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ステルビーニ, チェーザレ(1784-1831)

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    ボイト:歌劇「メフィストフェレ」(1931)

    アッリーゴ・ボイトが作曲作詞した《メフィストーフェレ》は、イタリアの名指揮者アルトゥーロ・トスカニーニが好んだオペラのひとつで、彼が音楽監督的な存在だった1920年代のミラノ・スカラ座では頻繁に上演されていました。この全曲録音はトスカニーニがスカラ座を去って2年後の31年に、スカラ座のオーケストラと合唱団が参加して録音されたものです。メフィストーフェレ役のナッツァレーノ・デ・アンジェリス(1881-1962)はスカラ座でも歌ったほか、06年から38年にかけて各地で500回もこの役を歌ったというスペシャリストです。(山崎浩太郎)(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110273-74

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    マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(ミラノ・スカラ座管/マスカーニ) (1940)

    《カヴァレリア・ルスティカーナ》はいうまでもなく、イタリアの作曲家ピエトロ・マスカーニ(1863~1945)の代表作です。ヴェリズモ・オペラのさきがけとなったこの作品がローマで初演されたのは、1890年のことでした。この録音はその初演50周年を記念して、自作の指揮者としても活躍したマスカーニがミラノ・スカラ座で録音したものです。当時最高の人気テノール、ベニアミーノ・ジーリ(1890~1957)と、マスカーニがその歌唱を高く評価したソプラノ歌手リーナ・ブルーナ=ラーザ(1907~84)が、主役の二人を歌っています。(山崎浩太郎)(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110714-15

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    ジョン・マッコーマック・エディション 2 - アコースティック録音集(1910-1911)

    ジョン・マッコーマック(1884-1945) は、アイルランドというヨーロッパの西の外れの島だからこそ生まれた偉大なテノール。20歳そこそこでいきなりアメリカ合衆国で成功を収め、それからミラノで本格的に勉強したというほど、ピカイチの声を持っていました。オペラ歌手としても成功、コンサートは常に完売、レコードは飛ぶように売れたそうな。温かさの宿った美声に加え、アイルランド人ならではの穏やかで人なつっこい素朴なハート、これこそがマッコーマックの魅力。21世紀でも彼の優しい歌は人々の心を掴みつづけています。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110329

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    メゾ・ソプラノのためのオペラ・アリア集(カラオケ付) 1 - ビゼー/モーツァルト/ロッシーニ/サン=サーンス/グルック

    さあ、冒頭は誰もが知っているカルメンのハバネラです。あなたは妖艶に歌いますか?それともコケティッシュに歌いますか?メゾ・ソプラノの落ち着いた響きをフルに使ってください!(2012/08/15 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD95037

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    モーツァルト/ロッシーニ/ビゼー/グノー:テノールのためのオペラ・アリア集(アライサ)

    1950年、メキシコ生まれの名テノール、フランシスコ・アライサの名唱集です。彼は1977年にチューリッヒの歌劇場のレギュラーメンバーを皮切りに、1988年にはウィーン国立歌劇場の「宮廷歌手」になり、同時に世界の歌劇場で大活躍してきました。またモーツァルトとロッシーニの名解釈者として知られ、その明るく輝かしい声は多くのファンに愛されています。ここでは違った年代の歌唱が収められており、脂の乗り切った80年代後半の歌から、ヘビーなレパートリーとして選んだという2007年の「ワルキューレ」まで声の変遷を聴くことができます。例えば同じワーグナーでも1990年の「ローエングリン」と2007年の「ワルキューレ」での声質の違いや表現力の細やかさの違いを聞き分けるのも一興でしょう。(2014/01/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM194

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    モーツァルト/ロッシーニ/ベッリーニ/ドニゼッティ/マスネ:アリア集(ガランチャ/ラトヴィア国立響/ヴィルマニス)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE969-2

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    リヒャルト・タウバーのオペラ・アリア集(1919-1926)

    ポピュラーからオペレッタ、オペラのみでなくピアノも弾き、指揮もしたというマルチな活躍をしたタウバー。クラシック以外の分野に手を染めたテノールというと、際物であるかのような誤解を受けがちですが、彼の天性の甘い声、ウェットながらつぼを押さえた歌いまわしは文句の付け所はなく、事実、プッチーニやチャイコフスキーなどの甘美なアリアが絶大な人気を博したというのもうなずけるところです。このCDは、そうした彼が得意としたオペラ・アリアの第1弾。すべてドイツ語で歌われていますが、これは彼が他国語で歌って発声を損ねるよりも、母国語で歌ったほうが良いとの考えからのことでしょう。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110729

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    ロッシーニ:歌劇「イタリアのトルコ人」(カラス/ガヴァッツェーニ)

    異国の権力者と取り巻く女達、その回りの男達が織りなす喜劇「イタリアのトルコ人」。劇中劇を用いて騒ぎに巻き込まれる人々を一歩ひいて俯瞰して書き上げているところがいかにも通人ロッシーニらしく、近年高く再評価されています。大アリア形式と言うよりむしろアンサンブル主体に構成されたオペラですが、やはりコロラトゥーラを初めとするロッシーニ作品に欠かせない技巧が要求される作品。これを現代にリバイバルさせた立役者は当然カラス。このCDが録音された頃のカラスは技巧も堅固で、ロッシーニの自然な旋律線の流れを流麗に歌いこなしています。そしてボーナス・トラックには、もっとも知られた絢爛たるコロラトゥーラの難曲を収録。ステレオ時代とはまた装飾の付け方が微妙に違っています。(2006/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111028-29

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    ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」(ジュリーニ)

    (2011/11/16 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5046

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    ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」(ファイローニ室内管/ハンバーグ)

    医師バルトロの庇護の下にあるロジーナと、学生に変装したアルマヴィーヴァ伯爵との恋を、理髪師フィガロが仲立ちして、見事実らせる物語。このロッシーニの代表作にして、いまだに世界中のオペラハウスの舞台を賑わす底抜けに陽気なオペラに理屈は要りません。ナクソス盤は特にレチタティーヴォにこだわり、英誌「グラモフォン・グッドCDガイド」で、声の饗宴としては物足りなくても、活気溢れるドラマとしては名演というお墨付きです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.660027-29