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マーラー, グスタフ(1860-1911)

Search results:172 件 見つかりました。

  • マーラー:交響曲第1番「巨人」/さすらう若人の歌(ハンプソン/ロンドン・フィル/テンシュテット)

    (2006/06/01 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0012

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」(シュトゥットガルト放送響/ノリントン)

    作曲当初に含まれていた「花の章」を収録した5楽章版。初発売時には、ピリオド・アプローチによる初めてのマーラーの交響曲第1番として話題となったものです。両翼に配置されたヴァイオリンや管楽器によるフレーズの受け渡しの面白さ、幅広いダイナミクスなどが解像度の高い録音で記録されており、聴き慣れたはずのこの作品を新鮮に楽しむことが出来ます。なお「花の章」は別添えではなく、本来の第2楽章の位置に収録されています。終演後の拍手入り。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19510CD

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」, 第8番「千人の交響曲」(オランダ・フィル/ヘンヒェン)

    (2013/03/20 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5094

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」(バイエルン放送響/ネゼ=セガン)

    1949年に設立されたバイエルン放送交響楽団、この楽団におけるマーラー演奏の伝統の礎は、1960年に首席指揮者に就任したラファエル・クーベリックが作ったものです。彼はマーラー(1860-1911)やドヴォルザークといったチェコに由来する作曲家の作品を積極的に取り上げ、オーケストラの固定レパートリーにしました。以降、ヤンソンスをはじめとした多くの指揮者たちがマーラーを取り上げ、独自の演奏を披露しています。2011年にバイエルン放送交響楽団にデビューを飾ったネゼ=セガンも果敢にマーラーに挑み、最良の響きと彼ならではの表現で、新しいマーラー像を描き出しました。オーケストラの自主性を重んじた極めてオーソドックスな解釈の中に、ジュリーニに教えを受けたというネゼ=セガンの独自性が時折顔を覗かせる印象的なマーラーです。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900143

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」(「花の章」付)(ポーランド国立放送響/ハラース)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550522

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」(ボルティモア響/オルソップ)

    数多くの指揮者、オーケストラがレパートリーとする、すっかりおなじみとなったこのマーラー(1860-1911)「第1番交響曲」。とはいえ、マーラー自身もこの作品にタイトルを付けてみたり、外してみたり、最初は5楽章形式であったり、また歌曲からの引用があったり。と様々な試みが施されており、一時期は誰もがみんな「巨人」というタイトルで呼んでいたものの、今では「それはやめよう」という流れになっている、マーラーらしい作品です。もちろん演奏の解釈も時代によって刻々と変化しているのも間違いありません。オルソップの演奏には、弱々しい感情ではなく、突き進む強さがあります。これは女性指揮者だからこその強さかもしれません。第1楽章の悠然さ、第2楽章の決然とした響き、重々しい第3楽章、そしてはち切れんばかりのパワーを込めた終楽章。これは見事なマーラーです。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572207

  • マーラー:交響曲第1番「巨人」(ロンドン・フィル/ユロフスキ)

    (2013/04/24 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0070

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    2011年にリリースされたマーラーの伝記(朗読CD…4枚組)に含まれていた「交響曲第1番」の単独発売。ヤンソンスのタクトから紡ぎ出される重厚な響きはもちろんのこと、細部まで考え抜かれた解釈、的確なテンポによる充実の演奏が楽しめるマーラーです。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900179

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    マーラー:交響曲第1番「巨人」/リュッケルト歌曲集(シェーファー/ベルリン・ドイツ響/エッシェンバッハ)

    今回、エッシェンバッハが振っているのは、パリ管でもフィラデルフィア管でもなく、ベルリン・ドイツ管弦楽団です。フリッチャイが築いた伝統の上に様々な指揮者が色を付け加えた素晴らしいオーケストラを、敏腕エッシェンバッハが思う存分鳴らしまくります。一番わかりやすいところは、何といっても終楽章の冒頭ですが、他にも「こうでなくちゃ」という場面満載。派手さよりも緻密さを追求した大人の演奏に仕上がっているところがさすがです。カップリングはクリスティーネ・シェーファーが歌う「リュッケルト歌曲集」です。エッシェンバッハとシェーファーと言えば、このレーベルのツェムリンスキーの叙情交響曲(C71081)でも素晴らしい名演を披露しています。世紀末の重く淀んだ空気を描くエッシェンバッハの棒、その豊穣な音をバックに歌い交わすシェーファーとゲルネの美しく表情に富んだ声。ロマン派音楽を聴く醍醐味たっぷりの1枚として高く評価されています。今回のリュッケルト歌曲集も繊細な感情をとことん突き詰めたもので、ちょっとコケティッシュな「私の歌をのぞき見しないで」と厭世感漂う「私はこの世に見捨てられ」では、まさに別人のようです。とはいえ、全ての根底にある甘やかな官能性の表出には思わずため息をついてしまうことでしょう。若さ溢れる交響曲第1番から、最後の歌曲まで一瞬足りとも目が離せません。(2010/05/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5026

  • マーラー:交響曲第2番「復活」(ケニー/ファン・ネス/ロンドン・フィル/テンシュテット)

    (2010/03/17 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0044