愛の暗い面がぶつかり合って、物語が熱っぽく進行していくのです。アルチーナの夢(迷い込んだ騎士ルッジェーロをほんとうに愛してしまったのです)もかないそうに見えます。ヘンデル(1685-1759)の生前、彼の舞台作品でこのオペラほど高い評価を受け、繰り返し上演されたものはほとんどありませんが、内容を考えれば、それは驚くにはあたらないでしょう。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:102300

  • ヘンデル:3幕の歌劇(ドランマ・ペル・ムージカ)「アルチーナ」[Blu-ray]

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:108028

  • ヨッヘン・コヴァルスキー名唱集

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7061

  • 詳細

    エディタ・グルベローヴァ - 名唱集(1983-2000)

    圧倒的な美声と驚異的な技巧を兼備したソプラノ、エディタ・グルベローヴァ。ブラチスラヴァに生まれ、22歳で地元の歌劇場にロッシーニ《セヴィリアの理髪師》ロジーナ役でデビュー。2年後の1970年にウィーン国立歌劇場と契約し《魔笛》の夜の女王役に抜擢、1973年にはグラインドボーン音楽祭においても同役で好評を博しました。1980年には初来日し、リヒャルト・シュトラウスの《ナクソス島のアリアドネ》ツェルビネッタ役での超絶的な歌唱で瞬く間に人気を獲得、以降、21世紀に至るまで来日を重ね、円熟の歌声を披露しています。グルベローヴァの歌手生活50周年記念としてBR-KLASSIKが制作したこのアルバムには、これまでにリリースされたことのない彼女の歌唱が年代を追って収録されています。完璧なヴォーカル・テクニックに裏打ちされた魅惑的な響きを備えた歌の数々は、「コロラトゥーラの女王」の名にふさわしいものです。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900325

  • 詳細

    決闘! ポルポラ対ヘンデル~アリア集(ブリデッリ/ル・コンセール・ド・ロテル=デュー/コント)

    ファジョーリやサバドゥスらカウンターテナーの大物が相次いで来日、ますます注目度が高まるバロックオペラ界隈ではもはや「傑作を書いたのはヴィヴァルディやヘンデルだけではない」ことは常識。ナポリ楽派でもとくにポルポラ(2019年は生誕333周年)への強い関心の高まりは近年いよいよ明らかなところ、イタリアの名門古楽レーベルArcanaからも鮮烈な新録音が登場! フランス屈指の古楽拠点リヨン発、民俗音楽など他分野のミュージシャンとの共演も数多い異能集団ル・コンセール・ド・ロステル・デューによる、商売敵多き18世紀ロンドンでいかにポルポラがヘンデルと張り合ったかを厳選選曲で示す充実アリア集です。独唱はバロック・オペラからロッシーニへ、ドヴォルザークへ、ロータへ……と驚くほど広範な対応力で数年のうちに欧州歌劇界の第一線に躍り出てきた才人ブリデッリ! 「対決」をイメージしたジャケットの美しさとあいまって、古楽器演奏の新境地を印象づけてくれそうな1枚。国内仕様は解説・歌詞訳付です。(2019/04/12 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A461

  • 詳細

    ヘンデル/モーツァルト:カウンター・テナーのためのオペラ・アリア集(コワルスキー/C.P.E. バッハ室内管/ヘンヒェン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10213