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ショーソン, エルネスト(1855-1899)

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    ロマン派の歌曲集(ベディ/ソボル)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-019

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    ベルリオーズ:夏の夜/ショーソン:愛と海の詩/デュカス:バレエ音楽「ラ・ペリ」(リール国立管/カサドシュ)

    近代フランスを代表する、2つの管弦楽伴奏付きの歌曲集である「愛と海の詩」と「夏の夜」。これらは、声楽曲を愛好する方に、是非お聴きいただきたい逸品です。ベルリオーズの「夏の夜」は、彼らしいゴージャスなオーケストレーションの力が歌曲というジャンルでも発揮された傑作。ショーソンの「愛と海の詩」も管弦楽を巧みに操縦し、えも言われぬ香気を漂わせています。両曲に挟まれたデュカスのバレエ音楽「ラ・ペリ」がまた、嬉しい贈り物。しばしば演奏されるファンファーレも良いですが、バレエ音楽の本体がこれほどまでに美しい音楽であることは、殆ど気付かれずにいるのです。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557274

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    マギー・テイト - 声の肖像(1932-1948)

    マギー・テイト(1888-1976)はイングランド中部のウルバーハンプトンに生まれたイギリス人ソプラノですが、1904年からパリで名歌手ジャン・ド・レシュケに学び、08年にはドビュッシーに認められて《ペレアスとメリザンド》のヒロインを歌うなど、フランス歌曲や歌劇の名歌手としても活躍した人です。結婚により21年に引退しましたが、離婚後30年に復帰、55年まで活動を続けました。ここには復帰後の32年から48年までのSP録音がマーストンの覆刻により収められており、コルトーの伴奏による有名なドビュッシー歌曲の録音も含まれています。(山崎浩太郎)(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110757-58

  • マギー・テイトのフランス歌曲とアリア集(1940-1947)

    (2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110147

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    ミヨー:弦楽四重奏曲第1番 Op. 5 /ショーソン:終わりなき歌/ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ短調/ルクー:夜想曲(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71002

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    ミヨー:弦楽四重奏曲第1番/ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調/ショーソン:終わりなき歌(ペーターゼン四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10860

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    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/ラロ:ヴァイオリン協奏曲第2番「スペイン交響曲」/他(メニューイン)(1933,1938)

    メニューインは生涯4回にわたり、メンデルスゾーンのホ短調協奏曲を録音しています。もっともよく知られている録音は1958年のものですが、このCDに収録されている38年のものは、彼の技術的に最盛期といわれる1930年代の録音です。メンデルスゾーンの協奏曲における、メニューインの古典的様式感の手堅さとヴァイオリンの歌わせ方は、ヴァイオリン協奏曲の一つの公準とみなすこともできるでしょう。全く性格の異なる民族色の強い「スペイン交響曲」ショーソンの「詩曲」においても、けっして過多な情緒を発露することなく、極めて端正なアプローチで取り組んでいます。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110967

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    モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番(メニューイン)

    メニューインの師エネスコは、彼が10歳の時に弾く「詩曲」を聴いて、30歳のヴァイオリニスト並みの技巧と深き詩情があると賛嘆した、と語り継がれています。時を経て30代半ばで録音した「詩曲」には、技巧の卓越さはもちろん、まごうことなくその狂おしいばかりの詩情はが溢れており、この演奏はメニューインの金字塔の一つと数えても間違いないでしょう。他にまだ10代終わりで収録した2つの協奏曲と「無窮動」は、モーツァルトの品格、パガニーニのめくるめく絢爛さ、ノヴァーチェクにおけるダッシュのすさまじさと、まさに神童の残した奇跡とも言える演奏です。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111135

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    ピエール・モントゥー秘蔵音源集(1955-1961)

    英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、
    リチャード・イッター(1928-2014)。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた、貴重なコレクションからCD化するシリーズ第4弾。
    モントゥーが自国フランス音楽のスペシャリストというのは誰もが認めるところですが、ことブラームスへも深い愛情を注いでおり、公式の録音は残していない交響曲第3番のほか、初出となる2つの協奏曲が入っているのは嬉しいところです。フランクの「交響的変奏曲」は長い友人であるカサドシュとの共演で、今回初登場のライヴはモントゥーがこの作品を指揮した最も古い録音となります。ドビュッシー「映像」とショーソン「交響曲」は、モントゥー唯一のライヴ音源。またボーナスとして、同じフランスの指揮者であるミュンシュが振ったハイドンの102番を収録しています。これは彼がこの作品を指揮した唯一残っている録音で極めて貴重なものであるうえ、演奏もアグレッシヴで素晴らしいものです。ソースは磁気テープや、イッター氏が編集後録音し直したアセテート盤から取られており、入念にリマスタリングされ、50年代のエアチェックとしては非常に良い状態の音となっています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5150

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    夜 - ベル・エポック歌曲集(ジャンス)

    【ジャンスが歌いあげる4つの「夜」のかたち】19世紀末から第一次世界大戦前、一般にベル・エポックと呼ばれる時代を中心としたフランス歌曲を集めた一枚。デビュー時から得意としているバロック作品のほか、近年は近代作品でも高く評価されているフランスのソプラノ、ヴェロニク・ジャンスと、ボルドー生まれの気鋭のヴァイオリニスト岡田修一率いるアンサンブル、イ・ジャルディーニによる共演です。華やかなベル・エポックの作品から、「夜」が持つ様々な顔と魂の関りをテーマに、4つの側面に分けた興味深い選曲。ジャンスならではの豊かな表情で、それぞれの作品が持つ世界を掘り下げます。エディト・ピアフの名曲「薔薇色の人生」が聴けるのも嬉しいところ。室内アンサンブルの編曲は、ロマン派フランス音楽センター(PALAZZETTO BRU ZANE)のデイレクター、ドラトヴィツキによる、深い理解に基づいた作品愛あふれるものです。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA589