Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ペポーリ, カルロ

Search results:33 件 見つかりました。

  • 詳細

    ジェシカ・プラット - フランス・イタリア歌曲集(セレナーデ)

    イタリア、ガッテオで1983年に制定された「シオラ・ドーロ(黄金のツバメ)」オペラ賞は、名歌手リーナ・パリューギを記念し、若き才能あるオペラ歌手に贈られる名誉です。これまでに、ルチアーナ・セッラ、ジューン・アンダーソン、マリエラ・デヴィーア、スミ・ジョー、パトリツィア・チオーフィ、ステファニア・ボンファデッリ、エレナ・モシュクなど錚々たる顔ぶれの女性歌手たちがこの栄誉ある賞を授与されていますが、2013年にこれを獲得したのがこのコロラトゥーラ・ソプラノ、ジェシカ・プラットです。イギリスで生まれ、イタリアで生活する彼女は、2007年にヨーロッパ・デビューを飾って以来、多くの劇場で歌い、国際的な名声を獲得しています。彼女が歌うフランスとイタリアの美しい歌曲の数々からは、類い稀なる才能を感じることができるでしょう。(2016/01/27 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OACD9038D

  • 詳細

    ベッリーニ/ヴェルディ/マイアベーア/ドリーブ/ドニゼッティ/シュトラウスII世/R. シュトラウス:アリア集(ディルベール)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE768-2

  • 詳細

    ベッリーニ:歌曲集(オニール)

    30数年という短い生涯で、ベルリーニが築いたオペラでの名声は揺るがしようのないものです。その歌曲ですから、これは期待通り、彼の音楽の小宇宙なのです。12歳の頃に書かれたトラック2「蝶々」から、晩年のパリ時代の作品で、ショパンのピアノ曲「バラード第1番」の冒頭にも似た、特徴ある序奏で始まるトラック12「捨てられたわが身」まで、生涯に渡り創作された歌曲たち。規模が最も大きいトラック8「帰れ、いとしのフィリッデよ」が持つ音楽の力は、一度聴いただけで大きな感銘をもたらす、まさにオペラのスケッチ的な傑作。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2006/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557779

  • 詳細

    ベッリーニ:歌劇「清教徒」(カラス/ディ ステーファノ)(1953)

    このCDは、EMIがスタジオ録音した全曲盤の初発売当時のLPを音源として覆刻したものです。マリア・カラス(1923-77)がミラノ・スカラ座のオーケストラと合唱団との共演で録音した、最初の全曲盤でした。芸歴の始まりの頃、トゥーランドット姫やブリュンヒルデを歌うドラマティコだったカラスが、切れ味鋭いコロラトゥーラの技巧を持っていることを初めて披露したのは、49年ヴェネツィアの《清教徒》公演です。至高のプリマ・ドンナ、唯一無二の存在としてのカラスの名を知らしめたその役が、EMIへのデビュー盤ともなったのです。(山崎浩太郎)(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110259-60

  • 詳細

    ベッリーニ/ドニゼッティ/ロッシーニ:声楽作品集(ダグアンノ/スペンサー)

    Cappricioレーベル"Premiere Portraits"は、若く才能あるアーティストをサポートし、そのデビューCDを世界中に広めるための新しいシリーズ。今回登場するのはテノール歌手のエマヌエーレ・ダグアンノです。イタリアのトレヴィーゾで行われたコンクール"Toti dal Monte"でその才能を見い出され、イタリア各地の歌劇場から世界へとその活動を広げています。ズービン・メータやファビオ・ビオンディをはじめとした名指揮者たちとも共演を重ね、2009年には藤原歌劇団の「愛の妙薬」に出演。得意のネモリーノを歌い喝采を浴び、以降日本でも注目されています。このアルバムでは、ドニゼッティ、ベッリーニ、ロッシーニの3人の歌曲を熱唱。その輝かしい声と表現力は、彼の晴れやかな将来を予見させるものです。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C3005

  • 詳細

    ベル・カントの芸術(ルチア・アリベルティ/レナート・ブルゾン/アルフレード・クラウス)

    (2012/01/11 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7035

  • 詳細

    ジョン・マッコーマック・エディション 2 - アコースティック録音集(1910-1911)

    ジョン・マッコーマック(1884-1945) は、アイルランドというヨーロッパの西の外れの島だからこそ生まれた偉大なテノール。20歳そこそこでいきなりアメリカ合衆国で成功を収め、それからミラノで本格的に勉強したというほど、ピカイチの声を持っていました。オペラ歌手としても成功、コンサートは常に完売、レコードは飛ぶように売れたそうな。温かさの宿った美声に加え、アイルランド人ならではの穏やかで人なつっこい素朴なハート、これこそがマッコーマックの魅力。21世紀でも彼の優しい歌は人々の心を掴みつづけています。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110329

  • 詳細

    マリア・カラス:マリア・カラスの肖像 (1949-1954)

    不幸にして長いとはいえなかった絶頂期にもかかわらず、カラスは発声方法において革命をもたらした存在として、音楽史上に跡を残しました。それまでの「クネーデル・シュティンメ」といわれた、軽快さを重視した頭声による発声方法を用いたコロラトゥーラに、胸声や中声をも利用した力強さと劇的効果を存分に盛り込んだ立役者こそ、カラスにほかなりません。そのドラマティックな唱法と舞台上の演技力をもって、ともすれば技巧の披露だけの場になりがちなソプラノの役に、生き生きとした血を脈打たせたのでした。このCDにはデビュー当初のドラマティコから最盛期のコロラトゥーラまでの、カラスの幅広い唱法を網羅しました。*既発売音源(8.110325-27、8.110259-60、8.110131-32、8.110302-04、8.110300-01、8.110256-57)からのコンピレーションです。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111082

  • 詳細

    モーツァルト/ドニゼッティ/ヴェルディ/プッチーニ/他:テノール名歌集(ヨーゼフ・シュミット)(1929 - 36)

    (2008/03/05 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111318-19

  • 詳細

    モーツァルト/ベッリーニ/プッチーニ/ビゼー/ヴェルディ/グノー:ソプラノのためのオペラ・アリア集(ヴィドヴィチ)

    1982年クロアチアに生まれたソプラノ歌手マリア・ヴィドヴィチ。彼女はウィーンの音楽大学で学び、ミレッラ・フレーニ、ユリア・ヴァラディらのマスタークラスに参加、2007年からはシュトゥットガルト音楽大学でフランシスコ・アライサに師事しています。これまでにドイツ、オーストリア、リヒテンシュタイン、スイス、クロアチア、イタリア、メキシコで歌い、またオペラでは「こうもり」のアデーレ、「ポッペアの戴冠」のドルーシア、「カルメン」でのフラスキータなど幅広い役をレパートリーにしています。またオペラだけでなく宗教曲やオラトリオも得意とし、ウィーン楽友協会では最年少でソロ・リサイタルを開催するなど多方面で期待されています。少し翳りのある艶やかな声が魅力です。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM225