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マクヒュー, ジミー(1894-1969)

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    トミー・ドーシー:ミュージック・マエストロ、プリーズ (1935-1939)

    ボントロって、結構不幸な楽器です。まず、一緒にコンボやろうにも「上手い人」ってかなり少ないです。おまけに、そもそもフルバン関係者を除けば、アタマ数自体が少ない。でも、戦前スイング期、グレン・ミラーもトミー・ドーシーも、そしてボントロ自体も花形だった。考えてみりゃ、この楽器、難しすぎるんだろうな。今、インパクトのあるボントロって、スティーブ・ターレくらいでは? この音盤、バンドリーダーとしてのドーシーに焦点が当てられているせいか、ボントロの出番は少ない。でもこの雰囲気、ビッグバンドが「幸福」だった時代のいい音ですね。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120580

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    チャーリー・パーカー:メロウ・バード (1949-1952)

    えー、私事で恐縮ですが、私、自分のワンホーン・カルテットに弦楽四重奏を入れて演奏をやったことがあります。はっきり言って最高! でもアレンジ大変!! しかもオイシイところは日本ジャズ界の真のホープ、田中邦和にもって行かれるし・・・。という訳でこの録音。ダイヤル盤もサヴォイ盤も、晩年のヴァーヴ盤もいいけれど、実は私、これが一番好きなのです。この録音でのパーカーは、フレーズに無駄がない。しかもイマジネーション最高。かつ、破綻も無い。「最高のアドリブでありながら、楽譜に書いたように完成度の高い」フレーズなのです。このCD1枚コピーすると一生モンでっせ。おっと、「&ヒズ・オーケストラ」の録音もいいけど。これぞ「一家に一枚」。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120700

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    ビックス・バイダーベック:リヴァーボート・シャッフル (1924-1929)

    ジャズが草創期に黒人のものだったことは確かだが、グッドマン以前にも白人のスタイリストはいたのです。その一人がバイダーベック。これを聴くと、ジャズの草創期は、今で言うほど Bluesy ではない音楽もジャズとして受け入れられていたことが判ります。コルネットという楽器のジャズにおける貢献は、いつもサッチモに独り占めされてしまいますが、この上品な芸風もなかなかです。落語に例えるならば、米朝(の若い頃)という感じですかな。それから注目すべきはピアノの上手さ。自作の In A Mist (Bixology) での達者なストライド奏法はなかなかのモンです。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120584

  • ライオネル・ハンプトン:イン・ザ・ムード・フォー・スウィング (1937-1940)

    (2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120621

  • エラ・フィッツジェラルド:オー! レディー・ビー・グッド (1947-1954)

    (2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120716

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    レディーズ・オンリー・カフェ・ストリングス - エンジェル・アイズ

    ナクソスを聴く楽しみの一つは、従来のクラシックの枠にとどまらず、ライト・クラシックスと呼ばれる、くつろぎながら楽しめる音楽がたくさん見つかることにあります。今回ご紹介するのは、スウェーデンの7人の女性限定弦楽器アンサンブル。北欧のテレビ番組のための音楽からジャズ、ポピュラーソングに至る幅広いレパートリーを7本の弦に乗せて、自由自在に表現。普段はスウェーデン室内管弦楽団で活躍する彼女たちですから腕には覚えあり。こういう音楽、ソファーに深く腰掛けて、グラス片手に聴きたいですね。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557177