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クープラン, フランソワ(1668-1733)

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  • ヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン(コープマン)

    【自在にして周到。300年前のフランス王室のオルガンで、コープマンが聴かせる新境地】ヴェルサイユ宮殿という歴史的建造物にある芸術的遺産は数知れず存在しますが、なかでも注目に値するのが旧体制時代にフランス王室が宗教儀式に使っていた礼拝堂のオルガン。ロベール・クリコとその一族によって調えられてきたこの楽器は19世紀以降、カヴァイエ=コルやゴンザレーといった近代の名建造家たちによってロマン派型に改築されてきましたが、1994~95年に設置時のフランス古典型に復元されています。ロマン派型のオルガンにも確かな歴史的存在意義があり、その状態で残されている楽器も多いフランスにあって、クリコが王室のために手がけた楽器の響きを味わえるのはきわめて貴重なことです。そんな近年の修復をへて、300年前の人々が聴いた音響を取り戻したヴェルサイユ王室礼拝堂の楽器を用いて、すでに巨匠の風格さえ漂う名手トン・コープマンが、まさにバロック期当時のフランス音楽を厳選して演奏したアルバムが登場します。調律はパリ・ノートルダム大聖堂が火災に見舞われる少し前、その歴史的オルガンも調整した関口格氏。1710年にこの楽器の落成記念演奏を手がけたフランソワ・クープランの作品をはじめ、クレランボーの二つの組曲やルイ・クープランの稀少な小品など、豊かな経験を経た「今のコープマン」がみせる闊達にして精妙な解釈で、みずみずしく甦るフランス音楽をお楽しみください。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS016

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    オルウィン/ショーソン/F. クープラン/エルガー:フルートとハープのための作品集(シュルマン/グッドマン)

    カナダのフルート奏者、スザンヌ・シュルマンが演奏する、ヴォーン・ウィリアムズの「グリーンスリーヴズ幻想曲」で始まる“イギリスの庭園”からインスパイアされたフルートとハープのための作品集。ハープを担当するのはシュルマンと長年に渡って共演しているエリカ・グッドマン。二人の息のあったアンサンブルにより、イギリスだけでなく、フランスやイタリアの作品も交え、鳥の声、噴水、泉などを題材にした牧歌的でノスタルジックな雰囲気を備えた旋律を楽しめます。トラック10「泉」はハープ独奏の曲で、作曲家のハッセルマンはベルギー出身、フランスで活躍したハープ奏者。彼の代表作であるこの曲は、まさに流れる水をそのまま音にしたかのような分散和音が美しく、ハープの魅力を存分に味わえる作品として知られています。(2018/10/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573947

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/F. クープラン/ダウランド/ロースソーン/ボグダノヴィチ/アサド/コリンズ:ギター作品集(ジャラ)

    2016年、若手ギタリストの登竜門である「GFA(GUITAR FOUNDATION OF AMERICA)国際ギターコンクールで優勝したザビエル・ジャラのリサイタル・アルバム。アメリカ、ミネソタ州に生まれ12歳よりギターを始め、2011年にGFAが主催する「高校ギターコンクール」で第1位を獲得した他、すでに数多くのコンクールの優勝経験を持つ彼は、2015年には東京国際ギターコンクールでも優勝、すでに日本国内でツアーを開催したという、ギター好きにはお馴染みの奏者です。ギターだけでなくリュートも演奏するというジャラ、このGFA国際コンクールにおける優勝記念リリース・アルバムでは、彼の持つ確かな技術に加え、ドラマティックな音楽性、レパートリーの広さとダウランドへの愛も存分に味わえます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573797

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    F. クープラン:2つのクラヴサンのための作品集 2 (バックリー/J. シュワルツ)

    フランスの名門音楽一家「クープラン家」の中で最も才能に恵まれていたフランソワ・クープラン(1668-1733)。数多くのクラヴサン曲を書き、そのどれもが個性的であり、また独自の光を放っています。彼は自作に楽しいタイトルをつけたことでも知られ、それは様々な女性の姿であったり、ちょっとしたものであったりと、面白いものばかりです。この2台のハープシコードのための作品集は、第1集と同じく、通常1台のハープシコードで演奏するクープラン作品のうちの何曲かについて、クープラン自身が「2台で演奏するのが望ましい」と書き記していたという言葉を忠実に守ったもので、本来はヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音で演奏される「諸国の人々」も、チェンバロのみで演奏することで新たなニュアンスが生み出されています。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0258

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    F. クープラン/オトテール/リュリ/マレ/モンテクレール:バロック室内楽作品集(レ・オーディネーレ)

    “太陽王”ルイ14世(1638-1715)。72年間王位に就き、フランス王朝の最盛期を築いた王として知られています。最も影響力の大きかったのは1680年代であり、巨大な富を投じて建立したヴェルサイユ宮殿では毎夜瀟洒な舞踏会が開催され、多くの貴族たちが踊りに明け暮れました。王自身も「芸術の庇護者」としてリュリをはじめとした多くの音楽家たちを擁護していました。また舞踏も巧みで、メヌエットを宮廷舞踊に取り入れたことでも知られています。このアルバムは、ルイ14世の王宮で活躍していた音楽家たちの作品を集め、バロック様式の芸術が表現しようとしていた人間の感情の深みを探求、親密な世界の音を再現します。17世紀後半から18世紀前半の雰囲気を伝えるトラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、テオルボの柔らかい音色も魅力的です。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573814

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    F. クープラン:オルガンミサ(ロバン)

    ルネッサンスからバロック時代に書かれたオルガン音楽の中で名曲を挙げるとして、必ず指を折らなければならない作品が、フランスのフランソワ・クープランによる2曲のオルガン・ミサ曲です。作曲者がまだ20歳を超えた頃の作品で、単に敬虔な雰囲気への一辺倒ではなく、舞曲の力強さや華やかさといった要素も兼ね備えており、今日でも好んで演奏されるのは納得。特に「教区のためのミサ曲」の楽想は激しく変化します。当盤の使用オルガンは、古都ポワティエのサン・ピエール大聖堂にある歴史的建造物で、重要文化財にも指定されている貴重な楽器です。若きオルガニストの情熱溢れる演奏と高音質録音でお届けします。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557741-42

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    F. クープラン:組曲集「諸国の人々」(ジュリアード・バロック)

    多くの音楽家を輩出したクープラン家の一員であり、とりわけ良く知られているフランソワ・クープラン(1688-1733)。ハープシコード音楽の作曲家として認識されていますが、彼はコレッリの信奉者であり、トリオ・ソナタの様式(2つの楽器と通奏低音による3つの声部による音楽)をフランス音楽に導入したことでも知られています。この「諸国の人々」はタイトルが示すとおり、いくつかの国の人々を表した組曲であり、もともとは彼自身のトリオ・ソナタを転用しながら発展させたものなのです。フランス人はトリオ・ソナタ「少女」、スペイン人は「空想にふける女」、神聖ローマ人は同名のトリオ・ソナタ、そしてピエモンテは「アストレ」が転用されています。そもそもピエモンテとは何?と思われる方もいるでしょう。これはイタリアの州のひとつで、古代にはこの地域にケルト人が住んでいたとされています。旋律の妙技が巧妙に組み合わされたフランスの舞踏組曲を、2009年に設立されたジュリアード・バロック(音楽院の学生や教員たちによるアンサンブル)でお楽しみください。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573347-48

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    F. クープラン:クラヴサン曲集 1 (アッペル)

    フランソワ・クープラン(1668-1733)は、多くの音楽家を排出したクープラン家でもとりわけ有名な存在であり、オルガニストとしてルイ14世の御前演奏を行うほか、数多くのクラヴサン(フランス語でチェンバロを表わす)のための作品を残しています。1717年に出版された彼による著書「クラヴサン奏法」は当時の演奏習慣を知るための重要な資料でもあり、17世紀から18世紀にかけての鍵盤音楽の発展に大きく寄与しました。作風は優美繊細で、多くの小品にはしゃれたタイトルが付けられていて、聴き手の想像力を刺激すること間違いありません。演奏者アペルは、自ら4つのアンサンブルの芸術監督を務める傍ら、スミソニアン・プレイヤーズやオペラ・ラファイエットのチェンバロ奏者として活躍する名手。ここでも表情豊かな音楽を聴かせます。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100026

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    F. クープラン:クラヴサン曲集(ヴィニクール)

    2度のグラミー賞ノミネート経験のあるクラヴサン(チェンバロ)奏者、ヴィニクールはシカゴで生まれ、フランスで研鑽を積んだアーティスト。このアルバムでは、フランス・バロックの作曲家、大クープランのクラヴサン曲集第2巻より3つの組曲(クープラン自身は“オルドル”と名付けた)を演奏しています。古い形式の組曲から離れ、ある種のウィットに富んだ性格的な枠組みでまとめられたのがこの第2巻で、とりわけ映画でも使われた第6オンドルの「神秘的なバリケード」はキャッチーなメロディの中にも、どこかミステリアスな雰囲気が漂うクープランの人気曲です。甘くメランコリックな雰囲気が漂う第7オルドル、劇的なパッサカーユで幕を閉じる第8オルドルには円熟味のある様式美が感じられます。楽曲に最適な楽器を選ぶことで定評のあるヴィニクールが演奏に用いたのは、フランスの製作者タスカン(1723-1793)製の楽器をモデルとして、イギリスのトニー・チネリーが2012年に製作したもの。リッチな音色が18世紀フランス作品に見事にマッチしています。 (2020/04/24 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-194

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    F. クープラン:クラヴサン曲集 2 (カミングス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550962